オネエなドクター(`・c_,・´)

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水の遺跡探索


カペラ465
水の遺跡の探索を始めるヴェルクたち。しかし、入り口に何人かの人が倒れていた。どこかで見た事のある、頭に青い頭巾を被った船員たちだ。声をかけても皆返事がなく、気を失っているようだ。そのうちの一人がかろうじて口を開く。ボ、ボスが・・と。ハリーがそれを聞いて、ロックウッドがどうかしたのか?と聞く。
カペラ466
船員は、ボスがエミサリーに追われ、遺跡の奥に向かったと話す。早くボスのところへ・・と言い残すと、気を失ってしまった。ヴェルクたちは急いで奥へ向かう事にする。地名はブルーオリオンと出ている。ブルーオリオン・ボス・ロックウッド・・・、奥へ行けばこれらが判明しそうだ。
カペラ467
入り口の右側には、ブルーオリオンのアジトらしき部屋がある。ここもエミサリーに襲われており、倒れた船員がいるのみだ。地下室もあり、トラリスという老婆が座っていた。仲間だろうか。
カペラ468
ブルーオリオンは、水の遺跡の入り口に本拠地を作っていたようだ。奥は遺跡へとつながっていた。遺跡は4エリアに分かれている。至る所に、船員や官兵たちが倒れている。雑魚レベルは25・26・28で、25はお馴染みのエミサリー官兵、26はサハギンタイプのシンボル。そしてガーディアン出現ダンジョンとなっている。
カペラ469
サハギンとヘビには雷、アンデッド系には炎が有効。
カペラ470
レベル28の雑魚は、ひときわ大きいシンボル。
カペラ471
一体ものの雑魚、ドレッドナイト。HPは2000で、2回行動だが技はアーマーブレイクのみ。アンデッドなので炎が弱点。毒や出血も効く。アームブレイクで攻撃力を下げ、フレイドや炎舞で焼いてやろう。
カペラ472
勝った後の宝箱に、星が一つ付いている。レア度だろうか?この時は刻印証が入ったが、2回目は特に珍しいものは無し。近くの銀宝箱も刻印証。
カペラ473
前半はガーディアンも出現するので、余裕があれば戦ってみよう。レベル29のドラゴンタイプだ。
カペラ474
水の遺跡のガーディアンはドラゴン型。HPは5000で1回行動。行動はローテーションで、チェイン・魔法・攻撃の順。チェインを使うため、魔法はフレイド・スノア・スパルド・エアキルのうち、ランダムに2連続で来る。魔法のターンはガードした方がいいかもしれない。チェインのターンを利用して立て直そう。アンデッドではなさそうだが、弱点は炎。フレイドやクリティカルボム、炎舞などが有効。毒・出血も可。勝つと魔力のオーブ2個。
カペラ475
ガーディアンのお宝には星が4個もついていたが、特にめぼしいものは手に入らず。何でしょ(´・c_,・`)
(星の数によって、中身のアイテム数にボーナスがつくと考えられる。コメントの方の検証より)

明るい部下と暗い上官


カペラ476
後半のエリアの手前で、官兵が道を塞いでいた。普通の雑魚と一緒だけど(´・,_っ・)-3
カペラ477
お馴染みの官兵だが、HPは600~650。中央の官兵は、パワーブローや静寂の構えを使う。基本的に物理攻撃一辺倒なので、雑魚は雑魚。特に問題なし。
カペラ478
第2エリアと第4エリアにも、同じ官兵が行く手を塞いでいる。ダンジョン自体はほぼ一本道で、特に難しいところは無い。銀宝箱が多めに置いてある。
カペラ479
第4エリアの奥では、ボスが待ち受けている。エミサリーの将軍のはずだが、特にしゃべってくれない(部下はしゃべるのに)。
カペラ480
ボスのジェネラルエミサリーが、官兵2体と共に出現。HPは5500で2回行動。弱点は無し。技はイーグルアイ、フットブレイク、エクスプロージョン、リカバ(毒回復)。イーグルアイ後の大剣での一撃はかなりのもの。物理耐性を重視しよう。毒・出血も狙える。イーグルアイを連発することもあるのは、ちょっとおバカちゃん(´・c_,・`)
カペラ481
5ターン後に、一度だけ官兵2体が援軍に来る。部下が元気に声をかけるのに、ボスは相変わらず何も言わない(おう!とか言ってあげようよ・・)。5人揃うと厳しいので、援軍が来るまでに最初の部下たちを倒しておこう。大変なのは部下が居る間だけなので、頑張って倒しきろう。ボスだけになれば、アームブレイクで攻撃力を下げ、毒や出血で削りながら、回復中心にじっくり料理しよう。メディシンSを作っておくと、回復が楽(てか、メリカレインまだか・・)。レベル24で討伐。

兄がロックウッドだった


カペラ482
ボスを倒し奥へ進むと、アリエラがこちらを向いて声をかけてきた。奥ではアリエラの兄(指差呼称くん)とエミサリーの男が対峙している。
カペラ483
ハリーが、助太刀するぞロックウッド!と叫んだので、兄がロックウッドであることが判明。リップルだけが彼を知らなかったので、ヴェルクが説明すると納得する。
カペラ484
ロックウッドと対峙していたのは、バルガス副指令だった(レビス以来のお久)。バルガスはこちらが来ることを知っていたようだが、リップルが説明を求めても、ふふふと不気味に笑うのみ。ヴェルクは、再びティアナの所在を聞くが、相変わらずシェナとの交換を条件に出す。私欲のために行動するバルガスに対して、当然のごとく断るヴェルク。
カペラ487
ヴェルクに向かって話すバルガスに、お前の相手はこっちだぜと挑発するロックウッド。しかし次の瞬間、バルガスがロックウッドに向かって剣を振るう。その太刀筋はすさまじく、ロックウッドは壁際に押し込まれてしまった(一同驚く)。そしてバルガスは、いくら正義を振りかざしても、貴様らは国賊にすぎない、と言い放った。
カペラ485
そこへアリエラが、それは違う、間違ってるのはあなたよ、とバルガスに指摘する。さらに、招待状のような紙切れ一枚で、強制的に家族を引き離すのはおかしい、と続けた。バルガスは、招待状を受けたものは喜んでいる、陛下は才能あふれる者のためにこの制度を作ったのだ、貴様らが口出しすることなど恐れ多い、と言い放つ。
カペラ486
アリエラは、あなたこそ残された家族の思いを知るべきだ、とバルガスに反論。バルガスは、家族だろうが何だろうが他人のことを考える必要はない、己のために生きろ!と一喝すると、アリエラに向けて剣を振りかざした。次の瞬間、危ない!とハリーが割って入る(アリエラ驚く)。
カペラ488
ハリーはバルガスの剣を受け、その場に崩れてしまう。ヴェルクが反撃しようとすると、バルガスは素早く飛びのき距離を取った。そして俺は俺のために生きている、俺の邪魔をするやつは誰であろうとも許さん!と吐き捨てると、移動石を使って何処かへと去ってしまった。
カペラ489
ハリーの元へ駆け寄る一同。幸いにも、ハリーは腕に傷を負っただけだった。ロックウッドが医者に診せないと、と言うとハリーは、その前にマリアンに水を・・と声を絞り出す。リッキーがロックウッドたちに事情を話すと、水のことはロックウッドたちが引き受けてくれることになった。ヴェルクたちはハリーを連れてルミストへ向かい、ロックウッドたちはマリアンに水を届けて飲ませたのち、ルミストへ連れていくことにした。

オルボーン先生帰宅


カペラ490
イベントのため自動進行。ルミストにはオルボーン先生はまだ戻っていなかったようだが、居合わせたルコックがハリーとマリアンの治療に当たっていた。二人は治療を受け、落ち着いたようだ。ルコックがハリーに、どこか痛むかい爺さん?と聞くと、ハリーは、ジジィ呼ばわりとは心が痛むぜ、と返した(誰も反応しないので、親子揃ってギャグセンス無し?)。一通り治療を終えたルコックは、シェナにマリアンの様子を見るように頼み、病室を出て休憩をとりに行った。
カペラ491
するとドアが開き、見慣れぬ男が部屋に入ってきた。その容姿を見るなり、ヴェルクとレインはそれぞれ、う・・・、げ・・・と奇妙なものを見たような声をあげる。
カペラ492
オルボーン先生だった。男性ではあるが、女性もののアクセサリーを見につけ、薄くメイクの入ったフェイス(描写はないが、発声前に驚いたのでそういう容姿と想像)。第一声はハロォォ~!。オルボーンはルコックを見るなり、誰だっけ?ととぼける。以前お世話になったルコックです、と説明すると、オルボーンは、確か恋の病を患ってた子ね(オネエ言葉)、と思い出した様子。ルコックは、い、今はそれを言わなくても!と赤面する(幸いにも誰も突っ込まなかった)。
カペラ493
ヴェルクが自己紹介をすると、オルボーンはいきなりヴェルクに飛びつきそうな勢いで、オネエ言葉を発する。そしてヴェルクの周りを回っては、先生張り切って治療しちゃうから!と痛く気に入った様子。ヴェルクが患者が別室にいることを説明すると、ジジババ若い女は興味ないわ! (ここでゲイ確定)と言い出した。しかしかわいいヴェルちゃんの頼みだから、と診てくれることになった。

シェナが歩けないのは


カペラ494
(オルボーン3連発・・)ハリーとマリアンは特に問題ないようだった。オルボーンは残るシェナの足を診察する。診終わるとオルボーンはシェナを見て、あなた本当に歩けないの?と質問する。さらに歩けないんじゃなくて、歩こうとしてないんじゃない?と続ける。オルボーンによれば、身体的にはまったく欠陥がないらしい。
カペラ495
シェナはそんな事は無いと否定する。オルボーンは、シェナにしかわからない何かが原因では・・と言うと、シェナは、原因は・・私・・私・・、とつぶやくと同時に、意識が過去にタイムスリップしてしまう。
カペラ496
シェナの記憶が次々と流れる。

僕との約束だよ・・忘れちゃったの?(ムーちゃんの声?・暗闇)
ムーちゃん私ね・・ムーちゃんいないの?(シェナ・暗い自室にて)

ねえおとーさん、おかーさんは?おかーさんといっしょに、あそぶやくそくしたんだよ。(幼いシェナ・母の墓の前にいる父の後ろで)

お母さんに会いたいの?どうしても会いたいの?(女の人の声・暗闇)
カペラ497
さあお弁当にしましょうか。
ねえおかーさん、きいていい?
どうかしたのシェナ?
これってゆめなの?
そんなわけないでしょ、夢なんかじゃないわ。
よかった~。ふふ、安心してお弁当食べなさい。
うん!ムーちゃんもいっしょにたべていい?
もちろん、きっとムーちゃんもお弁当楽しみにしてたはずよ。
いっただーきまーー(シェナの母と幼いシェナ)

ムーちゃん、やっぱり夢なの・・ムーちゃんとの約束守りたいけど・・でも、もう少しだけ・・(シェナ・暗い自室)
カペラ498
ヴェルクの呼び覚ます声が聞こえ、シェナが我に返る。オルボーンが口を開く。この子、心の中に何か埋め込まれているわ。よくわからないけどこんな事が出来るのは、おそらく古代の錬金術、と。
カペラ499
イルナシア1の物知りなモーゼフが、わしも聞いた事があると口添えする。古代の錬金術師たちは、人の心の奥深くに様々な記憶を刻むことが出来たという。その記憶は本人のものだけでなく、他人のものでも可能であったらしい。
カペラ500
そこまで話すと、オルボーンはもう少し調べたいので時間が欲しいと言った。ヴェルクはオルボーンにしか頼めないと頼りにし、シェナと仲の良いレインもお願いをすると、オルボーンは出来る限りの事はする、とシェナの治療を引き受けた。

オルボーン先生って・・


カペラ501
オルボーンの家に一晩泊めてもらい、翌朝。ハリーとマリアンは、歩けるまでに回復していた。シェナはまだ不安げだが、レインが励ますと笑顔でうなずいていた。ヴェルクは改めてオルボーンにシェナの事を頼むと、オルボーンは私なりに頑張ってみるわ、と快諾した。
カペラ502
リップルが、ハリーとマリアンはどういう関係なの?と聞く。ハリーは照れながら、俺たち結婚してんだ、10年以上も前の話だが、と答えた。リッキーは、死んでるはずが結婚までしてやがったのか!と驚く。リップルは、マリアンはリッキーのお母さんね、と言いリッキーは一応納得するも、こんな子供がセットで付いてくるなんて・・と嫌味を言う。リッキーは食って掛かるが、マリアンは立派な息子ができて幸せ者、と喜んでいた。
カペラ503
ここでリッキーが気になっていた手紙の理由を聞くと、ハリーはついに理由を明かした。マリアンと出会ったときに、自分の素性を独身貴族ということにして格好つけてしまった。そこで、リッキーの存在がバレないように、手紙を送って自分を死んだことにしたというのだ。リッキーはそんな理由かよ!と呆れると、ハリーは、男は格好つけてなんぼだ、と言い放った(とんでもないジジイだ・・)。リッキーはマリアンに、こんな親父だが頼むよおふくろ、と改めて挨拶すると、マリアンも家族なんだからいつでもメルサスにおいでよ、と歓迎していた。
カペラ504
最後にレインからオルボーンに質問。オカマなの?と。子供ながらの直球ストレートな言葉が突き刺さる。それを聞いたオルボーンは沈黙し、周りには重い空気が立ち込める。
カペラ505
危険を感じたロックウッドはヴェルクに、俺に用があるんだよな?と聞くと、同じく危険を感じたヴェルクは、話を聞きたいんだとうなずく。ロックウッドは、それなら遺跡の入り口のブルーオリオンまで来てくれ、と伝えると、得意の指差呼称をしながら逃げるように街を出て行った。アリエラもお礼がしたいので寄ってくださいね、と言ってロックウッドの後を追っていった。
カペラ506
ヴェルクもそれじゃ・・と立ち去ろうとすると、オルボーンから待ったがかかる。オルボーンは今にも噴火しそうな表情で、私は・・・(しばらく沈黙)、私はオネエよ!と叫んだ。ヴェルクは、わ、わかったよ!と慌ててうなずき、一行は逃げるようにその場を後にしたのだった。(オネエは、ゲイの内のオネエ言葉を使う者のことで、オカマは蔑称に当たるため避けるべき・・らしい)

次回は「カペラの実態(`・c_,・´)」。
寄り道をしてからブルーオリオンへ向かう。つづく(`・c_,・´)

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