砂漠の国(`・c_,・´)

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見渡す限りの砂漠


カペラ729
ディスタナを目指すため、砂の道へとやってきたヴェルクたち。辺り一帯は砂漠で案内板もないが、北東部に道が続いている。北には洞窟があるが、バルガルド方面なので後回しにしたい。魔物はレベル33の昆虫系・亡霊系、レベル37の獣系が登場。昆虫・獣には氷、亡霊には炎が有効。獣系は★つき宝箱なので、アイテムが欲しいなら積極的に狙おう。
カペラ730
北東部に進むと、中央砂漠と表示が出て会話イベント。リッキーによると、ここは雨がめったに降らず、早く集落を見つけないと干からびてしまうほどの暑さらしい。一行が暑さでもだえる中、シェナだけは初めて見たという砂漠の風景を楽しんでいる。レインは、あんな寒い所からこんな暑い所にきたら、体も頭もおかしくなる、とシェナの元気さに呆れる。
カペラ731
シェナがだってだって~と言いかけたので、リップルがだって~絵本でしか見た事ないんだも~ん、でしょ?とわかったように代弁する。続けて、油断してると本当に野垂れ死ぬから、とシェナに忠告する。シェナにハズレで~す、絵本でも見た事ないんです~!と元気に答えられると、間違えた悔しさからか一行を急かしていた。
カペラ732
中央砂漠を東へと進んで行く。北側にはまた洞窟があるが、亡国の間から来た場合の出入り口なので特に用は無い。銀宝箱が2つあるので開けておく。レベル34の鳥のシンボルは、動きが早いのでバックを取られないように注意。鳥の弱点は雷だ。
カペラ733
行けども行けども砂漠が続く。砂嵐が強くなり、一行の体力は限界に達していた。ヴェルクは、そのうち街が見えてくる、頑張れ!と皆を奮い立たせようとする。しかしリッキーが、初めてのクセに適当な事を言うな!と不満をぶつけてしまう。ヴェルクも暑さでイラついていたのか言い返し、険悪なムードになる。
カペラ734
その時、遠くの方からこちらを呼ぶ声が聞こえてきた。一行が周りを見渡しても誰も居ないが、声は次第に近づき南の方から男の人の姿が現れた。男の人は、この砂嵐はもっとひどくなる、近くに洞穴があるからおいで!と手招きをした。ヴェルクが男の人の素性を聞こうとするが、男の人は、話は後にして先に避難しよう!と勧めるので、ヴェルクたちは付いて行くことにした。

謎の犬


カペラ735
九死に一生を得たヴェルクたちは、男の人を先頭に洞穴に入って行く。最後にヴェルクとシェナが入ろうとしたところ、シェナの右側から犬が飛び出してきた。シェナが気づいて声をかける頃には、犬は素早く南の方に走り去って行った。シェナが報告するが、ヴェルクは気づいていなかったようだ。シェナが本当にいたんです!と繰り返しても、ヴェルクは、こんな所に犬がいるわけないと信用せず、不満そうなシェナの車椅子を押して中に入っていった。証拠キャプ撮ったけど・・(´・c_,・`)
カペラ736
洞穴の中でくつろぐ一行。男の人はレンと名乗り、ここから南にあるというディスタナの集落に住んでいるという。レンは、ここには食糧もあるし砂嵐が止むまでゆっくりして行って下さいと、言ってくれた。ヴェルクたちもお礼をいい、それぞれ自己紹介をする。
カペラ737
すると奥から女性の声がして、1人の女の人が姿を現した。レンは、ナギ、奥に居なきゃ駄目じゃないかと女の人に声をかけた。レンは女の人をかくまっているようにも見えたが、ヴェルクが、俺たちは不死鳥の羽根を探しに来ただけで怪しい者じゃない、と説明する。レンは安心して、フィアンセのナギです、と女の人を紹介した。
カペラ738
リッキーが、ナギはなぜこんな所に住んでいるのか尋ねる。ナギが言いづらそうにするので、レンが、訳あって隠れ住んでいるのです、と答えた。そしてこの事はどうか黙っていて下さい、と頼むとヴェルクは快く承諾した。さらにレンは不死鳥の羽根の所在について、ヴェルクに尋ねる。ヴェルクはわからないと答えると、レンは父の書斎で調べればわかるので、任せてくださいと言ってくれた。ヴェルクは有難く任せることにし、砂嵐が止むまで待機する事にした。
カペラ740
2時間ほど経つと、外の風の音が止んだ。レインが外に確かめに行ってみると、見事に砂嵐が止んでいた。レンはヴェルクたちにディスタナの行き方を説明すると、先に帰って調べておくので明日の朝に合流しましょう、と言ってディスタナへ帰っていった。
カペラ739
シェナがむくれた顔のまま口を開かないので、ヴェルクがどうかしたか?と声をかける。シェナは、本当に犬がいたのにご主人様は信じてくれないんですもん!と不平を言った(意外と根に持つのね・・)。ヴェルクが、信じてるよ!俺はいつだってシェナを信じてる!と必死で訴えると、シェナはすぐに機嫌を直し、笑顔が戻った(キュイに似ている)。そして一行は南のディスタナを目指す事にした。

ディスタナへ


カペラ741
洞窟から南に進むと案内板。近くに怪しい施設があったり、東西にも道が続いている。が、今は南のディスタナを目指そう。このエリアに銀宝箱一つあり。
カペラ742
砂漠の集落ディスタナに到着。移動石やレシピを買っておく。南には屋敷があるが、入ろうとしても警備兵に止められてしまう。
カペラ743
宿屋に泊まるとイベントを進められるが、クエストが出ているのでこなしておこう。北西にあるというサンストーン採掘場にデザートドラゴンが棲みついており、3体倒してきてもらいたいと頼まれる。
カペラ744
途中に出現するレベル32のエレメンタルコアは、自分からは襲ってこない物質系。一体のみだが赤や緑など色違いがあり、赤なら炎系、緑なら風系の攻撃をしてくる。また再生能力もある。倒すとエレメンタルアイという素材を落とすので、合成に使うなら覚えておこう。またここから北にナギの家がある。特に用はないが、一応覚えておこう。このエリアには銀宝箱2個。
カペラ745
忘却の道というエリアに出ると、間もなく採掘場が見つかる。道はさらに続いているが、ひとまず後回し。ここはサンストーンの穴場なので、青の移動石に登録しておくと良い。周りにはレベル37のドラゴンがうろついている。クエスト達成には最低3匹倒す必要がある。
カペラ746
デザートドラゴンはHP5800と高めだが、1回行動なのでさほど苦労しないだろう。耐性は風、弱点は毒となっている。技は回復不能にする尻尾と全体攻撃のストーンレイン。ストーンレインは威力が弱いので、注意するのは尻尾くらいだ。
カペラ747
ここでやっとメリカレインを覚える。熟練度0だと回復量がひどいので、もう少し早く登場させてくれてもいいような・・┐(´・c_,・`)┌
カペラ748
報告して一つ目のクエスト完了。しかしドラゴンは復活するので、倒す意味ないような・・(´・c_,・`)

クエストはもう一つ


カペラ749
2つ目のクエストは、バルドという男から。バルドはディスタナの歴史を調べているそうだ。かつてガルマン帝国はイルナシアを統治していたが、ディスタナだけは侵略しなかったという。その理由を知りたいが、情報源であるドルドアの古文書という書物のある書庫が、盗賊のねぐらになって困っているらしい。依頼は古文書を取ってくることだが、盗賊の処遇はこちらに任せるという。
カペラ750
案内板の近くの建物が該当の場所。黙って通してくれるはずもない。
カペラ751
砂漠の山賊3体と戦闘。建物の中でも徘徊している、レベル36相当の雑魚。HPは1300、耐性弱点なし、攻撃に出血を持ち、技はイーグルアイのみ。1回行動だし、負ける理由はないでしょ(´・,_っ・)-3
カペラ752
中は盗賊アジトになっていた。銀宝箱は換金アイテム。レベル38の山賊が通せんぼしている。
カペラ753
砂漠の暗殺者と砂漠の盗賊2体。砂漠の暗殺者はHP2900、耐性弱点なし、技は、ランダムスロー(ランダム3回攻撃)、毒吹き矢(毒付加)、スタミナドリンク。まずは両脇の盗賊を倒してしまおう。暗殺者といっても即死攻撃はなく、1回行動なので大したことがない。攻撃力を下げれば、これといって怖いところはなし。
カペラ754
中にはさらにもう1人。こちらも同じ面子なのでサクッと倒してしまおう。クエストのためには倒さなくても良いが、奥に銀宝箱が2つある。
カペラ755
奥の部屋は話の通り書庫になっていたが、鍵のかかった扉が多数。そのうち一つにはクエストアイテムがある。ここを開けるには、ボスの居る部屋のレバーを倒さなくてはいけない。
カペラ756
盗賊2人を従えたボスは、巨体のフォルサ。HP10000で、耐性弱点なし、1~2回行動。技は、ボム、ムービングアタック、二連撃、メリカド。再生能力があり、毎ターンHPが800・MPが3回復する。まずは両脇の盗賊から退治していくが、その間もボスの攻撃が激しいので、先読みのシャワーポーションやメリカレインでHPを高く保っておく。ボス1人になると二連撃を多用してくるので、攻撃力は必ず下げる。弱点はないので、魔法よりもウェポニスで攻撃力を高めた物理攻撃の方が良い。同時に毒や出血で削っていこう。HPが半分以下になると、メリカドを多用してきて再生も手伝ってなかなかしぶとい。が、MPは元々少なく再生は遅いので、こうなればあとは時間の問題だろう。レベル32で討伐。
カペラ757
ボスを倒しレバーを動かしたら、扉が開く。宝箱のアイテムや素材、クエストアイテムを回収したら、ディスタナに戻ろう。
カペラ758
バルドに古文書を渡すと、読み始める。ディスタナはかつてドルドアと呼ばれた地方であった。ドルドアは高い性能を誇る武具を生産しており、ガルマン帝国はこれに目をつけ、侵略よりも優秀な武具を買うことを選んだ。もし制圧しても職人たちが武具の生産をやめてしまう、というリスクがあったからだろう。理由がわかったので、バルドからお礼をもらって完了。なお、ドルドアの武具は、現在も刻印証から手に入れることが可能である。

生贄の事実


カペラ759
宿屋に泊まるとイベントが進む。場面は夜に移り、レンは父の書斎で不死鳥の羽根について調べている。調べによると不死鳥の羽根は俗称であって、実際はヴリトラという竜族のウロコであることがわかった。
カペラ760
強大な竜のウロコを手に入れるのは困難、とレンは頭を悩ませる。その時、本の間から一枚の手紙がはらりと落ちた。それを読んだレンの手が震える。そこにはこれから生贄となる妻が、夫に宛てた最期の言葉が綴られていた。ハンナとレンを頼みます、子供たちにはこのような悲しい思いをさせないように、と。レンは、父が母を生贄に差し出したことに気づき動揺する(手紙の内容から、ハンナはディスタナの出身でレンの姉であることがわかる)。
カペラ761
そのとき、父であるディスタナの族長が書斎に降りてきた。族長はレンが握り締めている手紙に気づくと、捨てておくべきだったかと言った。レンが族長に問いただすと、族長はお前の言うとおりだと答えた。真実を知ってしまったレンは、取り乱してしまう。族長は隠していた事がバレたので、レンを倉庫に監禁するつもりのようだ。レンは拒否しようとするが、族長は力ずくでレンを閉じ込めてしまった。そして外から鍵をかけると、後はあの女か、これでディスタナの未来がまた10年つながる・・、とつぶやいて去っていった。

姉弟の再会


カペラ762
倉庫に入れられたレンは、事実を受け入れられない様子だった。しばらくすると、扉が開く音がする。また父親が来たのかと思っていると、現れたのは姉のハンナであった。レンは、なぜここに・・エミサリーはどうしたの?と聞くが、ハンナは話は後、とレンを制した。ハンナはレンに、何があった?と逆に聞く。レンは、手紙の事は言わず、勝手に書斎を使ったからと答えた。
カペラ763
ハンナは、本当にそれだけか?と追求する。レンは、姉さんには関係ない、ディスタナの事は自分達で何とかするから、姉さんはエミサリーに戻った方がいい、と退けた。ハンナは、お前を置いていったのは悪いと思っている・・、と悲しい表情で言った。自責の念にかられようとするハンナだが、レンは姉さんは何も悪くない、と責めることはしなかった。そして父にお仕置きを受けているだけだから、と言うとハンナは落ち着きを取り戻した。
カペラ764
ハンナは、ここに来るまでに父さんの召使いが数人外へ出て行ったのを見た、と伝える。レンはそれを聞くと、ナギの居場所を突き止められたんじゃ!と危機感を持つ。ハンナが、ナギがどうかしたのか?と聞くと、レンは、説明している暇は無い、北の洞穴でかくまっているから急いで行かないと!と答えた。するとハンナは、自分が先に行くからレンも後から来るようにと指示した。
カペラ765
翌朝、ヴェルクたちは宿屋で朝を迎えた。受付のおばさんから、ヴェルクたちに声がかかる。何でもレンが昨晩宿屋にやってきて、ヴェルクたちに手紙を置いていったという。そして慌てて村を飛び出していったらしい。ヴェルクが手紙を開くと、そこには急用が出来たので後日お話します、とだけ書かれていた。
カペラ766
一連の流れから、レインがナギの身に何か起こったのでは?と推測する。レンの慌てぶりからそれも考えられるとヴェルクも同調し、一行は北の洞穴へ向かう事にした。

ナギを救え


カペラ767
北の洞穴に入ると、慌てて息を切らせているレンが居た。そしてナギが消えてしまったという報告を受ける。ヴェルクは、家へ帰ったのでは?と聞くが、レンは、家へ帰るとまずいことはナギもわかっている、そんなはずはない、と答えた。
カペラ768
レンによると、ディスタナには10年に一度ヴリトラという悪竜が現れ、その災いを避けるために(10年毎に女の)生贄を差し出すという悪習があるらしい。そこでフィアンセのナギが標的にされないようにかくまっていたが、ついに連れていかれてしまったという。
カペラ769
一刻を争う事態に、ヴェルクたちはナギを救い出すことを決意する。生贄の祭壇は、ここから南の分かれ道を東に進んだ砂塵の谷という場所を越えた先にあるという。ヴェルクたちは、レンと共に砂塵の谷へと急ぐのだった。

次回は「生贄の祭壇(`・c_,・´)
生贄の祭壇へ向かう。つづく(`・c_,・´)

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