7月21日に参議院選挙の投票が執り行われました。我が党の公認候補57名(選挙区38名・比例代表19名)がそれぞれ当選をさせて頂きました。謹んで感謝を申し上げます。

 

先の参議院選挙の結果は、国民が「政治の安定」と「政策の継続」を望んだと言えますが、改選前と比較すると、一人区で秋田、岩手、山形、宮城、新潟、長野、滋賀、愛媛、大分、沖縄で議席を確保することが出来ず、加えて、複数選挙区でも大変厳しい戦いであったことから、10名減という大変厳しい結果であったと受け止めています。

 

また、大阪選挙区においては、議席の確保が出来たとは言え、従来の選挙と比べると大きく得票数を落としていることに大きな危機感を持っています。選挙区における信頼回復に全力を傾注して参りますので、一層のご支援をお願い申し上げます。

 

選挙戦では経済成長を維持し、力強い外交を展開するには何よりも政治の安定が必要であると訴えてきました。厳しい結果であったとはいえ、自公で過半数を確保できた意義は大きく、今後も安定した政治体制の下で公約の実現に向けて一致結束し期待に応えて参ります。

衆議員議員 宗清皇一