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アルセカ・ストーリー、は都合により本記事で最終となりました。

クリアはver1.10時のものです。

あるせ209
魔将軍討伐ということで、レベルをとりあえずマックスにする。本ゲームでは経験値が高く、装備さえそろっていれば、あっという間に上がる。
あるせ210
魔将軍は9体いるが、ここまで来ると攻略に大して違いはないので、1体だけ攻略する。王の城にいる魔人リュミエールと対面。
あるせ211
お供2体と共に出現。ボスのHPは5000前後(全魔将軍共通)、お供は1000前後。お供は回復や防御アップなど補助中心なので、魔力をあげ全体魔法で一掃してしまう。3ターンもあれば消せるだろう。ボスは光魔法中心なので、光耐性をあげておく。弱点は闇。
あるせ212
一定のダメージを与えると本気を出してくる。これは全魔将軍共通。
あるせ214
状態異常も含めた激しい攻撃になってくる。各魔将軍ごとに状態異常は変わるので、そのつど装備は変更する。全てを防ぐのは難しいので、動けなくなる麻痺や石化といったものを優先しよう。
あるせ213
無事倒せば、取れなかった宝箱もとれる。他の魔将軍は宝箱を守っていないが、倒せば装備品を一個ずつくれる。
あるせ216
魔将軍や次に紹介する強敵と戦うときに装備しておきたいのが、このクロックピアス。確率は低いが、静止が決まれば2ターンは無抵抗に出来る。多段攻撃なら攻撃が当たるごとにチャンスがある。
あるせ215
また一度戦って敗北すれば、攻略のヒントを見ることができる(魔将軍限定)。初見で勝つのは難しいので、これを見て対策をたてよう。
あるせ217
宝箱を4つ取り、魔将軍はこの要領ですべて倒した。これで未定義の世界をのぞき、攻略したことになる。しかし魔将軍以外に強敵が二人残っている。これを順に攻略する。
あるせ218
まず魔王。魔将軍ではないが、魔将軍より強いうえ、負けてもヒントがない。その代わり負けても全滅にはならないので、何度か戦ってパターンを覚えていく必要がある。HPは7000前後。あるせ219
初っ端、先制でステータスをあげてくる。魔王だが意外にも剣の使い手で、武器の攻撃が中心だ。斬撃耐性を上げておく。状態異常は暗闇・転倒・恐怖くらいで、嫌らしいものは少ない。魔王ながら正統派だ。
あるせ220
1ターン目には必ず主人公のリシジョンブレイヴを使っておく。これでATK・MAGは確実に下げられるからだ。9ターン目にまた精神統一をしてくるので、このときも先読みで使っておく。攻撃は魔法は無属性、主人公はフォースノートやシャドウサーバント、エマはクロックピアスで常に静止を狙っておく。なお魔将軍と違って、途中で本気を出すことは無い。
あるせ221
倒すと、持っていた剣をくれる。魔王は倒してもほめてくれるだけで、いなくならず何度でも戦える。メリットはないが。
あるせ222
残る一体は精霊王。少女のような姿だが、魔王に匹敵する強さだ。
あるせ223
作戦だが、予め主人公を最速攻撃になる程度に、SPDにある程度振っておく。
あるせ224
精霊王は毎ターン先制でバリアを張って来る。これは魔法以外で攻撃すると痛い反撃を食らう。したがってこれまで最速でクロックピアスで静止を狙うといった作戦は取れないので、主人公を最速にして、フォースノートでバリアを消す。うまくMAGも下がってくれたらラッキー。以下はクロックピアスも含め、攻撃できる。フォースノートは毎ターンやる必要があるので、MPが減ってきたらマジックヒールで回復。
あるせ225
静止が決まれば、その間はバリアは張られない。好きな攻撃をバシバシ決めよう。
あるせ226
倒すと装備品一個をくれる。また精霊の砦の奥にいくように言われる。
あるせ227
前の探索では何も無かったが、何か光っている。
あるせ228
強力な魔法を覚えた。全員に状態異常も含め全回復できる。いざというときに使おう。

最後はいよいよ、未定義の世界に突入だ(`・c_,・´)


都合により、このゲームは本記事で終了にします。何かバグで画面中央に文字が出て消えなくなったままセーブしちゃって、やりなおすの面倒になった(;-,_っ-)一応表クリアしたし、裏面はおまけ程度なんでいいよね(´・,_っ・)-3


ゲームの感想しては、ネフェイスト系ということで本家に比べると規模が小さく中編といった感じだが、ダンジョンの種類はバラエティに富んでおり、広さ・隠し通路・謎解きの難度・宝箱の取りやすさは程よくバランスが取れていた。

各種ボスも初見だとまずやられるものの、ヒントがあり装備をそろえて工夫すれば倒せるようになっている。レベルもあげやすく、魔将軍であっても十分にレベルをあげれば、装備次第で比較的楽に対応できる。

ストーリーはほぼないものの、キャラクターと会話できたり、各キャラのイベントも少ないながら用意されている。館をはじめとして、ネフェイスト経験者には懐かしさを思い出させる箇所がたくさんあった。


問題点としては、雑魚がレベルにより変わっていってしまうこと。図鑑もあり、下手をすると埋まる前に二度と戦えなくなってしまう恐れがある。ロマサガ的要素といえるが、このシステムは使わず、普通にRPGのようにエリアごとに変えるほうがよかった。装備をそろえるまで逃げるか避けるだけでは雑魚は邪魔にしかならない。むしろ経験値を低めにして良いから、自由に戦えるようすれば、ボリュームも多く感じられよかったのではないか。


他細かいところとしては、戦績と図鑑はもっと手前にするか、いつでも見られるようにして欲しい。BPがやり直せるならAPもやり直しできるようにしてほしい。お金とアイテム屋はあまり存在意味がなかった。島の反対側にいけるショートカットを陸上に欲しい。etc・・・。


最後までやりつくすことはできなかったが、ダンジョン探索ゲー好きとしては、こういった作品は大歓迎である。ネフェイストの続編はいつ出るのだろうかと期待しているのであった(*´,_っ`)


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イストワールインスパイア(´・c_,・`)



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