10月30日 あさ
21世紀の音楽のほとんどには、音楽という「教養」ではなく、コミュニティーの一員であり続けるための道具となることが強く求められている。
良くも悪くもそれが音楽の機能。その機能で救われた人もいれば、人生を台無しにした人もいる。
本来の音楽の役割から遠ざかったのか、あるいは近づいたのか。
サルが仲間を呼ぶ声を音楽とするならば、同じ仲間を寄せ集めるという意味では本来の機能に近づいたのかもしれない。
これでいいのかもしれない。
でも、音楽を好きであり続けたいのならば、音楽のために、せめて目と耳と心のフィルターはなくす努力をしなければならないと思う。
Youtubeでちあきなおみとザ・フーを続けて見てそう思った。
拘ることは盲目であることの言い訳にはならない。
掘り下げることは周りが見えなくなる原因であっても周りを見ない理由にはならない。
10月26日。 かぜがつよい。
最近、文章を作るのがとてつなく下手になってきたような気がする。
特にそう思うのが、人様に見せる感想文を書くとき。感じたことが箇条書きでポンポンと頭に浮かんでくるんだけど、それを1つの文章にすることが出来ない。一つ一つの文の間に脈絡が無くなって、結局何がいいたいかわからない文章になってしまう。
読書感想文でも書こうかな・・・。書けるのかな・・・。


