神々と共に(`・c_,・´)

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[神々] ブログ村キーワード

引き続きネタバレ注意で(`・c_,・´)
ふぁ1141
やってきたのは、ファイアロックマウンテン以上に暑い場所。そして目の前には、リナリーたち一行がいた。奥には巨大なドラゴンがいるが、どこか見覚えがある。リナリーは幻影かと見紛うが、目の前のリナリーは、待っていたよ過去の私、と笑う。どうやら未来の世界にやってきたらしい。
ふぁ1142
未来のノアが状況を説明してくれる。ここはアポカリプスが成長し、成龍となった時代。そしてアポカリプスは、ついにリナリーの支配から解き放たれ、怒りをリナリーたちにぶつけようとしている。それに立ち向かっている最中ということである。
ふぁ1143
未来のリナリー一行だけでは、厳しい戦いになりそうだということで、協力してほしいという。現代のリナリーたちと未来のリナリーたち。共に力を合わせてアポカリプスに勝利し、再び支配しよう。ふぁ1144
話が終わると、リナリーの装備が自動的にドラゴンクロウに変わり、そのまま戦闘に入る。この戦闘の間、一時的に未来のリナリーたちが仲間になる。装備やプロフは確認できないが、現代のリナリーたちより、レベルが+10上乗せされている。
ふぁ1145
画像は、未来パーティと入れ替えてみたところ。見た目はまったく区別がつかない。レベルが高い分技は少な目だが、基本的なものは揃っている。ノアの魔力解放やエミールのジハドなど、こちらには無い技も。
ふぁ1146
ボスの技は次の通り。

レッサーアポカリプス HP200000 
メルトブレス、ブレスウィング、ドレインブレス、鼓舞の雄たけび、
渾身の一撃、薙ぎ払い


成龍となり大幅に強くなってはいるが、ドラゴン族であるゆえ氷属性に弱い。未来のノアもアイスLV5を覚えているので、ここはダブルノアにするのが楽だろう。そして未来のエミールにジハドを使わせれば万全。未来のエミールは全体回復を覚えていないので、不安であればジハド後に現代のエミールと入れ替えよう。各種ブレスは、メカリナリーが覚えられる。まだ覚えていなければ、戦闘に出しておこう。
ふぁ1147
ドラゴンクロウの力によって、アポカリプスは大人しくなり、再びリナリーの支配下に置かれたようだ。
ふぁ1148
なぜ未来のリナリーたちが、現代のリナリーたちが来ることをわかっていたか。それは未来のリナリーたちも、さらに未来のリナリーたちを助けにいっており、その結末を見ているからである。現代のリナリーたちも、将来アポカリプスが成龍になったとき、過去からリナリーたちが助けに来てくれるということだ。頭がこんがらがりそうになるリナリーに、未来のノアがパー女と馬鹿にすると、二人のリナリーが噛み付く場面も。

ふぁ1149

未来のリナリーが言うには、アポカリプスは今後もう一度脱皮をし、老龍となるらしい。その頃には知能がさらに高くなり、戦わずに説得ができるかもしれないので、それまで大切に育てるということだ。
ふぁ1150
最後に未来のリナリーは、現代のリナリーに次の魔法陣のことを教えてくれる。そこは時空の果てでの、最後の戦いの場所。今までのどんな敵よりもはるかに強い存在だということだ。絶対負けないように、と念を押す。

ふぁ1151
そしてお互いのリナリーが最後に挨拶を済ませ、現代のリナリーたちはこの時代を後にした。
ふぁ1152
戻ったら、リナリーの装備を戻しておこう。次はどんな世界が待っているのだろうか。右の魔法陣へ。
ふぁ1153
行き着いた場所は、見覚えのある場所だった。リヴァイアサンと戦ったときの海底洞窟だ。そして7人の見慣れない人々が集まっている。一人は動物のようだ。リナリーが自己紹介をすると、赤毛のリーダーらしき男が、ルグルと名乗った。そして、ここには海の神リヴァイアサンがいる、危ないから帰るように、と言われる。
ふぁ1154
ミスリルが、リヴァイアサンは先日封印したばかりでござると言うと、後の女が、世界は今やリヴァイアサンによって水の中に沈みかかっている、と言う。リヴァイアサンを殺さないと、世界が滅亡してしまうらしい。1000年前の魔大戦の時代だろうか。
ふぁ1156
話の間に、リヴァイアサンの怒号が場内に響き渡る。ジェイドが、間違いないリヴァイアサンだ、というと、その名前を知っていることに、ルグルが驚く。また後ろのアポカリプスを見つけると、神殺しの龍をつれていることにも驚いた。そこでウォリーと名乗る狼らしきものが、リナリーたちに神に近い力を感じたらしい。

ふぁ1155

リナリーたちの能力には誰もが驚いたようだが、クォーツという赤毛の女性は、本当に人間なのか?魔物が化けているのではあるまいな?と疑ってかかる。それを聞いてジェイドが、お前こそどうなんだ、と食って掛かる。さきほどの緑髪のフェザーラという女性が仲裁する。ふぁ1157
ティラと名乗る黒髪の女の子が、じっとこちらを見つめる。場が一瞬白む。ノアが気づいたようだが、どうやら心眼を使ってきたらしい。しばらくのち、ティラは笑顔でみんな素敵な人たちだよ、と教える。彼女はよほど信頼されているらしく、全員が納得したようだ。
ふぁ1158
リナリーは、世界の危機ということであれば、この先に行かなくてはならない、と言う。ルグルはどんなに危険でもか?と聞くと、リナリーは首を縦に振る。しばらく考えていたルグルは了解し、一緒に行動すると言う。リナリーたちが只者ではないので、何かの可能性を見たようだ。
ふぁ1159
各人が自己紹介し、パーティに加わる。ノアは、ルグルとティラに人間とは思えない力を感じたようだ。
ふぁ1160
総勢14人ものパーティに膨れ上がった。ルグルたちのレベルは60で固定。
ふぁ1161
装備やスキル・ステータスの確認をすることができる。装備は固定ではずせない。ルグルとティラ以外は、ディエファイという強力なスキルを持っている。詳細はボス戦でわかる。またアクター能力として、全員が自動戦闘となっている。プロフィールは、一切書かれていない。
ふぁ1162
ダンジョンの構造は、海底洞窟の後半と全く同じだ。宝箱の中身は変わっているので、取っておくといいだろう。たいした物は無いが、後から取りに行くことは出来ない。
ふぁ1163

出現するモンスターは、夢幻の地と海底洞窟オリジナルの混成。ここからボスも含め、ルグルたちと入れ替えることも出来る。ただしルグルたちは自動戦闘となっていて、勝手に行動をする。全員をルグルたちにすると、完全に自動になる。強いのでそこそこ戦えるが、キャラによっては大技を連発してすぐガス欠になったりする。また勝利するか全滅して控えが押し出されるまで、まったく操作が出来なくなる。最低一人は、自軍のキャラにしておいたほうがいいだろう。
ふぁ1164
オリジナルモンスターは、HPが高く強い。無理して戦ってもメリットは無さそうなので、逃げてしまっても良いだろう。こちらも盗みアイテムは無し。
ふぁ1165
ここをくぐってしばらく進むと、イベント。セーブもないので、ここで弁当を食べたり装備の確認をして、準備しておこう。
ふぁ1166
先へ進むと最深部。そこには見覚えのある姿があった。それも前にも増して大きなパワーを持っているらしい。ルグルたちは、世界を破壊しようとしているリヴァイアサンを退治するつもりのようだ。
ふぁ1167
そこでリナリーが、殺しては駄目、と説得する。心眼をもつものにしかわからない、リヴァイアサンの心が持つ悲しみについて、必死に訴える。
ふぁ1168
リーダーであるルグルは、リヴァイアサンを殺すことについて迷っていたようだ。仲間のうち、心眼をもつティラだけがリナリーと同じように反対していたからだ。リナリーの話を聞いたルグルは、君もティラと同じか、と微笑む。そしてしばらくリナリーを見つめると、わかったリヴァイアサンは眠らせる、と方針を変える。
ふぁ1169
そしてルグルは、眠らせるための封印石を取り出した。封印石とは、天の神と冥界の神が生命そのものを融合させて作られた、唯一リヴァイアサンを押さえ込むことが出来る至宝と説明した。これはリナリーたちも知らなかったことである。
ふぁ1170
出会った当初から只者ではないと感じていたノアが、ここではっきりと質問をする。お前たちは何者なんだ、と。
ふぁ1171
フェザーラの口から、彼らの驚くべき正体が明かされる。何と、ルグルとティラは神そのものであり、仲間の5人は神の力を得た側近であると。
ふぁ1172
ただただ驚くばかりのリナリーたち。神であるティラから、リナちゃん一緒に世界を救おう、と後押しされると、リナリーもティラちゃん頑張ろうと、意気投合していた。何とも違和感のある会話だが。
ふぁ1173
全員の方針が一致した所で、ロンバルドがみんなに号令をかけると、仲間たちに不思議な力が集まり始める。
ふぁ1174
次の瞬間、側近たち5人の体が神々しく輝き出す(ってそれスーパー・・)。ロンバルドは、これがディエファイ(神化)、一時的に神同様の力を得るものだと、言った。
ふぁ1175
準備万端、世界とリヴァイアサンを救うべく、決戦へ。
ふぁ1176
技は次の通り。

リヴァイアサン HP240000 
メイルシュトローム、暴れまわる、フェイタルストーム、放電、
ハイドロキャノン、ダブルスピード


戦い方は、基本的に前回と同じ。先制で魔力を充填させてくるので、封印石を使おう。その後も定期的に使うことを忘れずに。

この戦いでは、ルグルたちも操作することが出来る。側近たちは最初からディエファイ状態。能力が2倍、HP・MPが3倍にもなっている(1万超えのHPは、万の位は非表示)。回復はされていないので、使うなら別途回復してあげよう。ディエファイは5ターンで切れ、その後10ターン待たされるので、実質1回きりと思っておこう。
ふぁ1177
ぜひ入れたいのがティラ。ラストヒーリングは全員のHP・MP・SPを全快させ、自身は戦闘不能になるのが本来の技。だがティラが神だからなのか、すごい装備の効果なのかわからないが、戦闘不能になった瞬間すぐに復活するのだ。したがって、無制限に毎ターン全快出来るため、他のキャラはどんな技でも毎回使えてしまうのだ。なので、ティラ以外は好きなキャラで構わない。ルグルたちの中では、ルグルとウォリーあたりが使いやすそう。

ティラのおかげで、戦闘は非常に楽なのだが、油断して封印石を使い忘れないようにしよう。放電とハイドロキャノンは、メカリナリー対象技だ。(画像はなぜか、ロンバルドの技にエミールが登場)
ふぁ1178
リヴァイアサンに勝利し、すかさず心眼で話しかけるリナリー。リナリーがなぐさめると、リヴァイアサンも穏やかな表情になり、再び封印石によって眠りについた。
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リヴァイアサンの脅威がなくなり、魔大戦は終結した。これでこの時代の子供たちも、戦争の恐怖におびえることもない。プトレマイオスやマケドニア、シンをはじめとした生き残った子供たちが、新しい時代を作っていくだろう、とルグルたちは期待する。
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リナリーたちが千年後から来たことを説明すると、ルグルたちは、リナリーたちが何でも知っていたことを納得する。そしてこのあと、シンのところへ向かわなくてはいけないリナリーたちに、願いの箱をくれる。願いの箱は二つあって、一つがプトレマイオスに渡したものだという。今度の願いの箱は、前回のものよりも強力なものだそうだ。
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最後にティラが、エミールにラストヒーリングの魔法を習得させてくれる(無制限回復は無理)。そしてリナリーたちは、ルグルたちに別れを告げ、元の時代へ戻るのだった。
ふぁ1182
元の時代へ返ってきたリナリーたち。目の前には緑宝箱が置かれ、中にはカード№58が入っていた。フェニキアによれば、時空の果てをクリアした暁には、何か変化があると言っていたが。


カードチェック!

(100)カード№58 夢幻の地・緑宝箱(イベント終了後)


次回、ついに最終回「ファンタジードリームランド(*´,_っ`)

最後の結末とはいかに(`・c_,・´)


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