ごうに従え

テーマ:
金城 一紀
GO

休んでいる間にずいぶんとコンテンツが増えたものね。

まぁ、いいわ。休んでいる最中に読んだ直木賞の作品があるの。

<GO>ね。過去形はwentよ。

面白かったわ。でも二つ難癖をつけさせて。

一つ、イチイチセリフが重いのよ。別に在日の話をすることは問題じゃないの。でも、セリフがイチイチマニアックなの。映画のあたりなんて特に顕著なのよ。

二つ、佐倉ちゃんどうなのよ?下の名前を隠してたのは別に許すわ。主人公が在日であることをクラスに隠し事をしているのかと思ったけれど。でもね、佐倉ちゃんのセリフがマニアックなの。なんかオタクが思い描く女性像っぽいの。なんかそんな風に感じたの。

面白かったけどね。パッチギも。

カゴ

テーマ:
東野 圭吾
放課後

久々である。ログインできなくてこの様である。

そんな中、東野圭吾のデビュー作を読んだ。

『放課後』である。略してカゴである。喫煙アイドルではない。

女子高が舞台だとJの神話を思い出す。

宮部みゆき曰く「女性特有の動機」の殺人といわれていたが、いや、男でもありうると思いますよ。実際の事件もそうだが、思春期ってなんでも殺意になるから恐い。大人だったら痛みは伴うが笑って話せる動機ではないだろうか?

密室トリックは中盤で解けて驚いたが、一捻りあって驚いた。細かいことは言わない。ネタバレになるので。

終わりのセリフはうまいけどいい終わりとはいえなかった。ハッピーエンド好きだからだろうか。

最後に、これは青春ミステリーなんですかね?

主人公が学校に勤務しているだけで、青春してないと思うのですが。



さくらんぼ

テーマ:

本日、ネットサーフィンをしていて得た情報。

①何ゆえ性交渉未経験の人を「チェリー」と言うか?女性の内側の色、もしくは破瓜の際の赤さゆえらしい。転じて性差なく使われるようになったらしい

②舞城氏が<リアルモーニングコーヒー>なるプロジェクトをやっているらしい。

何でだろう?雪の日になぜかこんなことしてました。

スピッツ, 草野正宗, 笹路正徳
チェリー

うにうに

テーマ:

図書館に届いた本はとりおき一週間。借りられる本は五冊で、現在五冊借りていて、上中下の三冊のため、三冊を返さねばなるまい。

そんなわけで<クビシメロマンチスト>を読んでいた。

面白かったですよ。食堂で女の子と会って事件が起こって・・・と言う感じで。

玖渚さんは「うにうに」言う。うにで我々は食しているところは精巣だと言う事実。

「人殺しはなぜいけないのか?」と問うているが殺人鬼も絡んでくるし<ハサミ男>もしくは<フリッカー式>に似ていると思った。

ちなみにダイイングメッセージの意味が未だによくわからない。教えて欲しい。

西尾 維新
クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識