ミュスタの手配者(`・c_,・´)

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氷竜の巣へ


カペラ684
ペルサダルで暗号を手に入れたヴェルクたちは、青の転送機のある氷竜の巣へと向かう。山小屋から南下すると、間もなく氷竜の巣の入り口に差し掛かる。氷竜の巣に出現する雑魚は、北の監獄でも戦ったアイスウィルム。入り口のエリアではガーディアンが登場するので、余裕があれば一戦交えておこう。
カペラ685
氷竜のガーディアンは、HP8000で1~2回行動。氷が耐性で炎が弱点。技は氷の息、突風、足払い(敏捷低下)、スノア。スノアは後半に自身に対して1回だけ使い(MPが少ないため)、HP回復と4ターンの間攻撃力上昇。基本的にアイスウィルムと同じ戦い方で良い。毒・出血・炎で攻め、攻撃低下は常に狙っておく。スノアの直後だけはすさまじい攻撃力なので、慌てず回復中心にしておこう。倒すと氷のオーブ。レベル29で討伐。
カペラ686
氷竜の巣の南東部で転送機が見つかるが、その前で女の人が何かしている。話しかけるとイベント。またこのエリアに、銀宝箱が一つあるので開けておこう。

赤い服の女の人


カペラ687
女の人に話しかける前に、ひとまず周りに集まって様子を伺う。赤いベレー帽をかぶった女の人は、貴婦人のようなしゃべり口だ。転送機に何度も何度も数字を入力しているようだが、一向に合わないらしい。刻印証の入力方法と同じで、パターンは一種類につき100万通りあるようだ。1から総当りで5000パターンほど試す根性はすごいが・・。
カペラ688
そのうちに女の人は、周りをヴェルクたちが囲んでいる事に気づいたようだ。しかしこちらに振り向かずに、ブツブツつぶやき出す。内容は、不審者かもしれないし暗号を知ってるかもしれないし、ということで声をかけるか迷っているというもの。暗転しているのは、心の中でつぶやいているつもりのようだが。
カペラ689
ヴェルクが暗号なら知ってるぜ、と声をかけた。女の人はこちらに振り向き、どうしてそれを!と驚いた。ヴェルクは、自分で言っていただろと説明する。女の人は、そんな・・私の心の声が聞こえるんですか?とまだ理解できていない様子。リッキーが駄々漏れだったと言うが。
カペラ690
女の人はおもむろにリッキーに近づくと、なんて素敵なおじさま!私の好みです!と目を輝かせる。リッキーは照れながら、見る目があるな今度酒をおごってやる、と気に入った様子。しかしレインが理由を聞くと、ボロをまとった悲壮感漂う・・のが良いとのことだった。
カペラ691
リッキーは一瞬の沈黙の後、女の人を雪だるまにして閉じ込めてしまった。ポンコツ呼ばわりが気に障ったようだが、女の人もミュスタに帰ったら族長様に言いつけてやる、言い返した。ヴェルクがミュスタという言葉に気づき、それならなぜ暗号がわからないのか、と尋ねる。ここで女の人が暗転し、丸聞こえの呟きをはじめる。内容は、暗号が覚えられずそのために書き留めたメモを落としてしまったというもの。しかしつぶやき終わると、寒くて思い出せないだけ!と返答した。ヴェルクは、嘘つけ暗号が覚えられないんだろ?と突っ込む。女の人は、う・・またバレてる!とまるでわかってないようだった。
カペラ692
リッキーが、暗号を持ってるからミュスタへ案内してくれと女の人に頼む。女の人は、ミュスタへいく理由を尋ねてきた。リッキーは、マザーの事を調べるためだと答える。すると女の人はマザーですって!と驚き、そんな恐ろしい人たちは案内できませんと拒否。リッキーが、別に自分たちが利用するわけではないと説明するが、女の人は、このミル様は騙されません!とはね付けた(一同驚く)。

女の人は手配者の1人だった


カペラ693
ミルという言葉に反応し、リップルが手配書で確認。ミュスタから来たことと合わせて、女の人は手配書のミルであることがわかった。ミルは、なぜ私のことを知ってるのかと尋ねてくる。ヴェルクが、エミサリーの賞金にかけられていることを説明する。ミルは驚き理由を尋ねるが、ヴェルクはわからないと答えた。
カペラ694
リップルは、ミュスタの民というだけで手配されるのだろうか?と考察する。モーゼフは、それなら他の人間も手配されるはず、と考える。そしてミルに、いつミュスタを出たのかと尋ねた。ミルは、一ヶ月前と答えた。出た理由は、本で知ったクランベリージャムに興味を持ったからだった。出てきたものの、村は例の喧嘩騒動で食べられず仕舞い。悔しさのあまり、約束を破ってイルナシア中を観光していたという。約束とは、ジャムを買い30分でミュスタに戻ることだったが、一ヶ月経った今も帰っていないと言った。
カペラ695
門限破りにも限度があると呆れるリップル。リッキーが仲間が心配しているんじゃないか?と尋ねるが、ミルは、それはミュスタでは禁止されており、村を出る事は自己責任であると言った。結局手配される理由はわからなかったが、ミュスタへ行けばわかるかもしれないし案内してもらおう、とリップルが提案する。 カペラ696
ヴェルクが案内するようミルに確認するが、マザーを調べるような危険人物は無理、とミルは断固拒否。そこでレインがミルの前に立ち、おもむろに小ビンをを取り出して下に置いた。それはクランベリージャムだった。ミルが取ろうとするも、雪だるまからは出られない。そこでレインは、案内するならジャムをあげる、と交換条件を出した。
カペラ697
ミルはしばらく悩んだが、ジャムの欲望に勝てず案内をしてくれることになった(ジャム一個で故郷を売った・・)。レインは作戦成功で大はしゃぎ。

転送機は動かず


カペラ698
雪だるまから出してもらったミルは、クランベリージャムを堪能すると大感激する。レインが約束のことを催促すると、ミルは承知とばかりに暗号のメモを受け取り入力した。そしてミュスタの皆ただいま~と号令をかけた。ところが転送機は何の反応もせず、一同は唖然とする。
カペラ699
ミルはしばらくすると、動かない理由に気づいた。しかし振り向かないまま暗転させ、丸聞こえのつぶやきを発する。内容は、動力の燃料が切れていた、しかしジャムを食べてしまった今、この人たちに話したら怒るだろうな・・どうしよう、というもの。そしてミルは暗転を解き、寒さで調子悪いみたいです!春になったら~とごまかそうとする。つぶやきから聞いていたヴェルクたちに、どうしたら動くんだと突っ込まれるが、ミルは、バレてる・・わからないです・・と縮こまった。
カペラ700
ヴェルクがこれではどうしたものかと思案に暮れると、モーゼフが、一度マーレスのところへ戻ってみないか?と提案した。ヴェルクがうなずき、お前も来いとミルを誘う。ミルも困っていたので喜ぶが、ヴェルクはもし転送機が治ったら案内するように、と約束させる。ミルはうなずくと、青の転送機前への移動石をヴェルクたちに提供した。

ウォルトのためにルミストへ


カペラ701
ミルを加えてパナの砦跡に戻る。丁度いいところに来た、とフィリップが出迎えてくれた。何でもウォルトが倒れたらしく、今はマーレスが付き添っているそうだ。ヴェルクが、医者を呼んだのか?と聞くと、フィリップは、ウォルトは医者が苦手らしく呼べていないと言う。そこでレインがオカマ先生(オネエ・・)を呼んだらどうかな?と提案する。ついでにシェナのことも何かわかったかもしれない、ということでルミストのオルボーンのところへ行くことにする。
カペラ702
ルミストに向かう前に、ミルをフィリップの元へ預けておくことにする。ミルが自己紹介すると、フィリップは、あの手配書のミルか!とびっくり仰天する。ヴェルクが、しかもミュスタの住人なんだ、ここに居る訳は本人から聞いておいてくれ、と伝える。フィリップは戸惑いならもうなずき、ヴェルクたちはパナの砦跡を後にした。
カペラ703
ルミストへ向かい、オルボーン宅の戸を叩く。オルボーンは、お馴染みのオネエ言葉で出迎えてくれた。またもヴェルクの診察をしたがりヴェルクは困惑するが、レインがシェナの足の事を話題にするとヴェルクは難を逃れる。
カペラ704
オルボーンの調べによると、シェナの足は薬の副作用で動かないらしい。ヴェルクが、先生が前に言っていた心に何か埋め込まれることと関係があるのか?と尋ねる。オルボーンはうなずき、心の中に何かを埋め込むと、それを守るために心のどこかに壁を作ってしまう、その壁によって体の一部が動かなくなる、と解説した。さらに薬については、高度な錬金術で作られたものだという。
カペラ705
ヴェルクはシェナに心当たりがあるか確認するが、シェナは相変わらずわからないと困った表情をする。ヴェルクはオルボーンに治療方法があるか尋ねるが、オルボーンは今は無理だと答える。しかし調べは今後も続けていくと約束してくれる。シェナが丁寧にお礼を言うと、ヴェルクはウォルトの件を話す。オルボーンはウォルトという知り合いは居るが、ヴェルクの目的の人物かはわからないと言った。
カペラ706
ヴェルクがひとまず来て欲しいと頼むと、オルボーンは快諾してくれる。そしてシャワーを浴びて着替えて化粧直しをするから、夕方また来て♪と一旦別れようとする。ヴェルクは、急ぐからそのままでいい!と急かすと、オルボーンはヴェルちゃんがそう言うなら、とこのまま同行してくれることになった。ヴェルクが、向こうでゆっくりシャワーを浴びてくれ、と言うと、オルボーンは一緒に入りましょっ♪と誘う。さすがにヴェルクが遠慮すると、オルボーンは、いけず~!(どこかで聞いたような・・)と残念がっていた。

オルボーンの診察


カペラ707
オルボーンを連れてパナの砦跡のウォルトの部屋に向かう。ウォルトはベッドに伏しており、傍らにはマーレスがついていた。オルボーンの知っているウォルトだったようで、マーレスが知り合いですか?と確認すると、ウォルトは前に診てもらったことがある、と戸惑い気味に答えた。
カペラ708
オルボーンがウォルトとの思い出話をする。ウォルトが城に居た頃(幼少期と思われる)、高熱を出してオルボーンが呼ばれた。オルボーンはウォルトの尻に注射をしようとしたが、ウォルトは物凄い勢いで逃げ出した。そして調理場の酒樽を書庫に持ち込み、隠れていたという。すぐにそれを見つけたオルボーンは、泣きじゃくるウォルトを引きずり出して力ずくで注射をしたという。それ以来、ウォルトは医者が苦手になってしまったらしい。
カペラ709
話が終わると、オルボーンはウォルトの診察を始める。診断結果は疲れが溜まっているという事だった。少し休めば良くなるらしいが、希望があれば尻に注射をするとオルボーンは打診する。ウォルトは遠慮しておきます・・と断ると、オルボーンは予想していたように、薬を置いておくから朝晩飲みなさい、と言って部屋の外へ休憩をしに行った。
カペラ710
ウォルトはヴェルクたちから転送機の件を聞くと、マーレスに動力について質問をする。マーレスは、不死鳥の羽根と呼ばれるものだったはず、と答えた。

動力源を探しにディスタナへ


カペラ711
リッキーが不死鳥の羽根について、思い当たる節があると言う。ディスタナから来たという商人が、路上で売っていたらしい。値段が数千万ガルクの上、どう見ても薄汚い貝殻にしか見えなかったから鼻で笑ってやったという。しかしディスタナに行けば、何かわかるかもしれないと勧めた。
カペラ712
ディスタナについてヴェルクが質問すると、マーレスが答える。ディスタナは、イルナシアに隣接する砂漠地帯。厳しい環境の中、カペラの支配は一切受けず、独自の文化や法を築いている。しかしそれがどのようなものかは、我々にはわからない。だから、何か不思議なものがあってもおかしくはない、と。
カペラ713
ディスタナ行きが決まると、リッキーがやたらと張り切っている。リップルが聞くと、未踏の大地へ赴くのは男のロマン、大地に漂うほのかな酒の香りがわからんのか!と得意そうに言う。いつものように酒の話につなげるので、リップルは、このアル中(死語)を何とかして・・と呆れた。
カペラ714
マーレスによると、ディスタナへの行き方は2通りあるという。簡単なのは、亡国の間の転送機を使う事。もう1つは、メルサスの北から道なりに進み、バルガルドという街を抜けた先にある砂の道から行けるらしい。行き方がわかったヴェルクたちは、ウォルトたちが見送る中、パナの砦跡を後にした。

オルジ村を経由


カペラ715
マーレスが2通りの方法を示してくれたが、実はもう一つ行き方がある。バルガルド方面へは、ディスタナの後に行くことにする。ペルサダル分岐点から南へ進むと、オルジ村がある。オルジ村自体は取り立てて目新しいものはなく、移動石を買っておく事と銀宝箱が一つあるくらい。西から入った入り口の他に、東と北にも出口がある。まず東から。
カペラ716
潮の音海道というエリアに出る。東を直線的に進むと、信仰のタリスマン⑤の入った銀宝箱がある。
カペラ717
東から北に上がると、メイプルという娘が園芸をしている。その園芸に必要な薬の材料が欲しいということで、クロコスの蜜を5つ集めてきてほしいと頼まれる。潮の音海道のクエストはこの一つだけ。
カペラ718
クロコスの蜜は、オルジ村を西から出てはずれの方にある。5箇所あるが、右端と岩の前の2ヶ所には魔物が潜んでいる。周辺の雑魚と同じなので、特に問題はないだろう。
カペラ719
メイプルに渡すと、薬について昔話を始める。メイプルが幼い頃(ここでも20年前)、村の花の育ちが悪く、メイプルは1人落ち込んでいた。そこに旅をしているという青い髪の若いお姉さんが現れ、ある薬をくれた。その薬を使うと花がよく育つらしいが、使ってみると逆に枯れてしまった。お姉さんは薬を間違えたらしく、3日後にクロコスの蜜で作った別の薬を持ってきた。枯れた花に使うと、花はみるみるうちに元気になった。お姉さんは私に薬の使い方を教えてくれた後、カペラに渡るといって旅立った。・・・と、ここまで話すと、メイプルは長話をしてごめんなさいと謝り、お礼をくれる。以上でクエスト完了。
カペラ720
オルジ村を北から出る。こちらも潮の音海道だが、海岸に沿った長めの一本道。先には洞窟の入り口が開いていた。
カペラ721
砂の道に入った。ディスタナ方面への案内板が出ている。
カペラ722
中は魔物は出現しない。途中パーフェクトメタルの穴場がある。
カペラ723
洞窟を出ると、広大な砂漠が広がっていた。この先にディスタナがあるに違いない。

宝の地図


カペラ724
少しそれた話になる。潮の音海道あたりで、戦闘後の宝箱から初めて宝の地図が手に入った。そろそろ運も500で固定できるようになったからだろうか。宝の地図は、アップデートで追加されたシステム。
カペラ725
アイテムを使ってみると、左下に地図が開いた。アイテムの説明欄からも、潮の音海道であることがわかる。どうでもいいけど、地図が消えない(・c_,・ ;)
カペラ726
該当の場所へ行ってみるとマークが出ており、掘るかどうかの選択肢が出る。
カペラ727
掘ると必ず魔物との戦闘になる。出てくる魔物は、宝の地図専用の固定モンスターのようだ。レベルは30台相当の強さと感じる。
カペラ728
特に問題なく倒す。宝箱は★つきのレベル15となっており、そこそこ良い物が入っていた。またさらに別の宝の地図も入っていた。宝箱のレベルは開けるごとにレベルが上がり、最大30となるようだ。無論モンスターも強くなる。ここまで行くと、前作にもあったオーシャンレリックが出てくるらしい。今回はストーリーに沿って攻略しており、アイテムについてはあまり詳しく触れない。宝の地図についてはこちらで参照されたい。

次回は「砂漠の国(`・c_,・´)
ディスタナへ入る。つづく(`・c_,・´)

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