UK1人旅Day6 | クララの「葬る生む」

クララの「葬る生む」

JESTIVAL クララ OFFICIAL BLOG

朝からビートルズストーリーへ。

オーディオガイドが充実してて、

初めて知ったエピソードもあれば

うんうん、そうだったねと思い出すことも。

幼い頃からビートルズが身近にある環境で育って、

特に高校の時はよく聴いてたかな。

今回リヴァプールを訪れるにあたって、

久しぶりに聴き直したけど、

やっぱり体に染み込んでて

歌える曲多し。


確実にこの街に彼らは生きていたし、

今も生き続けてるんですねー。





昼食はサンドウィッチとスープ。

ジャパニーズクラシックカレーは全然そんな味じゃなかったけど、

美味しかった。

プレタのスープ、ハズレなし。

枝豆がヘルシーフードとして人気みたいです。

ザリガニはクセもなけりゃ

風味もそんなになかったかな。


再びマンチェスターへ戻りまして

マンチェスターシティvsエヴートン

やはり、マッチデイはスタジアムの顔が違うね。

手を伸ばせば届きそうなほど、

ピッチが近い。

シティの3バックって最近では珍しいんじゃなかったっけ?

いつもは3トップの両翼がピッチサイドギリギリまで開いて幅を取るけど

この日は中に絞ったポジショニングで

サイドに開くのはWBの仕事。

カンセロもメンディも、まだ現地サポの信頼を得ていない印象。

内に絞った影響でマフレズの仕掛けるシーンが少なかったのは残念だったけど、

ジェズスのシュートテクニックはさすが。




あと、みんなVAR大嫌いみたい。

No VAR!No VAR!のチャントが何度も歌われる笑。

なにかと取り上げられるプレミアリーグのVARだけど、

たしかにcm単位でオフサイドを判断するために試合が止まるのはどうなんでしょうね。



シティの試合は少しのどかな感じで大人しい。

少年サッカーとそれを見に来る父兄が

そのままどんどん規模が大きくなったような

牧歌的な感じでした。


試合後、すぐにリヴァプールへ戻るか

マンチェスターのパブで

アーセナルvsユナイテッドを見てから帰るか迷ったけど、

結局すぐ電車で帰ることに。

電車も混んでたし、見てけばよかったなー。

ひとつ後悔。

でも、ホテルへ帰ったらすぐ寝てしまいました。


テレビでフレディのドキュメンタリーをやってたので、

もう少し見ていたかったのだけれど。