AFP継続教育のテストと単位認定

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 あっ・・という間にもう正月が明けて10日が過ぎてしまいました。

 時間が立つのは早いものだとつくづく感じます。

 今日は、FPの継続教育制度について説明します。

資格(協会の正会員保持)には、2年間で、FPの実務と倫理(協会の倫理等規程がある)を含む、7課目で15単位取得する必要があります。

 つまり、この単位をクリアーしなければ、資格失効となり、一般会員などに据え置かれてしまうことになります。

毎月の冊子のうち、偶数月に継続テストがありweb又は、葉書でマークシートし、一定の要件で合格すると・・・3単位が付与され課目の制約も解かれることになります。

このほか、各支部制をとっているので自分の支部や全国で開催するセミナー参加により資格の単位も取得できるようになっています。

こちらの方が楽しみで、早速、近くのセミナーに来月参加しようと思っています。要するに、資格のブラッシュ・アップです。

 私は、冊子のテストほか、巻末の6ヶ月前の回答も全て復習してみました。思いのほか苦労しましたが、次の試験に向け、できる限り継続学習は続けていきます!次のCFPに向けて基礎力と、継続性を担保するためです。

 この継続学習の中で、ひとつ、「実損填補型医療保険」というのがあり、入院費等の自己負担額を各限度額まで補填するタイプの保険に関心を持ちました。

 通常は、通院・入院1万円/日など定額なのですが、基本、公的健康保険適用の手術の場合、各保険商品ごとに特徴はありますが、3割自己負担のいくらまで補填される、というものです。高額医療の場合、カバーされると負担減となる、ものだと思いました。

 

 さて、今年度の法政通信についてですが、いわゆる、「後片付け」、もしつつ、1月の試験勉強に勤しむこととします。

  ①1月試験 日本経済学、財務会計論の勉強をする

  ②国際金融論レポート再提出をとにかく提出すること

  ③4月試験に向けた引き続くレポート作成のための地道なノート作成

 について、頑張ります。

 

 

 

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