次回へ 前回へ
記事一覧
ダウンロード

廃坑道から探索開始


wp52
王の隠れ家から階段を下りると、王の隠れ家地下(西)と表示された廃坑道に出る。ここからがダンジョンの始まりだ。序盤だけあってそれほど広くないので、特に迷うこともないだろう。ダンジョン内でも赤い矢印による道しるべがあるので、攻略の目安にしよう。ダンジョンの入り口には看板があって、右上に表示されるエミリアの顔マークについて書かれている。シューティングゲームの残機数のようなこのマークは、リロードポイントという。全滅またはリロード(ダンジョン内でセーブしてからロード)する毎に、ポイントが一つずつグレーに変わっていく。3つともグレーになった時点で探索失敗となり、拠点に戻されたのちリロードポイントは元に戻る。
wp53
・・とあるが、余程長いダンジョンでもない限り特にデメリットはなく、全滅した場合もマークが減るだけでその場で復活する。マークがすべてグレーになっても、拠点に戻される以外ペナルティは無いので、あまり気にしなくても大丈夫だ。探索失敗の表示は、エミリアとメリルの2パターンある。

通常戦闘とレアバトル


wp54
道なりに進んでいくと、レベル1と表示されたネズミが走り回っている。前作と同じシステムのシンボルエンカウントだ。シンボルは1エリアにつき一種類。シンボルに背後から接触できれば先制でき、逆にこちらの背後を接触されると先制されることになる。魔物は倒すと、一定時間で復活する。
wp55
最初のエリアでは、雑魚はタックルラットとカニカニだけ。ほかにタックルラット2匹だけのパターンもある。レベル1でも余裕で倒せる相手だ。タックルラットは通常攻撃で十分、カニカニはやや固いので斧か魔法が有効だ。タックルラットを10匹倒すようにという修練書をもらっているので、積極的に倒していこう。
wp56
倒すと必ず出る宝箱も前作と同じ。ロゼだけのことも多いが、時々アイテムが入っている。初期バージョンでは戦闘のロゼは少なめだったが、バージョンアップで3倍に増強された。楽にはなったが、修練書の意義がやや薄れたので私としては疑問かな(´・c_,・`)
wp57
タックルラット10匹討伐で、戦闘後にすぐに自動で修練達成。
wp58
ダンジョン内に点在する銀宝箱は、一度きりの固定アイテム。武器を除く各種アイテムや多額のロゼが入っているので、余さず拾っていこう。
wp59
戦闘では、一定確率でレアバトルが発生する。出現する魔物は1パターンと決まっていて、通常雑魚より強め。そのため経験値やロゼが多く、勝利後の宝箱はレベルが2と少し高い。アイテム・ロゼが満載で、必ず露石が入っている。ただし、レアバトルは逃げることができない。
wp60
そんなレアバトルだが、最初だけあってレベル1でも十分に勝てる。出てくるのはインプ2体だが、通常攻撃とフレイくらいで攻撃が弱い。ただしタフなので、バフや毒などを使って削っていいく。MPが足りなくなったら、防御して回復しよう。

所々にある条件付き扉


wp61
途中にある、右の石碑を読めと書いてある開かずの扉。開かずの扉は、示されている条件を満たすことで開けることが出来る。ここでは脇の看板を読むだけで、条件達成となる。
wp62
中の部屋には、銀箱が二つ。奥に再び開かずの扉があり、今度は評価を入力せよという表示。評価はShiftキーで確認できるので、現時点での数値を入力すれば条件達成。奥の部屋にも銀箱が二つ。
wp63
最初のエリアもあとわずか。次のエリアの手前にレバーがあるので降ろしておく。左の道に橋がかかり、王の隠れ家とのショートカットが出来るようになる。
wp64
ロゼが溜まったので、剣を一本所望。木箱・・チッ。武器はダブることもあるらしい。さすがにドールのダブりは無いと思うが(;-,_っ-)

露石屋


wp65
次のエリアは、王の隠れ家(東)という表示。すぐ脇に、地下で商売をしているというベンダースと名乗る商人がいる。将来霧が晴れたら、地上で商売をしたいという夢があるようだ。エミリアたちにも商談を勧めてくるが、地下ではいつ魔物のエサになるかもわからないと不安な様子。メリルが王の隠れ家を紹介すると、ベンダースは喜んで向かっていった。
wp66
さっそく隠れ家に戻ってみると、ベンダースはマリーマニーの横に並んでいた。感謝しているが、特に初回サービスなどは無し。商売は商売・・別の話ですかね(´・c_,・`)
wp67
唯一の店らしい店だが、扱っているのは露石。例外的に道具として、分析玉を販売している。分析玉は安くて魔物の能力がわかるので、いくつか買っておこう。また修練書や装備・素材などを買い取ってもらえる。露石で使えそうなのは、HPと攻撃・防御系かな。MPとか敏捷は、+2ではつける気にならないけど・・どうなんでしょ(´・c_,・`)
wp68
防具もいくつか入ったと思うので、どんどん装備を固めていこう。私の場合は、HPと攻撃・防御系を優先した。間合いは宝箱にあったが、狙われにくくする効果があるので、メリルやミルなど魔法使い系に一つはつけておくと良い。
wp69
ヴェルクに2本目の剣を所望。銀箱か・・性能はまあまあだ。アメノハバキリのスキル・龍斬りはドラゴン系に効果ありだが、ドラゴンなんて当分出てこなさそう(・c_,・ ;)

廃坑道東側へ


wp70
再びダンジョンに戻る。王の隠れ家地下(東)は、中央に梯子があるだけの小さなエリア。雑魚は同じくネズミのシンボルがうろついているが、レベルが3に上がっている。一通り魔物を確認したら、次のラウのトンネルに向かうことにする。
wp71
左上に途切れた橋がある。何となく気になるので、覚えておく。
wp73
レベル3のネズミシンボルだが、出てくるのはカニカニとモグラッコ。他に、モグラッコ2体だけのパターンもある。モグラッコは、モグラとラッコをかけ合わせたようなモンスターだが、なんだか可愛い。防具合成をしっかりしていれば、レベル3程度でも余裕だろう。エミリアもそろそろイーグルアイを覚えるころだが、イーグルアイは攻撃と命中を上げるバフ技。だが、段階型ではないので1段階のみ。間違えないようにしよう(+1などの段階表示が無い)。
wp72
レアバトルは、メラメラッコとモグラッコのパーティ。メラメラッコはモグラッコの親玉のようで、名前からすると炎系に見える。しかし分析玉を使ってみると、モグラッコとともに炎が弱点。またMPがなく通常攻撃しかしないので、やはりレベル3程度でも楽に戦える相手だ。分析玉は一度使えば、その戦闘中は継続して見ることが出来る。なお、分析玉は表示が遅れて出る場合がある。攻撃を与えたのに表示が変わっていない・・というような場合は、一度他の敵を見てから表示しなおせば正しい表示になる。
wp75
これらの魔物も、修練書の討伐の条件になることがある。将来どのエリアの魔物か忘れてしまっても、修練書を使用すれば該当のエリアに自動で移動してくれる。
wp74
本作は戦闘で入る経験値も低めなので、ときたま手に入る達人の指南書を活用していこう。アイテムは分析玉を例外として、販売されていない。修練書などで一気に使いすぎないように、ある程度は残しておく良いだろう。

次回は「不思議な力(`・c_,・´)
ラウのトンネルから探索を続ける(`・c_,・´)

トップへ 前回へ 記事一覧
AD