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[クランベリー] ブログ村キーワード

クランベリー村にも問題が


カペラ297
クランベリー村にやってきた。村に入ると、聞き覚えのある声の主が、こちらに呼びかける。レビス山脈で見かけて以来のペンだった(リップルはレビスの街以来)。ジャムの取材に来ているらしいが、リップルにどんだけ平和(つまらないネタ)なの、私がいた頃はもっと過激なネタを追っていたのに、と指摘される。ペンは、先輩が勝手に追いかけていただけで、しかもそのせいでクビになってしまった、と暴露する。
カペラ298
リップルいわく、クビではなく自分からフリーの道を選んだということである(嘘くさいが)。さらにレビスで頼んだ一件についてペンに確認するとペン曰く、僕のプライベートな時間を削って(ペンの口癖)ちゃんと調べているらしい。内容については、二人だけのシークレットなので、あとで時間を作ってリップルと話す事に。
カペラ299
ヴェルクが輸送隊がいなかったかと、ペンに質問をする。ペンは、今はそれどころではなくジャム自体を作ってないのだという。詳しくは村長に聞けばわかるらしい。その後ペンはリップルに、僕のプライベートな時間を削って待っている、といって宿屋に向かっていった。

村長同士の喧嘩


カペラ300
クランベリー村長に話を聞きに行くと、隣村のシュガー村長と喧嘩をしているという。その内容はこうだ。1ヵ月前に行なわれたチェス交流戦で、二人は決勝まで進んだ。決勝戦は白熱し、クランベリー村長が勝利目前となった。追い詰められたシュガー村長は、ジャムがおいしいのは我々が作る砂糖のおかげだ、と三味線を弾きだす。それを聞いたクランベリー村長は、自分たちの作る実が美味しいからだと応戦。そうこうしているうちに冷静さを失い、逆転を許し負けてしまった。
カペラ301
悔しがるクランベリー村長の横で、シュガー村長はクランベリーティーをすすりながらこう言った。甘いな・・と(砂糖なだけに)。
それ以来、そのことばかりを考えてジャムのことはどうでも良くなってしまったと言う。なんともくだらない話だが、プライドが高い村長は、シュガー村長が謝るまでジャムを作る気はないと言う。ヴェルクたちは仕方が無いので、シュガー村にも行って話を聞いてみることにした。

クエスト消化


カペラ302
クランベリーにもクエストがあるので、クリアしておこう。1つは騎士にあこがれる子供から、重い鎧が欲しいという依頼。これはマクシミリアンなので、その場で作ってあげよう。お礼の銀箱には、彗星のメガロマのレシピが入っている。もう1つは畑に巨大ネズミが住み着いたので、駆除してほしいという依頼。
カペラ303
クランベリー畑には、村内の南東部から入れる。全部で5匹のシンボルがいるので、駆除していこう。
カペラ304
クランベリーイーター3体との戦い。HPは350程度で炎に弱い。回避率を下げるラットボンバーを繰り出してくるが、はっきりいって弱いので楽勝だろう。
カペラ305
畑のクエストをクリアすると、追加でクエストが発生。別の人から同じ畑のかがり火に、魔鉱石の粉を補充してほしいという依頼を受ける。こちらは5箇所に粉をまぶすだけだが、うち2箇所に魔物が出現する。カルナーク林道でも経験したデーモンフライなので倒そう。この戦闘は逃げる事もできるが、補充した事にはならないので結局やり直す事になる。
カペラ306
報告すれば、クランベリー村のクエストはすべて達成。ここでも若い女の話が出てくる。シャルダムでも聞いた女と同一人物だろうか。

シュガー村でも別の問題


カペラ307
シュガー村は、クランベリー村からすぐ東にある。同じく小さな村だが、ここでは赤の移動石が売っている。
カペラ308
早速村長に話をしにいく。ナイス盤外戦術(?)で優勝したシュガー村長だが、非常事態が起こっているようだ。村で作った砂糖を保存しているという北の洞窟が、魔物に荒されてしまっているらしい。猛烈に絶望しているということだが、ふて寝に見えないこともない。村の若者を向かわせたというが、ヴェルクたちも行ってみる事に。
カペラ309
シュガー村の北口から北の洞窟までは、少し距離があるが一本道。洞窟の前には3人の若者がいたが、魔物の強さに太刀打ちできないらしく、うろたえている。ヴェルクが声をかけると、危ないから入るなと通そうとしないが、徐々に後ずさりしながら道を開けて行く。しかし相変わらず通るなとは言う。強がり君(´・c_,・`)

効率よく進もう


カペラ310
貯蔵庫に入るとレバーが3つ並んでおり、奥には鍵のかかった扉がやはり3つある。右のレバーを下げれば、右の扉が開く。同時には開けられず、別のレバーを下げると戻る。探索に効率の良い順番は、右・中央・左の順。右と中央は宝箱部屋で、左はさらに奥へ続く。
カペラ311
出現雑魚モンスターは、レベル22でクモ型中心。赤色のクモは氷に弱く、青色のクモは炎に弱い。一体ものの大型のクモは氷が弱点。スライム系には風が有効。
カペラ312
奥に進むと、西側にレバーが2つ並ぶ。今度は左・右の順が良い。右のレバーは、最奥へと通じている。
カペラ313
貯蔵庫はガーディアン出現ダンジョンでもある。レベル25のガーディアンは、クモ型のようだ。少々手ごわいので無理して戦う必要はないが、自信があれば狙ってみよう。
カペラ314
2回行動で、HPは4500。弱点は雷。技は火の玉、フェータルブロー、吸血、蜘蛛の糸。攻撃力が高く、火の玉も威力が高い。その上、フェータルブローで回復不能にしてくるのがやっかい。蜘蛛の糸は自分にかけると数ターン自然回復し(フェータルブローでは消せない)、こちらにかけると敏捷・回避がダウンする。

HPは低めだが、再生能力があるのでなかなかタフだ。毒耐性があるので、出血を狙いながら弱点のスパラを中心に攻撃していく。回復不能で戦闘不能が続出するため、リカビリドリンクを多く使う事になるだろう。もらえるオーブは、強振や死神などランダム?レベル20で討伐。
カペラ315
奥で大量の砂糖を貪っている何かが居た。見た目は人間のようだが。
カペラ316
こちらに気づくと襲い掛かってくる。人間なのか魔物なのかという議論になるが、尋常じゃない量の砂糖を食べると言う事で、人間型の魔物だろうという結論になる。右向きと左向きのときがあるが、気のせいだろうか。
カペラ317
貪る者は、1回行動でHPは7000。弱点は無し。技はスペルウォール、スノアル、スパラ、フレイド、瞑想、ディライフ、メリカド。

多彩な魔法を使う魔術師系。スペルウォールで魔法を反射してくるので、攻撃魔法が使えない。レインは今回は回復や補助に専念しよう。毒や出血が効くので、ナイフ系を中心に装備する。両方とも入れば、1ターンで700ほども減らせる。終盤にメリカドで回復してくるが、たいした量ではないので放っておいてよい。魔法の威力は高めだが、回復をしっかりすればそんなに苦労しないはず。レベル20で討伐。

カペラからの招待状


カペラ319
村へ戻ると村長からお礼を言われる。ジャム作りのために、クランベリー村長にチェスのことを謝るよう頼むが、頑として譲らない様子。
カペラ320
どっちも頑固じじいとため息をついていると、村人が慌てた様子で入ってきた。村にカペラからパルタ宛の招待状を持った使者が来たという報告。パルタは村の砂糖作りの名人、その能力を買われたためだろう。使者は宿屋で待っているらしい。村があわただしくなり、村長はパルタのところへ向かっていった。
カペラ321
話をつけるにはもうしばらく時間がかかりそう、ということでリップルが一旦抜けることになった。レインがどこにいくのか聞くと、大人の話をしにクランベリに戻るだけ、心配しないでと答える。レインが別に心配してないし、というとリップルは、そういうところを直したら可愛いのに、と言って出かけていった。あんたもだと思うけど(´・,_っ・)-3
カペラ322
パルタの家に行くと、パルタは迷っていた。村長が、皆があこがれる夢なのだから、とカペラ行きを勧めるが、パルタはここじゃないと本物の砂糖は作れない、それに皆と別れたくないので村に残りたいと希望する。村長は気持ちはわかったが、どうやって断ったらいいものか、と言うと皆悩みだす。
カペラ323
シュガー村長の話によると、カペラに招待されれば、本人とその家族は特別な地位を授かり、一生安泰に暮らせるという。それほど名誉なことなのだが、これを断った場合処刑されてしまうらしい。実際に断ったものは居ないので、本当かはわからないが。それを聞いたパルタは、なおの事悩む。

使者に嫌われるには


カペラ324
村中が困っている中、ヴェルクが一案を出す。自分から断れないのであれば、相手から断られるように仕向ければどうかと。待たせている使者に嫌われてしまえば良いという作戦である。皆は名案だと喜ぶが、カペラには二度と行けなくなるだろうと、村長はパルタに今一度確認をする。パルタは考えを曲げることなく、この村で死ぬまで砂糖をつくってやるさ、と心に決める。そこで、村中で使者に嫌われる作戦を考えることになった。
カペラ325
村の人たちは、なかなか作戦を思いつかない様子。そんな中、洞窟の前にもいた作戦の名手バスックが名案を出す。はるばるやってきて疲れている使者に、村の特産品であるクランベリーティーをご馳走する。ただし、物凄く不味いものに仕立て上げるというもの。これをパルタが作った事にすれば、嫌われること間違いなしだろう。なお、洞窟での後ずさりも、彼曰く「入るな作戦」ということだったようである。
カペラ326
混ぜると不味くなりそうなものを村の中から探し出す。北西に真っ青なジャガイモ、南に忘れ去られた薫製の魚、南東に茶色い牛乳があるので、拾っておく。最低どれか一つでも良いが、3つともあった方があとで少し得をする。目印として光っているので、簡単に見つかるはずだ。
カペラ327
早速村長宅の台所を借りて、レインとシェナでブレンドする。最初はシェナがやっていたが、生姜・ニンニク・柑橘類と比較的まともなものを混ぜていた。レインが拾ったものを混ぜないのかと突っ込むと、そんなものを混ぜては可愛そうだと答える。レインはそれでは効き目が薄いと、交代する。拾ったもの以外にも戸棚から怪しいものを取り出し混ぜていた(子供の考える事って恐い・・)。出来上がったものをレインが味見すると、思わず倒れてしまうほどであった。
カペラ328
出来上がったスペシャルブレンドを持って、村長が宿屋の使者のところへ接待に行く。使者は、そのおぞましい臭気に一瞬たじろぐ。村長はパルタ最高の自信作といって、伝説の飲み方まで伝え万全を期した。使者が言われたとおり、一気に飲み干す。飲み終えた使者はそのドリンクに衝撃を受け、震える声でパルタに伝えろ・・・と言った。
カペラ329
戻ってきた村長から伝えられたのは、なんと使者が大感激してしまったということ。使者はとんでもない味覚をしていたようで、作戦が裏目に出てしまったようである。ここで使者からのお礼として、村長からアイテムがもらえる(不味いものを拾った個数に応じて、魔鉱石の欠片・輝く魔鉱石・刻印のオーブのうち一つ)。

リップル頼み


カペラ330
不味いもの作戦は失敗に終わった。そこでリッキーが、こうなったらパルタの悪口雑言を並べ立てるしかない、悪口なら俺に任せろ、と自信あり気に名乗り出るが、ヴェルクやレインに不適当の烙印を押される。ヴェルクがここはリップルに任せるのがいい、と案を出すと、皆納得しクランベリーに呼び行くことにした。またパルタのことはクランベリー村にも関係あることだからと、クランベリー村長も連れて来るように、頼まれる。
カペラ331
クランベリーに戻ると、リップルとペンが打ち合わせをしていた。そこへヴェルクがひょいと顔を出す。パルタの悪口の件を話すと、リップルは得意分野のようなので引き受ける。そしてリップルは、ペンから聞いた事実をヴェルクに知らせる。その内容は、ヴェルクが新たに手配書に載ったということだった。しかしヴェルクはまったく驚かず、これだけの行動をしていたら当然、と意に介さなかった。残りのメンバーはクランベリー村長に話をつけたので、リップルと村長を加え、シュガー村へ戻る事に。
カペラ332
クランベリー村長は、ここで初めてパルタの話を聞く。最初は祝福の言葉を投げかけるが、シュガー村長に本当の気持ちかと問われると、本心ではジャム作りに影響するから・・と答える。素直に祝福できない事を謝るが、シュガー村長はみんな同じ気持ちと肩を持つ。もはや喧嘩のことは忘れたようだ。
カペラ333
カペラ行きを断る事についてはクランベリー村長も驚くが、そこで私に任せれば大丈夫とリップルが顔を出す。パルタの名誉を地に落とさんとばかりに、意気揚々と使者の元へ向かっていった。
カペラ334
それから30分後・・使者がものすごい剣幕で部屋に入ってくる。使者はパルタをにらみつけると、あらんばかりの罵声を数分間に渡って浴びせ続けた。最低な奴、人間以下・・・以下はどんな内容か不明だが、ひどいものに違いない。もっともリップルが使者に言った内容は、それ以上だと予想されるが。
カペラ335
使者は、招待を取り消すと吐き捨てて帰っていった。その後今日だけは泣かせてくれ、と言ったパルタの心境はいかなるものだっただろう。いずれにしても作戦は大成功に終わり、パルタは不名誉と引き換えに、終生村に残れる事になった。二人の村長も、パルタの心の傷に比べれば、とチェスでの喧嘩を反省する。そして共に力を合わせジャム作りを再開することになった。

ジャムを引き受けてカルナークへ


カペラ336
ヴェルクたちへのお礼とパルタの砂糖作り存続記念ということで、クランベリー村でパーティが開かれる。そこではクランベリージャムやティーが振舞われ、初めて食べたというヴェルク・シェナ・レインをはじめ、皆その美味しさに舌鼓を打っていた。宴もたけなわとなったところで、ヴェルクが輸送は誰がするかという話をする。すると村長たちがチェスで負けたほうが・・と言い出した。また喧嘩に巻き込まれてはかなわない、とヴェルクたちが輸送を引き受ける事にする。
カペラ337
お礼をいうクランベリー村長だが、勝てる勝負をしても仕方がないと余計な事を言ってしまい、そりゃどういう意味だと、シュガー村長にも火が付いてしまう。その後延々と罵り合いがつづくので、ヴェルクたちもさすがに放っておいて、出発の準備をするのだった。

次回は「船旅(`・c_,・´)
カルナーク港から出航。つづく(`・c_,・´)

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