偽薬効果試験場 -8ページ目

11月15日 くもり

とりあえず、卒論の峠は越えた。


アンケート調査をやってると、人の暖かさがわかる。


調査に協力してくれた相手の人は、別に何とも思っていないかもしれないけど、数が集まらなくて困り果てているときに協力してくれる人は、本当に神様のように見えてしまう。


答えてくれた人のためにも、一生懸命頑張ろう。







11月13日 くもり

昨日は精神的に底まで堕ちた。


うう。卒論しんどい。。。明日が来て欲しくない。人を動かすってこんなに大変な事だったんだな・・・。



神様は越えられない壁は作らない。



そう信じてがんばろう。


それにしても、自信ってこんなに簡単に壊れるものなのか・・・。壊れて、もっかい作り直して、また壊れて・・・



その度に強くなってるのかな?う~ん。。。






まだまだ弱いな。でも絶対乗り越えてやる。


11月3日 天気不明

大学で「何を勉強するか」はそれほど深く考え込むことではない。(理系は除く)

法学でも経済学でも経営学でも商学でも心理学でも音楽でも何でもいい。


大学で得た知識はそんなに役に立たない。教養の粋を出ないしそもそも出る必要がない。


ただし、働き出したらあらゆる分野の知識を吸収しそれを社会生活へと還元させなければならないけど。


大学で学ばなければならないのは、学び方。吸収の仕方。考えの組み立て方。

これは、選ぶ学問によって違いあるけど、どの学問からも学べること。


ナッシュ均衡はどのようなものかとか、アメリカの下院の任期は何年かとかそういうのはそんなに大事じゃない。

だから論文も、大事なのは論文の組み立て方。

因子分析の方法についてなぜそれを採用かしたかを説明できて、かつそれが正しいかとかそういうのが大事。


中身じゃない。そう中身なんてどうもでもいいんだ。。。





そうやって自分に言い訳して何かよくわからない論文を今書いている。

中身に社会的な価値なんて無くていい。正しく書けてたらそれでいい。って。


11月2日 さむい

自分はとても人に恵まれていると思う。



人から刺激を受けないと、すぐに目先のことしか見えなくなってしまう。

刺激をくれる人がいるから自分を見つめなおすことが出来る。



刺激をくれた人たちに対して自分は何が出来るだろうか?感謝だけでは足りないだろう。




10月31日 雨。

雨が降ったら何も出来ない。


朝はいい天気だったのにな・・・


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