借金男(`・c_,・´)

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洞窟を出て東へ


カペラ46
バルハの洞窟で話を聞いておく。東にノーマという村があり、フィリップの許可があれば入れるようだ。
カペラ47
バルハの洞窟を出たところ。外はすっかり晴れ上がっているので、フィリップ邸を目指そう。古代地下水道へは戻れなくなっている(ストーリーが進行するまで)。
カペラ48
道なりに東へと向かう。途中看板があり、フィリップ邸は南となっている。この辺りからモンスターが出現し始める。

フィリップ邸訪問


カペラ49
フィリップ邸に到着。ノックをすると、家族らしき女の人が応対してきた。ヴェルクは合言葉を思い出し、「樽がぎっしりですね!」と告げる。しかしそれを聞いた女の人は、なぜか機嫌を悪くし扉を閉めてしまった。すると奥から、おいキュイ!入れてやってくれと男の声が聞こえてきた。女の人はキュイ(例の宇宙人を連想してしまうが)という名であることがわかり、男の声の主はおそらくフィリップだろう。仕方なさそうにキュイは、ヴェルクたちを中へ案内した。
カペラ50
奥の部屋へ通され、そこにはフィリップが座っていた。フィリップは、合言葉のことをキュイに伝え忘れていたらしい。キュイは自分の体型のことを言われたのかと勘違いしたようだ。誤解が解けたので、キュイはお茶を出した後、昼食を作りにいった。ヴェルクが事の経緯を一通り話す。フィリップはティアナのことも知っていたようだ。話していると、キュイがシェナを料理の手伝いに誘いに来た。ヴェルクは、ここでの話よりも料理を手伝って来いと、シェナをキュイについて行かせた。
カペラ51
台所では、キュイは料理が好きでなく、いつも男にやらされてと不満げな様子。そこでシェナに、男になめられないように、女の恐ろしさを見せる秘策があることを教えてくれるという。今はまだ明かされないが、いつか役立つときが来るのだろうか?ってか、私は料理もやりますよ!(`・c_,・´)

フィリップの忠告


カペラ52
その頃、フィリップはヴェルクを家庭菜園のある庭へと連れ出していた。目的は立ち入った話をするためのようだ。フィリップは、シェナをどうするつもりなのかを聞くと、ヴェルクは、ティアナとの交換にするつもりだと答える。しかしシェナを半年間預かるという契約はどうするんだと聞くと、ヴェルクは言葉に詰まる。ティアナはヴェルクを助けるだけでなく、契約者との約束をも果たそうとしているのだとフィリップは言う。
カペラ53
しかしヴェルクは、家族を犠牲にしてまで約束を果たすことに何の意味があるのだ、と真っ向から否定する。フィリップは少し微笑みながら、自分で考えろ、そのくらいわからないようじゃ1人で生きていけないぜ、と諭す。何事にも信用第一ってことかな?(´・c_,・`)

ランチタイム


カペラ54
言い争っていると、キュイとシェナが台所から上がってきた。どうやら昼食が出来たようなので、気を取り直して部屋へ戻ることにした。この子もレギュラー化希望者多数らしい(`・c_,・´)
カペラ55
昼食はとても美味しかったらしく満足した二人だが、フィリップは「今日は」美味しかったと口を滑らせてしまう。いつもはどうなの?とキュイがテーブルに拳を振り下ろす。それはワインのビンが跳ね上がるほど、激しいものだった。フィリップが謝って言い直すと、キュイはすぐに機嫌が治る。しっかり者のフィリップだが、キュイには尻に敷かれているようだ。
カペラ56
フィリップは今後の話をシェナに聞いてみる。シェナはヴェルクの希望通り、ティアナと交換のためにエミサリーに行くという。しかしその表情はどこか寂しげであった。
カペラ57
二人を不憫に思ったのか、フィリップは自分が一肌ぬいでやる、と言った。フィリップはエミサリーに知り合いがおり、ティアナの事を掛け合ってくれるそうだ。ただしギブアンドテイク、フィリップの出す条件を飲む必要があるという。その条件とは、ノーマの村にいるリッキーという男をここへ連れてくること。その男はフィリップに金を借りたまま、返しに来ないそうだ。

ノーマの村へ


カペラ58
ということで、リッキーを探しにノーマの村を目指す事にする。最後にフィリップから移動石について説明を受け、この時点から使えるようになる。移動石については、第3回刻印を広めよう(`・c_,・´)で触れたので省略。Shiftキーを押すと、いくつか項目が増えている。運が見やすくなったが、合計値は最大500までとなった(それ以上は増やしても効果なし)。分解Pは、装備の分解をするともらえるポイントで、新しいシステムのようだ。物語が進むと入れる亡国の間で、アイテムと交換してもらえるらしい。
カペラ59
看板のエリアを東へ入る。さらに東へ行くと行き止まりなので、一度北へ回ろう。
カペラ60
ノーマの村へ到着。フィリップとのイベントを終わらせておくと、入ることが出来る。
カペラ61
村には、一通りの施設があるので見ておこう。またここからクエストが始まるが、第3回で触れているのでシステムについては省略。愛の告白クエストは選択肢が出るが、どちらを選んでも差し支えない。相手の事を考えると、正直に言う方が正解っぽい?

借金男リッキー


カペラ62
近くの水辺で、洗濯をしている男を発見。西部劇に出てきそうな出で立ちだが、名を聞くとこの男がリッキーのようだ。ついて来るように頼むと、バーのマスターを説得してこいとの事。どうやらマスターに管理されているようだ。
カペラ63
マスターに話を聞くと、リッキーのツケがたくさん貯まっているらしく、体で返してもらっているという。まだまだこき使うつもりのようだが、フィリップから頼まれている事を話すと、渋々ではあるが連れ出すことを許可してくれる。ここでもフィリップの顔は大きいようだ。
カペラ64
バーを出ると、先ほどの場所からリッキーの姿が消えている。一体どこに行ったんだろう?
カペラ65
村の南にある地下で、リッキーを見つける。フィリップも言っていたが、リッキーは元考古学者でもあって、洗濯が終わると、ここで不思議な開かずの扉の研究をしているらしい。マスターの許可が下りたことを知らせると、解放された事を飛び上がって喜び、ヴェルクたちについてくるのだった。行き先も知らずに・・。

フィリップの条件


カペラ66
イベントのため、自動でフィリップ邸に移動。すでにリッキーが縛られ、フィリップに井戸へ突き落とされようとしていた(本気じゃないと思うが)。金を返さず放置していたリッキーに、フィリップは怒り心頭のようだ。金を貸したやつが一番馬鹿だということで、そんな自分を慰めるには命をもらうしかないと。リッキーは必死で謝るも許してもらえそうになく、キュイに助けを求めるも、旦那(ここで夫婦だとわかる)のお金は自分の金と、切って捨てられてしまう。
カペラ67
しかしシェナはリッキーが謝る姿をみて、かわいそうだから助けてあげて欲しいと頼む。フィリップはシェナに免じ、条件を達成すれば許してくれることになった。借金の総額は2万ガルクだが、ノーマの森の奥にある遺跡を探索し、そのお宝を売れば金が作れるらしい。
カペラ68
ヴェルクたちも借金返済に巻き込まれてしまい、納得できない様子だがここは仕方が無い。フィリップの協力を仰ぐため、ノーマの森へ向かう事にした。
カペラ69
最後にリッキーのレベルをどうするか、選択肢が出る。レベルをヴェルクたちに合わせると、能力がランダムに決定される。長い目で見ればたいした影響ではないが、ここはレベル1からの方が良いだろう。

3人目はリッキー


カペラ70
リッキーは考古学者ということで、探求のメガロマを装備。オリジナリティはSUVを上げていく方針にする。
カペラ71
リッキーのレベルがある程度上がるまで、ノーマの近くで戦い、経験値やガルクを稼ごう。

東の森へ


カペラ72
そこそこレベルが上がったら、装備を整え村の東から森へ向かう。ついでに森で達成するクエストがあるので、受けておこう。
カペラ73
道なりに北へ。東へは行っても、リッキーに引き止められる。

クエストをこなす


カペラ74
ノーマの森へ到着。入り口のすぐ右に、依頼先のリッツがいるので、弁当を渡して達成しておく。同時にリッツからもクエストが発生する。青の移動石は、リッツの付近で登録しておくと良い。
カペラ75
ゲンキノコ(元気のキノコ?)は赤いキノコだが、クエストマークが付いているのでわかりやすい。採取したら、リッツに渡してクエスト達成。
カペラ76
ノーマに戻ると、新しいクエストが発生している。グロウと名乗る男は、エミサリーに嫌気がさして逃げてきたという。しかし追っ手に追われており、傷を負わされ身動きできないらしい。。そこでノーマの北にいる追っ手を見てきて欲しいという。
カペラ77
ノーマの北に、追っ手の集団がたむろしている。話しかけると襲い掛かってくる。
カペラ78
名前はそれぞれ官兵A・B・Cだが、攻撃力が結構高い。両脇がHP100、中央がHP150なので両脇から倒そう。中央の官兵は、貫通突きを放ってくることがある。レベル8で討伐。
カペラ79
グロウからは、お礼とエミサリーのついての情報がもらえる。バルガスという副司令官が要注意らしい。これでノーマの村のクエストはすべて達成となる。グロウはミラが好意を寄せている男で、リッツにゲンキノコを取りに行かせ、傷の手当に使う・・というのが村のクエストの一連の流れであった。

再び森探索


カペラ80
再び森の探索へ戻る。雑魚もそろそろオートでは通用しなくなってくる。中央のトレントは、スノア・スパラ・スピリオといった魔法を使いこなす。
カペラ81
森の中ほどにある墓石。調べても何も無いようだが。
カペラ82
森の奥が近いようだ。このあたりで青の移動石を書き換えておけば、一旦ノーマに戻って準備も出来る。

追われる女の子


カペラ83
先へ進むとイベント。ツインテールの女の子が追われている場面に出くわした。女の子は追われる筋合いがないようだが、男たちは女の子を化け物呼ばわりしている。
カペラ84
追っているのはエミサリーの官兵たちで、中央は隊長のようだ。ヴェルクがマーケットに行かなかったか尋ねる。官兵たちは行ったといい、さらにシェナを見て、あれが目的の女だと隊長に告げる。ヴェルクはディアナの居場所を吐かせてやると対抗する構えを見せると、隊長は配下の官兵たちに相手をするよう命じた。
カペラ85
エリート官兵2体との戦い。HPが800あり、イーグルアイ・静寂の構え・全体攻撃のツイストブローを使ってくる。装備は防御力を重視したものにする。攻撃がそこそこ激しいので、リッキーあたりはメディシンで回復役を務めよう。ヴェルクはチェインからイーグルアイ・モメンタルブロー、シェナはコンボや狙い撃ちで攻める。サーチで残りHPを確認しながら、一体倒してしまえばあとは楽。レベル9で討伐。

姉を連れ去った男


カペラ86
ティアナを連行した張本人である隊長が、ティアナとの関係を語りだす。隊長はエミサリーという国家の身分でありながら、奴隷マーケットを黙認していた。その代わりに口止め料を毎月ティアナから受け取っていた。しかしある時からシェナや先ほどの女の子にとんでもない報奨金がかけられ、マーケットにいるシェナを渡すようにティアナに持ちかける。しかしティアナが応じなかったため、隊長はティアナを見限り、腹いせに連行に踏み切った、ということだ。
カペラ87
金のためにティアナを連れ去られたことが許せないヴェルク。隊長はシェナを渡せば、ティアナを返してやると持ちかける。シェナも私が行けば万事上手く行くと勧めるが、ここでヴェルクが初めて戸惑いを見せる。フィリップの言葉の影響だろうか?隊長はこの場はあきらめ、最後に忠告をして去っていった。シェナは「死神」であり、近づくものはいずれ死ぬ、と。
カペラ88
シェナは死神という意味はわからなかったが、自分がヴェルクの負担になっていると察し、エミサリーに引き渡してくれとヴェルクに頼む。しかしヴェルクは、余計な事は考えず大人しくついてこい、と制止する。当面の間は、行動を共にすることにしたのだった。
カペラ89

シャルダムへ


周りを見渡すと、ツインテの女の子が居なくなっていた。この先に行ったのかもしれないので、目的のシャルダムに急ぐ。
カペラ90
シャルダムの入り口に到着。道具屋とクエストがあるが、クエストは現時点では厳しいので、先にシャルダムを攻略しよう。
カペラ91
道具屋に赤と青の移動石が売られているので、優先して買っておく。なぜか青の方を買うと、アイテムのラインナップが一部消えてしまう。ノーマでも買えるので、問題は無いが。

次回は「ツインテールな少女(`・c_,・´)
シャルダムから。つづく(`・c_,・´)

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