和食の記事一覧
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自炊(´・c_,・`)
フダンソウ1
今日はこれらの野菜を一気に処理。右はカブ。葉っぱ多すぎ(・c_,・ ;)
左はフダンソウと呼ばれる青菜。

フダンソウは、初めて知った。漢字では不断草と書くが、年中手に入るので断つ時期が無いという意味らしい。ほうれん草の仲間でもあるが、ほうれん草が入りにくい夏に重宝されるという。関西では「うまい菜」とも呼ばれているらしいが、そんなにうまいかね?最初サラダ菜と間違えて生で食べてしまったのだが、クセが無かったのでサラダでもいけそうだ。

今回は、豚肉との炒め物にした。芯が若干硬いので、葉と分けてから肉と先に炒めた。その後葉を入れて軽く炒めて終わり。味は塩コショウのみとした。にんにく入れれば良かったかも(´・,_っ・)-3
フダンソウ4
次はカブ。実の部分は頭と尻尾を取り(魚じゃないけど)、皮をむいて葉の一部と一緒に味噌汁とした。出汁用の煮干や鰹節が無かったので、入れるだけの液体ものを使ってみた。湯を沸かして具に火が通ったら、これを入れるだけなので便利な品だ。しかし味は出汁取りにはかなうはずもなく、料亭の味というタイトルは行き過ぎのような気がする┐(´・c_,・`)┌
フダンソウ2
やっかいな葉は、ふりかけにすることにした。火の通りにくい茎から炒めるため、葉と分ける。この作業中は、青臭い青臭い。皮もそうなんだけど、大根と違ってカブはにおいがきつい。大根の葉でならたまに作るが、カブの葉では初めてなので、まずくならないか不安(;-,_っ-)
フダンソウ3
フライパン山盛りに。茎からごま油で、水気が飛ぶまで炒める。味付けはめんつゆと砂糖にした。仕上げに鰹とゴマを和える。こういうときは濃縮出汁が便利だ。しょうゆとみりんとかだと、水気を飛ばすのに時間がかかるし(´・,_っ・)-3
フダンソウ6
捨てる部分は、カブの頭と尻尾だけ。まぁこれらも庭の堆肥にする。エコだね(*´c_,`*)
フダンソウ5
てなわけで、完成。
秋刀魚の塩焼き、豚肉とフダンソウの炒め物、ゴボウ・ニンジン・カブの皮のキンピラ、カブと葉の味噌汁、カブの葉ふりかけご飯。

フダンソウは無難に仕上がり、ほうれん草以上に使いやすそうな野菜だと感じた。普段の野菜として普段草でどうでしょう(`・c_,・´)

ふりかけも、キンピラも青臭さが無くなっていてグッド。キンピラはゴボウがあるときにしかやらない。大根やカブの皮だけだと、いまいちなんだよね。ゴボウが入ると途端においしくなる。

味噌汁は実はチョイ失敗で、火が通り過ぎてしまった。大根みたいに透明になるまで煮なくても、簡単に柔らかくなるのね。まぁ勉強になりましたとさ(´・c_,・`)

次は「私家(`・c_,・´)

こっちもカブ調理「カブの丸ごと味噌汁(`・c_,・´)」