ムジークシューレ・ミカゲ・アシヤの渡辺千津です。
コンクールの準備をしているとき、どうしても普段取り組んでいる教則本の進みがとまってしまう・・・というお悩みを聞きます。
私はできるだけ、コンクール曲や本番曲だけにならないように・・・を心がけて生徒さんとすすめています。
でも・・・本当に忙しい子どもたち。
理想は、練習曲もやって、テクニックもバッハも・・・というところですが、
どうしても時間がないときは、
「スケール・カデンツ(アルペジオ)はしっかり弾こう!」
と話しています。
スケール・カデンツを弾くことは、指の動きのためだけではなくて、
「調性感をつける」ためにもとても大事ですね。
私自身小さい頃からとりあえず、スケールを弾くことが心のお守りでもありました![]()
調性感をつけるために小さい生徒さんも、カデンツを弾くことが大事だということを、今レッスンしながら、あらためて感じています。
スケールは、バスティンの薄くて見やすい「スケールカデンツ&アルペジオ」を使うことが多いですが、根津栄子先生の「こどものスケール・アルペジオ」こちらの指使いのグループの覚え方がとてもわかりやすいので、最近はこの順番に練習をすすめています。
もっと小さな生徒さんにはこちらの「プレ こどものスケール・アルペジオ」がおすすめです。
こどもたちが楽しくスケール・アルペジオを練習できるように・・と日々考えながらレッスンしています![]()
※体験レッスン行っています。
レッスン詳細は、下記URLのホームページをご覧ください。
体験レッスンのお申込み・お問い合わせは、ホームページのお問い合わせフォームまたはLINEからお願いします。
ムジークシューレ・ミカゲ・アシヤ
HP https://6p8la.crayonsite.com/
