2/13(土)シングルリリース【BAND MAGIC】 | クララの「葬る生む」

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先日お伝えしたとおり、

JESTIVALはニューシングルをリリースします。

 

2月13日(土)リリース

JESTIVAL「BAND MAGIC」

各サブスクリプション、配信サイトにて

(価格は各サービスにて異なりますが、一般的な価格となります。)

 

 

主要サービスはほぼ網羅していると思います。

どのサービスが、とかはないので

みなさんが使いやすいサービスを選択してください。

 

しいて言うならば

iTunes, Apple Music, Spotify

はセールス集計をほぼリアルタイムでチェックできます。

 

もっとしいて言うならば

サブスクよりダウンロードで購入してもらう方が

もちろん収益は多くなります。

 

さて、内容についてですが

シングルとはいうものの

「これぞJESTIVAL、これぞクララ」

という内容にはなっていないと思います。

(おそらくパブリックイメージからは遠いはず)

こんなのも作れるんだぞ、ということで。

 

 

昔からエレクトロ系も好きだったので

一度思い切りそっちへ振ってみようかなという思いもあり。

「GALAPAGOS」制作後、色々新しいソフトを物色してきましたが

今回はドイツのソフトウェアメーカー「UJAM」社の

「Void」というドラム音源を使ってみました。

そのままの音ではなく、私なりの工夫を施しています。

 

しかしまぁ、こんなにギターを弾かないレコーディングも久しぶり。

(ブラインドコミュニケーション以来?)

弾いたというより鳴らしたという方が正しいくらいで

おそらく30分くらいで完了しているんじゃないかな?

 

エレクトロって制限がなくて、本当に自由な音楽だなと思う一方

ギターが入ると入らないで、説得力がかなり変わってくるので

改めてその普遍性も感じたレコーディングでした。

 

歌詞については、私の作品の中では

かなりストレートでわかりやすい方でしょう。

説明不要。

 

さて、今音源データの提出が終わったところです。

今作業が終わって、2月13日にはもうリリースです。

一人でやるというのはこういったメリットもあります。

その気になれば制作から流通まで

一人でできるんです。

 

高価なギターやレコーディング機材がなくても

楽器が上手くなくても

誰かに学ばなくても

アレンジやレコーディングを助けてもらわなくても

東京に住んでいなくても

プロとかアマとか関係なく

良いものは作り出せる。

 

それを証明していく活動とも言えるかも。

 

今後おそらく、何か大きな力が働かないかぎり

私がどんなに良い曲(とされそうなもの)を作っても

世の中の大半の人間には心に響くどころか、耳にもされないでしょう。

そんな中でも私のことを評価してくれる人がいる。

それは本当に感謝しています。

 

額縁のない絵 目立たないけど

計り知れないほど価値があった

 

自分が良いと思えること、好きと思えることは

自分自身の価値観と尺度で判断したいものです。

 

ちなみに、今回は配信サービス会社を変えてみたので

 

ここには表示されないはずです。

ですが、みなさんが各サービスで聴く分には何も変わらないので

それぞれのサービスで検索してください。

 

 

 
これらではこれまでと同じように表示されるはずです。

 

 

余談ですが、最近、価値観がかなり変わってきています。

何も、突然変化したわけではなくて

徐々に「これまで当たり前(とされてきたこと)」に疑問を感じ始めて

そうやってアンテナを立てておくと

それに関連する情報が自然と目に付くようになってくるんです。

 

これまで良い事も悪い事もあったけど

全ては繋がっていて

あの時があったから今こういう思考に辿り着いたのだと。

そう思えるのは(そう思い込むようにしている?)自分の強みかも。

(これは以前からです。)

 

もちろん自分的にはポジティブな方向へ、です。

それが音楽に直結することではないかもしれないけど

人生は音楽だけではないし、

そういった生活から生まれてくるのが

その人の音楽だとも思うし。

 

これについてはまたお話しする時がやってくるかもしれません。

まぁ大した話ではありません。

 

それではリリースをヲタのしみに。