角刈り王(`・c_,・´)

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プレイはver1.90。攻略情報は、最新バージョンと異なる場合あり。
きんぐ157
7階。構造を見るといかにも最後といった感じだ。本来8階まであるのだが、次のバージョンで8階が開けるらしい。つまり現時点では未完成だったのだが、8階はおまけステージらしいので、ここが一応ラストいうことだ。中央にキングがいるが、最初の時点では近づけない。どうするのか。
きんぐ158
(13.15)にキングの片腕らしき人物が居る。キングを止めて欲しいというのだが、なぜだろうか。キングの元へ行く方法を教えてくれる。東西南北に四神がおり、この力によって閉ざされている。この四神を倒せばキングの元へいけるのだが、ただ倒してもだめだと。それ以上は教えてくれない。
きんぐ159
とりあえず、周りを探索する。小部屋がたくさんあるだけなのだが、その一角の(19.19)にあの人物が居た。
きんぐ160
リベンジだそうだが、なぜか裸になっている。どうやら隣の魔物に師事したらしい。妙に楽しそうな構えに見えるのは気のせいだろうか。マスターキラー自体は5階あたりから出現している雑魚だが、素手で首切りを使うちょっと嫌らしい敵だった。攻撃も当たりにくく、雑魚にしては強敵だ。最もタウスが影響を受けたのは見た目だけのようだが。
きんぐ161
元魔術師だけあって、高レベルの呪文を唱えてくる。前とは強さも段違いだが、弱点があった。呪文を封じてしまえば何も出来なくなるのだ。EXサイレンスで封じてしまおう。あとはそのまま叩き潰してもいいし、放っておいてマスターキラーに集中してもいいだろう。倒すと、解読のレンズを落とす。
きんぐ162
さてこのレンズを所持していると、例の謎の記号が数字に変化する。例えばこれは6階の(15.1)にある記号だが、これが6になった。そしてマップで確認すると、周りがWの文字。6は順番でWは西を表している。この要領で、全6箇所ある記号を調べに行くと、WEENSWとなる。漢字なら西東東北南西。この順番で四神を倒せという暗号だったのだ。
きんぐ163
順番どおり西の神から倒して行く。(1.10)の位置に隠れるでもなく堂々と鎮座している。強さは特筆すべきものではなく、雑魚に毛が生えた程度。だが、何度倒しても復活するので、順番どおりでなくてはならない。
きんぐ164
2番目は東の神。順番で行くと3番目も東なので、2回連続倒せということだ。以下は同様なので省略する。
きんぐ165
順番どおりでいくと最後は西になり、倒してその台座に乗るとすかさず、中央にワープする。
きんぐ166
中央では先ほどの片腕がキングこそ王だ!と、キングの復活を喜んでいる。どうやらこのために我々を欺いたようだ。キングと共に襲い掛かってくる。ラストバトルだ。
きんぐ167
出てきたのはキング・片腕・初見の雑魚。さて戦う前に各種バフをかけておくのは基本だが、それ以外にも雑魚の数調整、先制攻撃を狙えるので、気に入った状態になるまでリセットを繰り返してもいいだろう。
きんぐ168
まずはキングの取り巻きから倒していく。デクランはHP1000程度なので、強力な武器を装備しているなら、1ターンで倒すことも可能だろう。また首切りも効くようだ。図は一発めで決めた状態。何とも哀れである。インシネレーターは放っておいても倒れるが、微々たるダメージでもうっとうしいので、武器でも魔法でも一掃してしまおう。
きんぐ169
さすがにキングは強く、強力な攻撃を放ってくる。ライフサックは攻撃力もさることながら、その与えたダメージ分回復してしまうというやっかいな技だ。軽減することもできないので、食らったら必ず、パーティを全快する。
きんぐ170
HPは5000以下だと思われるので、村正を装備した侍にウェポンブレスをかけまくって攻撃すれば、数ターンで倒せる。それにしても、キングの風貌は角刈りのゴリラにしか見えないのは私だけだろうか。
きんぐ171
倒したものの、キングは不死身らしくまた立ち上がってくる。再び剣を構えた瞬間、キングの立っていた床下から、黒い手のようものが無数に伸びてきて、キングを地下へ引きずり落としてしまった。どうやらこの下には地獄があるらしい。
きんぐ172
穴は消えてしまってもう無い。とりあえず、依頼主であるケントの教会へ報告にいく。
きんぐ173
表一階の教会に行くが、誰も居らずそこらじゅうに血溜まりが出来ていた。一体この惨状はどうしたことだろうか。その後裏手に進むことが出来、その先はまたも裏の7階、キング部屋と通じていた。KING is immortal(不死)の文字とともに、キングと再戦することになる。
きんぐ174
先ほどと同じように倒すと、そこには作者からメッセージ。キングを操る何者かがいるのだろうか。ということで本作はこれで終了。

感想。Javardryの中でも最もボリュームのある作品であり、総数16階(未完成ではあるが)とやり応えがあった。少ないが、色物キャラの導入は面白かった。アイテム・モンスターが豊富で図鑑もあり、埋める楽しみがあった。モンスターのグラフィックがリアルでいい。ステータス固定のメリットとしてレベルアップ時のリセット回数が減った。悪専用の職業と呪文がある。

不満な点。装備品の能力が装備するまでわからない。防具の能力が他とかぶってしまうため、比較しづらい。若返りの代償として死ななくてはならない。詠唱と炎スキルシステムは必要性が薄い。本がもったいなくて使えなかった。また使わなくてもラストまでいけた。一部アイテムを売却すると消える。売れないものがある。前衛なのにロードのHPが低め(現在は改善されました)。後半のイベントが少ない。

Javardry製のゲームも続々と出来てほしいものである、以上(`・c_,・´)

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