UK1人旅Day7 | クララの「葬る生む」

クララの「葬る生む」

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朝から散歩がてらリヴァプール大聖堂へ。

ハンパない大きさ!

どうやって作ったのってぐらいデカい大聖堂。

こういう建物を訪れたり、

ステンドグラスや宗教画を見るの

けっこう好きです。




その後はビートルズゆかりの地を巡るバスツアーへ。

所要時間2時間だけど

スポットがけっこう点在してるので、

バスの中で過ごす時間がほとんど。

ずっと英語の説明をしてくれるんだけど

前日にビートルズストーリーでエピソードをおさらいしてたおかげで、

わりと理解できる部分あり。

ストロベリーフィールズフォーエバー

ペニーレーン

はほんとに名曲。

そのモチーフになった地に来られるなんて。

人生頑張って生きてみるもんだね。




余談だけど、

学生時代に知り合ってそのまま続けられるバンドって憧れるんだよなー。

ビートルズとかGLAYとかね。


ただ、学生時代もそんなに音楽仲間がいなかったからこそ、

早い段階からギター以外の楽器のことや

レコーディング、DAWのことにも興味が向いてたので、

今ひとりで全部やれてるのは

孤独のおかげでもあります。


そして、UKロックの博物館

ブリティッシュミュージックエクスペリエンスへ。

年代別に展示されてて、

実際に使われてた楽器や直筆の歌詞もあったり。

みなさんが大好きな安全ピン文化、

パンクの時代ももちろんありますよー。

楽器を試奏できるコーナーもあったので

ブラックバードを弾いてみた。


この曲はスコア見たことなくて

たしか父親が教えてくれたんだったかなぁ。

自分でもどうやって弾いてるかよくわかってなくて、

勝手に指が動く

自分にとって不思議な感覚の曲なんだよね。


その後はアンフィールドで

リヴァプールvsシェフィールドUを観戦。

入り口のゲート、せまっ!

絶対通れない人いると思うんだけど

カールズバーグのペットボトルって初めてみたかも。



屋根のせいで声が反響するのもあって、

みんなすごい声量、臨場感!

ドルトムントに行った時も感じたけど、

欧米人と真っ向からメタルで勝負しても

絶対敵わないよなって笑。




試合は早々にサラーのゴールでリヴァプールが先制。

まぁしっかり強かったよ。

とにかく縦に速い。

こんなに簡単にゴール前にボールを運べてしまうんですね。

それと両SB

この日も右から左へ、左から右へ、

ロングボールが通る通る。

特に右のアレクサンダーアーノルドには注目してたけど、

最後のクロスはこの日はイマイチだったかな。

しっかり2-0で勝利。

今シーズンはまず優勝間違いないでしょう。

ミナミーノのこともよろしくお願いします。



有名な

YOU'LL NEVER WALK ALONE

のゲートはバックスタンド側にあるので

危うく見逃すところだった。


街へ戻り、カヴァーンクラブへ。

一度閉店してしまったけど、

通りを挟んで反対側に忠実に作り直したのが、

今のカヴァーンクラブです。

ビートルズトリビュートバンドの生演奏。

しっかりベースは左利き!

ビートルズの曲は不思議と歌詞覚えてるんだよなー。

みんなで大合唱。

あと、IPA系のビールがめちゃくちゃ美味かった。


英語圏に生まれたかったと思うこともあれば

日本人でよかったと思うこともあり、

みんなないものねだりで

与えられた環境で精一杯生きていくしか。


英語がわからなくて悔しい思いもしたけど、

音楽に垣根はなかったし、

Twitterのプロフィールにあるように

まさに、酒とロックとフットボールに満ち溢れたUK滞在でした。


帰りの飛行機でビール溢したのと

ホテルにシャンプーがなくて、

補充しといてって頼んでも補充してくれなかったことを除けば

最高の旅でした。


最後に、とても印象的だったシーンを。