クソオヤジ(`・c_,・´)

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今年も後半戦。フリーゲーム界よ、盛り上がれ(`・c_,・´)


ルミストの街


カペラ428
様々な障害を乗り越え、ルミストへ到着したヴェルクたち。ここもかなり大きな街だ。まずは予定通り、オルボーン先生がいるという家へ向かう。入り口の前まで来たが、シェナはやはり気が進まないようだ。レインに、医者が怖いのは痛い注射をされたことがあるとか?と聞かれる。シェナはそうではなく、足が治るか治らないかはわからないままの方がいいのかな、と迷っていると答える。
カペラ429
ヴェルクは無理しなくて良いぞと気遣うが、リッキーは、優秀な医者ならいつカペラに呼ばれてもおかしくない、と言う。モーゼフも、それも一理ある、診てもらうなら早い方が良いと勧めると、シェナは少し間を置いた後、診てもらうことを決断した。するとリッキーが、俺が先に入るからシェナちゃんは安心して着いて来なさい、と珍しく(?)先頭をきって入って行く。
カペラ430
中に入ると、出迎えてくれたのはルコック先生だった。ルコックは、オルボーン先生に挨拶するために寄ったということだが、オルボーン先生は不在らしい。ヴェルクがここで待とうとすると、ルコックは、オルボーン先生は一度家を空けると、いつ帰ってくるかわからないから止めた方が良いと言った。

先にメルサスへ


カペラ431
そこでリップルが、先にメルサスへ行こうと提案する。ルミストからそんなに遠くないようなので、メルサスの用事が終わってから、もう一度来てみようということだ。ヴェルクも賛成し、先にメルサスへ行くことにした。
カペラ432
ルミストも一通りの施設が揃っているので、チェックしておこう。青い移動石や新しいレシピを追加できる。ただ大きな町の割りに、クエストは無い。
カペラ433
街の壁は階段から登れて、通路になっている。変わった構造だが、オルボーン家の裏手に銀宝箱が一つ。中身は500ガルク。ショボッ(´・c_,・`)
カペラ434
街の南にある大きな建物。入り口には正装の係員がいるが、入ろうとすると怒られる。建物はカペラからの使者の宿舎で、ここから各地へ招待状が送られているらしい。となると、カペラに次ぐ第二の都市といっても良さそうだ。
カペラ435
ルミストの北東部では、感謝状の枚数に応じてプレゼントがもらえる。順当にクエストをこなしていれば、ここまで17枚集まっているはず。5枚ごとにもらえるので、プレゼントは3つだ。物語が進んで、感謝状が貯まったらまた来よう。(参考)プレゼント一覧
カペラ436
ルミストの南からメルサスへ向かう。このあたりは草が深めの湿地帯。途中東へ行くとからくり館があるが、行っても入れないので後回しにしよう。南へ向かう。
カペラ437
雑魚のモンスターレベルは、23~24。23がコボルトの集団または大地の巨人、24はガーゴイル。コボルトとガーゴイルは氷が弱点、巨人は風が弱点だ。
カペラ438
少し草が浅くなり、草原が広がる。看板によると、メルサスはここから東。
カペラ439
壁の影に銀宝箱一つ。

水の街メルサス


カペラ439
メルサスの街に到着。リップルによると、別名水の街とも呼ばれ、水がとても綺麗らしい。リッキーがすぐ酒の話につなげたがり、オヤジギャグもつまらないので、周りはリッキーを無視して行動しようとする。
カペラ440
リッキーが俺の話聞いてるか?と確認すると、モーゼフが1人答えた。水だけに流された、と(モーゼフのギャグはつまらなくても貴重!)。レインに、じ、じいちゃん・・と変な目で見られる。
カペラ441
クエストが一つあるので、達成させておく。街の篝火(かがりび)が弱まっているが、原因は火そのものではなく、魔鉱石の粉をくべるための籠と脚が弱っているためらしい。そこで籠と脚を直すための素材として、パーフェクトメタル3個を要求される。合成で使い果たしてなければ、残っているだろう。無ければ後回しにしておこう。

クソオヤジ発見


カペラ442
南東部に子供たちが遊んでいる孤児院のような場所がある。そこに紳士風の年配の男がいた。男がお前たちは何者だ?と聞くので、ヴェルクが人探しをしているんだが、と答える。男がヴェルクたちの中からリッキーの姿を見つけると、お・・あ・・としどろもどろになる。リッキーは男をみて、お前・・と睨みだす。男は急に腹が・・と言って裏口から逃げてしまった。
カペラ443
リッキーが知っていそうな男だったので、ヴェルクたちが男の事を聞こうとする。が、とにかく追いかけてくれ!とリッキーが急かすので、後を追う事にした。この施設は、両親がカペラに招待された子供たちが暮らす場所ということなので、ある意味孤児院のようなものと言えそうだ(ブルーオリオンの話が本当なら)。
カペラ444
裏口から先へ進むと、壁際に石像が並ぶ。中央の石像は壊れており、代わりに先ほどの男がじっと立っていた。どうやら石像になったふりをしてごまかしているようだが、誰が見てもバレバレだ。皆が呆れる中、シェナは純粋に面白そうと楽しんでいた。足を治すことに、少し前向きになったっぽい?
カペラ445
このままにらみ合っていても仕方が無いので、リッキーが、誰か石を持ってないか?と催促。これには男もさすがに危険を感じたようで、自分から硬直を解き、バレちまっちゃ仕方ねぇ、俺に何か用か?と声をかけてくる。するとリッキーは、何か用かじゃねーよ、クソオヤジ!!と吐き捨てた。(一同驚く)
カペラ446
男は、死んだはずのリッキーの父親で、ハリー・ジェイと名乗る。リッキーによると、ハリーが遺跡を発掘中に事故で死んだ、という手紙を何年か前に受け取ったらしい。またそのときに被っていた帽子も遺品として届けられたという(今リッキーが被っているもの)。リッキーが説明を求めるも、ハリーはその帽子は返さなくていいだの、真実を伝えなかったのは事故だの、となかなか説明をしようとしない。
カペラ447
そのうちに突然ハリーは、魔術師のようなおまじないをかけると、目の前に花束を出現させた。シェナやレインが感嘆の声をあげるが、リッキーが手品だと説明する。ハリーが女の気を引くための得意技だという。
カペラ448
ハリーはシェナに花束をプレゼントすると、石像なんて死んでからなるもんだ、生きてるうちはこの花のように美しく輝くがいい、とキザな言葉をかける。そしてアディオス!と言うと、またどこかへと去っていった。リッキーはまだ街のどこかにいるはずだと、探そうとする。ヴェルクは放っておこうとするが、リッキーがイラついて急かすので、仕方なく探す事にした。


マリアンの危機


カペラ449
街を探すと、北の出口の前の滝の上にハリーが立っていた。リッキーが降りて来い!といっても、降りてこようとしない(子供みたいな人・・)。再びリッキーが何で嘘をついたか説明を求めるが、ハリーは、そうする事が俺の人生にとってベストだった、文句あるか!と開き直ってくる。
カペラ450
そこへ孤児院の女の人が走ってきて、ハリーに向かって叫ぶ。マリアンという人物が、食事中に倒れたという報告だ。それを聞いたハリーは、目の色を変えて滝を飛び降りる。リッキーも気になったようで、どうかしたのかと聞くが、ハリーは冗談も言ってられなくなった、せがれよまたな、と孤児院に走り去っていった。気になるので、ヴェルクたちも孤児院に向かう事にする。
カペラ451
孤児院の奥のベッドには、マリアンが横になっていた。マリアンは孤児院にいたお婆さんだ。ハリーはしばらくマリアンに立ち会ったあと、部屋を出てきた。リッキーがマリアンの容態を聞くと、今のところは大丈夫とハリーが答える。オルボーン先生にも診てもらっているようだが、マリアンの病気は不治の病で、メルサスの聖水を飲まないと1週間も持たないらしい。もっとも飲み続けさえすれば、死ぬ事はないそうだ。
カペラ452
メルサスの聖水は水の遺跡でしか汲めず、そこまで行くのは道のりが険しくハリーでは難しいという。そこで、ある男に頼んでいるそうだ。しかしここ数日なぜか運ばれてこず、マリアンに水を飲ませられていないため、倒れてしまったらしい。リッキーが、それなら俺たちに頼めばいいのに、と言うとハリーは、その男は訳ありな男だと言った。それもエミサリーに追われている男だという。(一同驚く)
カペラ453
ヴェルクが、それってまさか・・と言いかけると、ハリーは、ロックウッドという男だ、知ってんのか?と聞く。リッキーが、ちょうど探してるところなんだと答えると、リップルが口を挟む。婆さんの病状は一刻を争うんだし、まずは水の遺跡に行こうと。運が良ければロックウッドに会えるかもしれないし、と水の遺跡行きを提案する。ハリー・リッキー親子も同調し、ハリーが同行する事になった(戦闘メンバーではない)。

先にクエスト消化


カペラ454
水の遺跡行きが決まると、メルサスに二つ目のクエストが発生する。大変なときだが、ゲームなので寄り道して達成しておこう。依頼主のマブレはルミストまでデミという甥を迎えにいく予定だったようだが、足に怪我をしたため代わりに行ってほしいというお願い。
カペラ455
ルミストまでは移動石でぶっ飛ぼう。デミは宿舎の上にいたはずだが、連れの女の人に聞くと目を離した隙にいなくなったらしい。心当たりを聞くと、南の湿地に行ったかもしれないと話す。
カペラ456
ルミストから南下してすぐに、魔物につかまりそうなデミを発見。
カペラ457
ガーゴイルナイト+ガーゴイル2体。ガーゴイルは雑魚だが、ナイトはHPが2500。ナイトはエアキルを唱えてくるが、MPが元々少なく2回でガス欠となる。ガーゴイルは火の玉とテクニカルブローで、こちらは3回でガス欠。ともに弱点が氷なので、まずガーゴイルから掃除しよう。ガーゴイルを倒した頃には、ナイトもただのデクと化すので、あとは楽勝だ。
カペラ458
ルミストへデミを連れて帰る。女の人によると、デミの両親は有名な探険家でカペラへ招待されたらしい。デミも両親に負けない強い男になって、カペラに招待されたいと言う。そのため冒険心で湿地帯に出てしまったということだ。
カペラ459
女の人はデミの両親の隣人で、子供のうちに両親と引き離されてしまったデミを不憫に思い、半年ほど預かっていたという。今回メルサスの叔父が引きとるということで、ここで待っていたらしい。その後自動でメルサスに移動し、マブレにデミを引き渡してクエスト完了。

水の遺跡へ


カペラ460
メルサスから北へ進むと、案内板がある。目的は水の遺跡だが、寄り道したくなるのがゲーマーというもの(`・c_,・´)
カペラ461
バルガルド方面は、検問が行なわれていて進めない。
カペラ462
反対側の採掘場は素材が取れる場所。パーフェクトメタルが取れる穴場でもあるので、青の移動石に登録しておくと良いだろう。
カペラ463
水の遺跡方面の途中に、レベル27のドラゴンタイプのシンボルがうろついているエリアがある。その奥に銀宝箱があり、信仰のタリスマン③が入っている。このエリアは、あとでクエスト対象の場所になるので覚えておこう。
カペラ464
水の遺跡の入り口に到着。マリアンお婆さんのために、水を汲みに行こう。

次回は「オネエなドクター(`・c_,・´)
水の遺跡探索から。つづく(`・c_,・´)

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