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プレイはver1.10です。現在はバージョンアップが進んでる模様。

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新しいゲームを始めた。今回は初めてツクール製ではなく、WOLF RPGエディター (通称ウディタ)によるものだ。ウディタはプレイだけでなく、フリーのゲーム作成ツールとしてダウンロードすることもできる。フリーだけあってツクールに比べると素材は落ちるが、それでも名作と呼べるものはこれまでもいくつかあった。今回始めたゲームはWOLF RPGエディターコンテスト (通称ウディコン)にもエントリーしていて、そこから見つけたものだ。


本作はダンジョン探索RPG。ストーリーやイベント的なものはほとんどなく、またキャラフェイスもない。話せるのは仲間、知識の館、ボスくらいのもので、あとはただひたすらダンジョンを仕掛けを解きながら踏破し、宝箱を開けモンスターを倒す、といった作業ゲーである。作者によると、ロマサガ(ロマンシング・サガ、有名RPG)+イスト(イストワール、フリーで有名)の要素が入ったRPGということだ。ロマサガ的な要素としては、モンスターの強さが地域によるものではなく、パーティの平均レベルによって変わるということだ。レベルを上げなければどこまで行っても雑魚は弱いままで、通せんぼされてない限りは広く探索できる。

あるせ2
画像はゲームをスタートし、簡単な字幕が流れた後、キャラ設定をしたあとに送り込まれる最初の館。イストを知ってる人はニヤッとしただろう。最初から仲間がそろっており、話が終わると各々の個室に戻っていく。いきなりラストステージに落ちる穴なども再現されている。
あるせ3
今回は主人公は女にした。名前もデフォルト名があるのでそれにする。仲間は男3女3の6人いるが、全員女で固めた。バランス型、盗賊、回復役、魔法使いとバランスが取れている。もちろん入れ替えることもできるし、一人旅も可能。宝箱にひそんでいるモンスターを察知できるのは男なので、探索時には入れ替えてもいいだろう。
あるせ4
外に出た様子。近くに知識の館と最初からいけるダンジョンが4箇所ある。この画面を見るとネフェシエル(フリーで有名)を思い出す。ダンジョンから別のダンジョンへつながっていたりもして、探索意欲を掻き立ててくれる。どこから探索してもよく、自由度は非常に高い。
あるせ5
知識の館ではこれまでの戦跡が見られる。最初なのですべて0だが、注目は右の回収率。これを全て埋めるのがこのゲームの最大の楽しみといっていい。埋めるにはダンジョンを全て踏破し、全てのボスを倒し、全ての装備を集めることになるからだ。それには仕掛けに頭を悩まし、ボスの対策を練るなど、やりごたえがありそうだ。ダンジョン名が連ねられているが、最初のうちは上から順番にやっていくことにする。まずは知識の館から。
あるせ6
知識の館はいわゆる初心のためのアドバイスをもらうところだが、一応ダンジョン扱い。宝箱が4つということで、探してみる。そのうちの3つは簡単にわかるはず。残りの一個はノーヒントだったが、経験者の勘ですぐにわかった。画像のように本棚の隙間が怪しく、調べると壁に抜け道が開いた。こういった感じで、隠し扉や隠し通路などが盛りだくさんのダンジョンを探索して行く。


なお本作はストーリー皆無のゲームなので、今までのようにストーリーを追って記事を連載していくといった形態はとりにくい。ここでは紹介にとどめ、何か節目のようなものや、気になる点があったら更新していこうと思う。(*´,_っ`)ノ゛ ヨロシク


次回は「序の口(`・c_,・´)



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コメント(2)