11月3日 天気不明 | 偽薬効果試験場

11月3日 天気不明

大学で「何を勉強するか」はそれほど深く考え込むことではない。(理系は除く)

法学でも経済学でも経営学でも商学でも心理学でも音楽でも何でもいい。


大学で得た知識はそんなに役に立たない。教養の粋を出ないしそもそも出る必要がない。


ただし、働き出したらあらゆる分野の知識を吸収しそれを社会生活へと還元させなければならないけど。


大学で学ばなければならないのは、学び方。吸収の仕方。考えの組み立て方。

これは、選ぶ学問によって違いあるけど、どの学問からも学べること。


ナッシュ均衡はどのようなものかとか、アメリカの下院の任期は何年かとかそういうのはそんなに大事じゃない。

だから論文も、大事なのは論文の組み立て方。

因子分析の方法についてなぜそれを採用かしたかを説明できて、かつそれが正しいかとかそういうのが大事。


中身じゃない。そう中身なんてどうもでもいいんだ。。。





そうやって自分に言い訳して何かよくわからない論文を今書いている。

中身に社会的な価値なんて無くていい。正しく書けてたらそれでいい。って。