UK1人旅Day5 | クララの「葬る生む」

クララの「葬る生む」

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早朝からOASISのリアムがやってるファッションブランド「Pretty Green」を覗いてみる。

日本にもいくつか店舗があったらしいが、

今は全店舗閉店してるらしい。

セールで安かったのでTシャツを購入。



いよいよ、オールドトラッフォードへ。

クラブのホームスタジアムとしては

イングランドNo.1のキャパシティを誇る。

(とガイドが自慢げに言ってた)

ちなみに単純にNo.1はウェンブリー。

日本の国立競技場みたいな位置付けですね。


マンチェスターの移動はメトロリンクという路面電車でほぼ事足りた。

エティハドもオールドトラッフォードもこれで行ける。

よく接触事故が起こらないなというほど、

電車が通過してもスレスレを歩く人々。

それだけ街に馴染んでるということか。



その後は科学産業博物館を軽く覗く。

大規模リニューアル中でしっかり見られなかったけど、

世界初の営業路線

マンチェスターとリヴァプールを結んでいた路線のプラットホームを

そのまま博物館として利用しているとのこと。

鉄ヲタにとってもマンチェスターは聖地だったのだ




メキシカン系の店でラップサンドを注文。

いわゆるサブウェイ方式で、

自分の好きな具を選んでいく。

メインはビーフの煮込みにしたけど、

これがまぁめちゃくちゃ美味かった。

前日のカレーといい勝負。



そして駅へ行ってみると

なんと乗る予定の電車がキャンセル。

聞くと、ひとつ前の電車に乗っていいらしいので、

早めに到着しててよかった。



いよいよ最終目的地リヴァプール。

さっそくあのキャバンクラブ周辺へ。

ビートルズがホームとしていたライブハウスですね。

周囲はビートルズだらけ。

FAB4の銅像。




せっかくなので年越しはクラブですることに。

たぶん21時前からいたんだけど、

周りはテンション高いし、

知ってる曲もけっこう流れるし、

なんかめちゃくちゃ楽しくなっちゃって、

飲みまくって歌いまくって。


日本のパブで話しかけるとすぐナンパっぽい感じになっちゃうけど、

こちらでは隣の人と話すのはもう当たり前って感じで、

心の底からこの空間を楽しんでる感じ。

生きたカルチャーに触れられた貴重な体験。


ワンチャン狙いのyou

フルチャンな感じで店を去っていった。

私はというと想像にお任せしますが

めちゃくちゃ楽しかったですよ。

ちなみに、看板にビートルズバーって書いてあったと思うけど、

ビートルズの曲は1曲も流れなかったと思うよ笑。

年越しナンバーがジョンのソロだから

ギリギリセーフ!