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ヒュートたちの侵攻


カペラ1080
バルガスからカペラの石鍵を受け取ったヴェルクたちは、西側にいるウォルトたちとの合流を急ぐ。一方その頃、大海底トンネルの入り口では異変が起こっていた。合成によって生み出された異形の魔物たちが、中から次々と姿を現していた。もはや兵士達では太刀打ちできず、逃げるしかなかった。
カペラ1081
マザーのいるカペラ城地下では、次々と魔獣が合成され飛び立って行く。そして地下トンネルを使って、本土へ侵入を開始していた。
カペラ1082
最初のターゲットはオルジ村だったようだ。オルジ村に異形の魔物現るの報告を受け、フィリップはヒュートたちと対峙していた。倒せど倒せど次々と現れるヒュートたちに、手を焼いていた。フィリップの背後に、倒したと思ったはずの魔物が起き上がる。その魔物がフィリップに背後から襲い掛かろうとした瞬間、どこからか魔法が飛来し魔物は火達磨になって倒れた。
カペラ1083
魔法の主はキュイだった。脇にはティアナも連れ添っていた。キュイは油断しない!とフィリップに一喝する。フィリップは助かったと礼をいうと、なぜここに来たんだ?と尋ねる。キュイは、もう待つだけの女は卒業!と答えた。
カペラ1084
ティアナによるとキュイは元エミサリーで、昔の血が騒いだらしい。そしてフィリップにも、あなたも同じでしょ?と振る。フィリップは、否定はしない、と答えた。どうやら二人はエミサリー出身らしい。そしてヴェルクがマザーを破壊するまで持ちこたえるべく、3人でオルジ村の討伐を続ける事になった。


ウォルトたちと合流


カペラ1085
ウォルトたちの元へ到着したヴェルクたちは、バルガスから聞いた話を報告した。王が倒れた事、マザーがこちらの作戦を逆用していること。驚くウォルトに、ヴェルクは父親や実弟の死を気遣う。しかしウォルトは、王や前王の行動を考えたらむしろ当然の報い、とそれほどの衝撃を受けなかった。それより、作戦を逆利用されたことがショックだったようだ。
カペラ1086
しかしこうしているうちにも本土が危ないと察し、ウォルトはマーレスとロックウッドたちに本土への救援を指示する。そして自分はヴェルクたちと共にマザーを破壊しに──と言いかけた瞬間、ヴェルクが待ったをかける。ヴェルクは、ウォルトにはカペラ城で指揮を執るように促す。なぜかと問うウォルトに、ヴェルクは、王家の人間として今後イルナシアを統治していく義務があるはずだ、と答えた。
カペラ1087
ヴェルクに同調したモーゼフが、あなたの身はあなただけのものではない、とウォルトを諌める。さらにマーレスまでもが、ウォルトが倒れることはイルナシアの未来を失う、どうか未来のためにここで指揮を執ってくださいと説いた。
カペラ1088
ウォルトはしばらくの沈黙の後、皆の心を理解した。そして改めて国のトップとして指令を出す。マーレスとブルーオリオンには、本土での救援活動と希望する民間人にカペラへ渡らせる事、ヴェルクたちにはマザーの破壊を指示した。その場にいる全員が一斉に鬨の声をあげ、最後の作戦が開始された。
カペラ1089
石扉の先に進む前に、通れなかった中庭の西に地下牢に入れる。最後の開放のクリスタルがあるので、ヒュートキーパーを倒そう。奥のレバーを降ろせば、捕らわれの人々がカペラ城に戻って行く。東側では商店が開き、店売り最高の装備や防具のレシピⅦが売られる。
カペラ1090
中央の小部屋では、捕らわれだった人からお礼の品として剣がもらえる。フレイグメントという剣で、両手持ちながら高い攻撃力と20%の攻撃力増強、速度低下などがついている。
カペラ1091
準備が出来たら中庭の石扉を開け、マザーの待つ最後のダンジョンへ入る。

ラストダンジョン


カペラ1092
石扉を開けた先の階段を下りると、マザーオルターB1という表示。と同時に辺りが急に暗くなり、ヴェルクたちの脳裏に不気味な声が鳴り響く。「私の 中へ また 憎しみ が やってきた 私の 中へ また 悲しみ が やってきた」・・・とぎれとぎれに続くおぞましい声は、ヴェルクたちが初めて体験するものだった。
カペラ1093
これがマザーの声・・とレインがつぶやく。ヒュートであるレインだけは、この声がいつも聞こえてきたのだ。それがついにヴェルクたちにも届くようになったのは、マザーのテリトリーに入ったせいか?とリップルが推測する。
カペラ1094
声が止むと、辺りは元の明るさに戻った。ここに入ってからは、マザーに絶えず監視されているのでは、とモーゼフが話す。しかしヴェルクは、監視するならすればいい、破壊される恐怖に怯えながら待っていろ!とマザーに臆することなく一行を率いるのだった。
カペラ1095
B1にある転送機は今は動かない。進んだ先にある転送機を起動させれば、こことのショートカットがつながる。
カペラ1096
B2には鉄格子があるが、北側にあるレバーを降ろせば開く。B2からは雑魚が出現する。レベル52はアンデッド型で炎が弱点、レベル53はオーク型で氷が弱点。レベル55はゴーレムの一体もので、風が弱点だ。またこのフロアにも転送機があるが、B1とは関係がなくやはり動かない。先を目指そう。
カペラ1097
B3にも鉄格子があり、中央の部屋から出現する煙のようなシンボルに触れると開く。煙は高速で動いているが、狭い路地に入ってくれるとつかまえやすい。フロアの3ヶ所にレバーがあり、降ろすと中央の部屋に台座が出現する。おそらく煙を捕まえやすくするものだと思うが、あまり存在意味がない?東側には赤宝箱があり、強力な魔術書のザプリェットが入っている。近くにはレベル58の雑魚がうろついている。通常攻撃に眠りを持ち、弱点のない一体ものの魔物。用が無ければ交わしておこう。
カペラ1098
B4は薄暗いフロアなので、トーチライトを使っていこう。明るくしないと見落としやすい銀宝箱がいくつかある。北東部に牢屋があり、近くのレバーをレベル56の雑魚オルターガードが守っている。オルターガードは攻撃力が高いが、弱点が炎・氷・毒と多い。攻撃力を下げつつ弱点をついていこう。倒してレバーを降ろせば、中の人が解放される。奉納所を持ってきてくれたり灯りを灯してくれたりと、ダンジョンのところどころで手助けしてくれる。
カペラ1099
南西部には転送機があり、B1の転送機とつながる。そのあとは南東部の階段から先に進もう。
カペラ1100
B5は再び明るいフロアだが、ガーディアンが出現する。このフロアには、本編の雑魚では最高レベル60のクリスタルドラゴンが登場。徘徊しているものと宝箱を守るものがいる。徘徊しているものは、こちらが接近しても察知されることがない。用がなければ放っておいてもいいだろう。赤宝箱には、強力な頭防具の水晶竜の兜が入っている。この一匹はぜひとも倒しておきたい。クリスタルドラゴンは、全ての属性に強いので物理攻撃中心で戦おう。
カペラ1101
ガーディアンも、同じドラゴン型のシンボルでレベルは62。見た目はしょぼいが、2体で出現する本編では最強のガーディアン。HPはそれぞれ13000とそれほどでもないが、右のガーディアンBの放つ魔法が強力。魔法はエアスピラ・スノアル・スパリオンからランダムに選ばれるが、スパリオンが特に破壊的。ここはヘブンズロードを使って一気に消し去りたい。弱点が炎なのでヘブンズロード後に、炎舞やフレイザウド・クリティカルボムなどで急いで攻めよう。最初にスタンレイドを入れておくとよい。Bを倒しきれれば後は楽。勝つと叡智のオーブが手に入る。
カペラ1102
B5の先の階段からは再びB4に戻ってくる。前半のB4は西側でこちらは東側。再び牢屋があり、オルターガードが守っているので同じように倒す。人々を解放した後、牢屋の中にもレバーがあるので降ろす。すると、B4の西側に向かって橋が渡される。これでB4の転送機との行き来が楽になる。

魔獣合成の祭壇


カペラ1103
先に進んで扉を開けると、魔獣合成の祭壇があった。そしてその祭壇には、バルガスと刺客の女の姿がみえる。2人ともすでに意識はないようだ。すると周辺の空気が変わり、再びマザーの声が聞こえてきた。
カペラ1104
「思いだせない程 遠い過去から 想像もつかない程 遠い未来へ 憎しみと 悲しみを届けてあげよう 幾万の命と 引き換えに・・・」そう聞こえた後、2つの肉体が中央へ進み合わさったかと思うと、一つの姿へと合成された。そしてさらにマザーの声が続く。「私の存在に 理由はない ただ 憎しみと悲しみを 混ぜて 混ぜて 混ぜて 混ぜて───」すると、合成された人型の影がこちらへ向かって襲い掛かってきた。
カペラ1105
新生バルガスはHP48000と多く、長期戦になる。雷に耐性があり、行動パターンが決まっている。

①スノアルorディライフor通常攻撃(1~2回行動)
②連鎖(先制・防御不可・固定行動)
③バニッシュメント(先制・防御不可・固定行動)
④エンドフレア(先制・防御不可・固定行動)
⑤①と同じ
以下①~⑤の繰り返し

スタンや眠りなど各種状態異常が効くが、それでも②~④は止めることが出来ない。②は③のための準備ターンなので、攻撃をしてこない。ここはサービスターンとして、建て直しに使わせてもらおう。③は単体に大ダメージなので、出来るだけヴェルクを狙うような装備にする。戦闘不能になることもあるので、そのつど立て直そう。④は全体魔法なので、魔力を下げると楽。スノアルもあるので、氷耐性をつけておくと良い。攻撃面では、武器にヒューマンキラーをつけておく。リカビリドリンクもよく使うので、たくさん用意しておこう。パターンを理解すれば、それほどの強敵ではない。レベル50で討伐。
カペラ1106
何とか倒したが、マザーの力に驚く一行。新生バルガスは、ヒュート同士を合成させたものだったのだ。ますます凶悪になる合成技術に、ヴェルクたちは警戒しつつも先に進んで行く。
カペラ1107
祭壇前に最後の転送機があった。起動させると、B2の転送機とでショートカットがつながる。
カペラ1108
進んだ先の部屋では、魔物が次々と合成され飛び立っていく工程が繰り返されていた。もはや一刻の猶予もない。急いでマザーを破壊しにいこう。

次回はついに最終回!「カペラの約束
諸悪の根源マザーに対峙。つづく(`・c_,・´)



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