カペラの刺客(`・c_,・´)

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1週間経っちゃった。暑くてさ・・PCが暖房になってる(;-,_っ-)
エアコン?何ですかそれ?男は黙って扇風機(`・c_,・´)

ノーマの東からペルサダルへ


カペラ639
ミュスタに向かう転送機の暗証番号を知るため、ペルサダル歴学館を目指すヴェルクたち。ノーマから東へ進み、案内板の指示にしたがって南に進むと、ペルサダルの分岐路へ。ここには商人がいて、移動石を売っている。
カペラ640
お馴染みの寄り道だが、東にある南大監獄へ向かうと、リップルに近づくなと断られる。西側は、西の監視塔へと続いている。途中銀宝箱が一つあり、付近と同じ雑魚が固定で守っている。監視塔まで進んでも、マーケットには入れなくなっている。
カペラ641
レベル34の雑魚は、マッドデビル。HPは3500と雑魚にしては高めだ。弱点は炎。1~2回行動で、エアキルや甘い息を使ってくる。MPが40しかないので、エアキルなら3回で打ち止め。ガス欠になってからゆっくりと料理してやろう。
カペラ642
ペルサダル校近くの案内板。南のオルジ村にも行けるが、ここは後回しにしておこう。
カペラ643
入り口の管理所をくぐって中庭に出ると、リップルが地面に落ちている銀バッジ(バッヂでもいいのか?)を発見。何か思い当たる節があるようだが、レインに何それ?と突っ込まれると、誰かが落としたのかな、とごまかす。

入り口でペンと鉢合わせ


カペラ644
ペルサダル廃校の校門前まで行くと、ペンが居た(クランベリー以来)。リップルが何でここにいるの?と聞くと、先輩の指示で休日を削って(僕のプライベートな・・は怒られるのでやめた様子)まで、調べて回ってるんじゃないですか!と苦笑した。リップルはそうだった、と謝りながらペンに調査の状況を確認すると、ペンは、シェナのことを調べているうちにここに辿りついたと説明した。
カペラ645
ヴェルクやシェナがなぜ?という顔をする。リップルが、以前からカペラと手配者の関係について調べているが、シェナの追われる理由だけがまったくわからなかった、だからペンに調べさせていたと説明した(ロックウッド以外みんなわからなくね?)。
カペラ646
ペンがシェナの前の主に話を聞いたところによると、シェナは元々このペルサダルに居たらしい。ヴェルクが驚いてシェナに確認するが、シェナは小さい頃のことは全然覚えてないと言う。ペンは、シェナが居たのは4、5歳の頃だからそれは無理もないと言った。しかしリッキーが4、5歳ならおぼろげに覚えているだろ、と突っ込むと、シェナは、思い出そうとするとムーちゃんが・・と答えかける。リッキーが変な顔をするので、レインがあわてて何でもないとごまかした。そして小声でシェナに、その話は黙っておいた方がいい、と忠告した。
カペラ647
リップルは、ペンとは目的が違うが同じ場所での調査をするということで、共に行こうと誘う。ペンはうなずいた後、ところで先輩はここへ来るのは初めてじゃないんですよね?と確認する。それを聞いたリップルは、予想外だったような顔つきをする。そして動揺しながら、なぜ知ってるの?と聞き返す。
カペラ648
ペンは、ラズリーさんから聞いたと答えた。リップルは、ラズリー・・としばし間を置き、他に何か言ってた?と聞く。ペンは、昔リップルと一緒に来た、とだけラズリーが言っていたと答える。それだけ聞くとリップルは、皆に調査を開始する号令をかけた。調査は暗証番号のことだけでなく、リップル自身のことでも何かありそうだ。

廃校探索


カペラ649
校舎に侵入すると、中は暗いのでトーチライトを使っていく。また中では移動石が使えないので、慎重に進もう。校舎は、B1F~2Fの3階建て。
カペラ650
入り口の南東部にある赤いレバーは電源になっている。レバーを降ろすと照明が点灯する。
カペラ651
雑魚はレベル32の昆虫系、33のアンデッド系、35の獣系が徘徊。昆虫は雷、アンデッドは炎が弱点だ。
カペラ652
獣系のモンスターは、ダブルヘッド。要所に配置されており、宝箱を守るものも。HPは4000、2回行動。攻撃力が高く、炎の息・氷の息・メリカド・リカバを使う。炎と氷に耐性があるが、その他は全て弱点。エアスピラやスパルドが有効。攻撃低下を中心に能力を下げ、毒や出血で削って行く。息はHPが下がるほど威力が弱まる。メリカドは回復量が少なく、むしろ使ってくれる方が楽だ。

シェナの記憶


カペラ654
入り口のすぐ北の部屋に入ると、シェナの記憶が一瞬甦る。幼い頃にこの部屋で過ごしていた記憶のようだ。ベッドには人形が寝かされており、その前に居る幼きシェナが倒れる映像。部屋の入り口には男が立っている。映像はほんの一瞬で途切れてしまう。
カペラ653
ヴェルクが思い出したことを言うように促すが、シェナは話せるほどには思い出せなかったようだ。一行は先を急ぐ。
カペラ655
B1Fの階段に続いており、青のレバーを降ろすとロックされていた扉が開く。これで2Fに上がれるようになる。
カペラ658
2Fから東側の階段で1Fに降りると、青いレバーがある。このレバーを降ろすと、1F南東の扉と2Fの北の扉が開く。これで入り口から2Fまでのショートカットが出来る。

先走るリップル


カペラ656
2F北の扉を開けると先にもう一つ校舎があり、連絡通路でつながっていた。途中リップルが、自分を置いて先へ行ってくれないか?と頼んでくる。ペンがどうかしたのかと聞くと、リップルはやっぱり行くと言い出した。ヴェルクが様子が変だと突っ込むが、リップルは気のせいだとごまかそうとする。そこでリッキーが無理しなくていいんだぜと肩を叩くと、リップルは触るな!と大声をあげ、1人で先へ行ってしまった。
カペラ657
リッキーが呆然とすると、レインから最低!と非難される。リッキーは気を使ったつもりだったようだが、レイからはリッキーが悪いと責められる。2人の言い争いが続く中、ペンが珍しく険しい表情をして、リップルの後を追うように頼んでくる。リップルが心配なので、一行は先を急ぐ事にした。
カペラ659
北棟の2Fから侵入するが、銀宝箱一つあるだけなので、正面の階段から下へ降りるとイベント。

リップルとラズリーの関係


カペラ660
先に来ていたリップルは、ラズリーと鉢合わせていた。ラズリーはリップルよりも先に来ていたようだが、リップルが居る事に驚く。そして何かを失敗したことのように、しくじったみたいだ、というと、邪気のようなものを出し、リップルの呼吸を妨げていく。
カペラ661
ちょうどそこへ、ヴェルクたちが駆けつけた。ここでリップルとラズリーの過去の話へ。
カペラ662
ラズリーとリップルは記者の先輩後輩の間柄で、2人はペルサダル廃校へ来ていた。リップルはカペラの制度に疑問を持っており、それを止めさせるための手がかりを調べに来たのだ。
カペラ663
ラズリーは素晴らしい情熱だと褒めると、銀のバッジを取り出す。そしていつか君にも贈らないとね、と言った。リップルがバッジの事を聞くと、数年前に陛下から仕事ぶりを認められてもらったものと、ラズリーは説明する。リップルはあまり関心を持たず、手がかりを調べに行こうとする。ラズリーは、ここは危険だからあまり長居しない方がいい、と忠告するが、リップルは自分は強いので大丈夫と先へ向かっていった。
カペラ664
ラズリーがついてこないので、リップルが戻ってきて、手伝ってくれないんですかと声をかける。ラズリーは、君は賢いがそれゆえに愚かだ、と言うとリップルの首を締め出した。リップルは意識が薄れて行く中、ラズリーのイルナシアの為・・という声を聞くとそのまま崩れ落ちた(このときラズリーは殺したつもりだったが、リップルは運よく助かっていた)。

ラズリーの力


カペラ665
場面は現在へ。リップルが再び殺されようとしたところに、間一髪ヴェルクたちが駆けつけた。特にリップルを慕うペンが、ラズリーの前に立ちはだかる。そして、招待状をもらってカペラに渡ったはずでしょう、と確認した。これはリップルも知らなかったようだが。
カペラ666
ラズリーはうなずき、カペラは素晴らしい所だった、僕の持論を証明してくれた、と答えた。そして人を創るのは神ではなく人なのだ、と言った。それを聞いたヴェルクが、どういう意味だ!カペラで何が起きてるんだ!と問いただす。
カペラ667
ラズリーは、自分の力で招待状を手に入れカペラに行けばわかる、とまともに答えようとしなかった。しかし急に気が変わったのか、自分の才能とそれを開花させたカペラの素晴らしさを教えてあげる、と言い出した。そして次の瞬間おぞましい化け物に変化した(一同驚く)。ここで一旦操作できるようになるので、セーブなり準備をしておく。待っていてくれる親切なラズリーのために、4隅のかがり火でもつけて雰囲気作りをしてあげよう。
カペラ668
ラズリーはHP10000、2回行動。耐性は毒(状態異常の毒は効く)、弱点は雷。技は、エアキル・エアスピラ・デッドマーカー(被ターゲット・回避低下)・地を這う尻尾(単体物理多段攻撃)・再生(HP回復)。
カペラ669
デッドマーカーは2ターン目に使い、以後4ターンおき。狙われたキャラは2ターンの間、高確率で集中攻撃される(エアキルは関係なし)。特に物理攻撃が強烈なうえ攻撃低下が効かないので、装備は守備力中心にする。魔法はMPが少なめなのでガス欠になりやすい。ただし毎ターンMPが2回復するので、後半も少しずつは放ってくる。毒・出血で削りながらスパルドで攻撃。狙われたキャラはガードしておくと良いだろう。レベル29で討伐。

ラズリーの目的


カペラ670
倒されたラズリーは、これがマザーの力?そんなはずはない・・と言った。ヴェルクはマザーという言葉に反応し、どういう意味だ!と問いただす。ラズリーは、それを知るために暗号を探しに来たんだろ?だがここには無い、探しても無かった、と答えた。リップルが、なぜ暗号のことを知ってるの?とラズリーに尋ねる。ラズリーは、君がカペラの事を調べだすよりも前からカペラの事を調べていたからだ、と答えた。そしてラズリーは自らの事を語り始めた。
カペラ671
ラズリーはバルガスがエミサリーに入った頃から、情報屋として協力していたという。今日調べに来たのも、バルガスに頼まれてのことだった。ある時マザーの秘密を知ったラズリーは、バルガスを通じて陛下に話を持ちかけた。マザー計画を成功させるためには、イルナシア中から優秀な人材を集める必要がある。そこで陛下から、カペラに渡った者は一生夢のような生活が出来る、という内容の招待状を贈らせるというものだった。
カペラ672
リップルは、マザー計画に利用するためカペラが人々を不幸にすることを疎ましく思っていた。それを解決するために、記者になりカペラを内部から暴こうと思った。そこで今まで襲われた理由を思いつく。カペラの計画にとって、色々探ろうとする私は邪魔な存在だったからだと。ラズリーは、その通りだとうなずく。

謎の女


カペラ673
ヴェルクはリップルを気遣った後、マザー計画について話すようにラズリーに問い詰める。ラズリーが話し始めようとしたところ、背後に突然謎の女が現れた(一同驚く)。そして女は無言で、ラズリーに向かって巨大な冷気をぶつけた。ラズリーは断末魔と共に、跡形も無く消え去ってしまった。
カペラ674
ヴェルクたちの何者だ!という声にも女は一切口を開かず、ヴェルクたちを一人ひとり品定めをするように見回す。その中でレインとモーゼフが、小声で何やら示し合わせている。見たことがあるのだろうか。一通りの確認が終わった女は、再びどこかへと消えていった。ここもテキスト欄邪魔だな・・(´・c_,・`)
カペラ675
ラズリーからマザーの話を聞きそびれてしまったヴェルクだが、リッキーはロックウッドの話を思い出していた。カペラで行なわれているという人工的に魔物を生み出す実験、そしてカペラの話を漏らしたものは殺されるという事実。ラズリーの存在はそのどちらにも一致したので、いよいよ話が現実味を帯びてきた。

地下を探索


カペラ676
ペンが、マザー計画について尋ねてくる。リップルは、それを調べていてミュスタへ行くための暗号探しに来た、と答えた。ラズリーは見つからなかったと言っていたが、リップルは、諦めるのは早い、まだ私たちは探してもいない、と張り切る。そこでペンも交えて、皆で再び探索をすることになった。
カペラ677
右下のかがり火を灯すと、本棚にスイッチを発見する(ラズリー討伐後)。押すと、中央に地下へ下りる階段が出現。
カペラ678
地下はモンスターは出現しない。かがり火を灯しながら進んでいこう。銀箱や素材があるので拾っておく。トーチライトだけでは、素材は発見できない。

暗号はパズル


カペラ679
奥まで進むと大きな書庫がある。ここで手分けして暗号の書かれた本を探す。イベントを進めるには、シェナに話しかけてからリップルに話せばOK。レインとモーゼフは謎の女を気にしているようだが、何でもないとごまかされる。リッキーは、イルナシアとミュスタの関係が途絶えたのはずっと昔の事という話をしてくる。ペンは、リップルの事を心配しているが、リップルには言わないでと口止めしてくる。
カペラ680
シェナは本を見ながら、パズルのようにたくさんのカードが並んでる絵があると言い、昔の人もトランプが好きだったみたいだ、とはしゃいでいた。ヴェルクは、リップルのパズルという言葉にピンときて皆を集める。どうやらシェナの読んでいたものが暗号の手がかりだったようだ。ヴェルクがシェナの大手柄だと褒めると、シェナは喜ぶ。
カペラ681
リッキーが得意分野とばかりに、本を手に取る。その図は、ガルマン帝国時代の市街地の区割りをパズル化したものだと説明する。そしてかつての市街地を再現するようにカードを並べ、出てきた暗号をメモに書き取った。いつもは邪険にするレインも、リッキーの知識には一目置いたようだ。

メモを持って青の転送機へ


カペラ682
ミュスタ行きの目処が立ったので、ペンは再びシェナの情報を調べるため別行動をとることになった。ヴェルクは、何かわかったらパナの砦跡に来るようにと伝えた。
カペラ683
リップルはペンに、色々ありがとうとお礼を言った。珍しいリップルの態度にペンは戸惑っちゃいますよ、と照れる。そして、先輩も無理をしないでください、きちんとご飯食べて睡眠も・・と気遣った。が、最後の一言は余計だったようで、いつものリップルに戻ってペンを追い立てる。ペンは慌てて外へ向かって駆け出していった。惜しい・・(´・c_,・`)

次回は、「ミュスタの手配者(`・c_,・´)
ミュスタを目指し青の転送機へ向かう。つづく(`・c_,・´)

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