台湾のプロ野球が観客を入れた試合を始めました。4月12日に無観客で開幕してから約1カ月。当面、1球場に1000人限定だそうですが、それでもうらやましいです。![]()
台湾政府は「安全を確保できる観客数は2500人」としているので、安全を確認しながら観客を段階的に増やしていくとしても、そんなに多くの観客は入れないです。チケット販売などはどうなっているのでしょうか![]()
日本で開幕するとしても、最初は無観客でしょうね。よく言われているのは、選手が公式戦に入るために必要な準備期間が1カ月。仮に5月中にコロナ感染が収まりを見せたとしても、6月いっぱいは準備期間。7月開幕で、1か月ほど無観客試合。ファンが入れるのは8月以降となります。![]()
それでも、希望者全員がチケットを買えるわけではなく、すでに支払いを済ませているシーズンシート客を優先し、それも、あらかじめ決められていた指定席ではなく、間隔を空けた席に再指定でしょう。ファンに公平にサービスをするなら、シーズンシート客も入場できない日があるかもしれません。![]()
コロナは今、感染拡大が弱まっているように見えますが、北海道での失敗例のように、気をゆるせば感染の第2波、第3波がやって来ます。
慎重に慎重を期して、開幕をどんどん遅らせていけば、夏を過ぎて、秋になっても開幕ができないことも懸念されます。![]()
もう一つ気になるのは、楽天イーグルスはすでに本拠地で全体練習が始まっています。ファイターズや首都圏、近畿圏の球団のように、依然自主練が続いている球団では、選手の調整に差が出てきます。この辺もよく、検討してほしいところです。![]()
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