みなさまこんにちは

日焼グッズをフル装備する季節も

そろそろ終わりですね。

 

フランスは緯度の関係で夜の八時くらいまで

日が出ています。

 

どうしても日焼したくない私は

ツバが広めで顔全体を覆うタイプの帽子を

着用するのですが、

ある問題が。

 

実はね、

この帽子を被る事で

顔に暗い影ができて法令線が悪目立ちする事!

さらに髪色も暗いから余計。

 

もう写真に映り込んでいた

自分を見てびっくり。

めちゃくちゃ老けて見える。

 

 

ご近所さんが昨日遊びに来た時なんかも、

あれ?あなた帽子被らないと

こんなに若く見えるのね!と

何ともリアクションに困る褒め言葉。

 

でもあなたこれを取った方がもっと奇麗よ。

とか

あなたこの色の方が美人映えする!

とか

そう言うおせっかいって嬉しいかもね。

 

普段自分が思っている事なんて

所詮過去の経験値に過ぎない。

 

人から褒められたり、

指摘されながら

奇麗を素直にアップデートして行けたら

素敵に年を重ねていけるのかも。

 

 

と言う事で、

フランスにきて1週間。

日焼したくないがあまりに

ツバが垂れた帽子を常に被っていた私は

周りから見たら

顔が暗い「アジア人のただのおばさん」を

自ら演出していたのね。

 

これってすごく損だなって。

 

 

日焼対策は大事なんだけど
他人に与える“私のイメージ”って

それ以上に重要な要素。

 

郷に入れば郷に従えとは

正にこの事です。

 

顔に不必要に影を作らない、

明るくてパッと

お花が咲いた様な笑顔。

 

そんな明るさかBonjour!と

大きな声で挨拶できる

土台になるのかな?

なんて思うわけです。

 

Mary