私とアンバサダー第1話 ~出会い~ | 源流木餌舞

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山の釣りとハンドメイドミノーと私。


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右利きのおっさんが、こだわりのオールドタックルの為にサウスポーに転向する。。。涙無くしては語れない物語です(笑)。

 

 

あれは2017年11月。

長年親しんできた「スピニングリール」「右利き」に別れを告げる決意をしました。

それはYouTubeにアップされていた、ある動画にハマってしまったからです。

 

「かっこいい」

 

たったそれだけの、子供みたいな動機で、右も左も解らない「アンバサダー」の世界に足を踏み入れることになったのでした。

 

調べれば調べる程、そう簡単な事ではないことが解ってきます。

現在販売されていない、オールドタックルであるという事。

手をかけてやらなければ、そのままでは渓流ベイトフィネスでは使い物にならない事。

中古市場で流通している殆どが右巻きである事。

(2501Cという左巻きモデルも存在するが、タマが少なく10万~20万円で取引されていて、とても手を出す気にはなれない。)

 

源流釣行が多く、高巻き-崖登りで傷はつきもの!と、、、

リールやロッドに対しては「トラブルフリー」、「最低限のものでいい」というスタンスでいた僕にとって、一気にハードルの上がる決断でした。

 

「シルバーカップに始まりシルバーカップに終わる」

そんな名言を耳にし、オークションで落札したのがこれ

この一機からすべてが始まります。

 

 

つづく。。。