結論はやっぱり一緒な2人

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昨日の剛くんラジオ、みなさんのそれぞれの耳で聴くべきです、うん♡
この人は嘘をつきたくないんだなぁ、
自分にまっすぐ生きてるんだなぁと分かる。


プリキュアと友達ではない、連絡先も知らないんでね♪な剛くんに、
あ、ファンと光一くんの関係みたいな感じか♪と納得。


みんなは「光一と友達でもないし時間をすごく共にしたわけでもない人」やで、とマウンティングされたことを思い出す♡


必然についての考えきいてて、
剛くんは光一くん発案の
ツアタイ聞いたときどんな気持ちだったの?と思う。


なんやかんや日々モヤモヤ抱えてる剛くん、
愚痴そして愚痴、エンドレス愚痴♪
アイドルでラジオでこんなマジトーンで愚痴る人なかなかいない、
堂本剛って感じがするー。


それにしても剛くんめっちゃ愚痴るやん、と思ってたら最後に愚痴りすぎたの剛くん自分でも思った感が(笑)



えっと、そりゃコンサートで光一くんにあんな感じにいっちゃうか♪

逆もそうで光一くんもこういうノリの剛くんにはちょっと言いたくなっちゃうか♪


でもこれがそれぞれ
譲れない自分を持ってるKinKi Kidsで、
永遠に自我育ち盛りKidsで、
だいたい二十歳前後が1番尖ってたなぁてことが多いジャニのみなさんだけど、
KinKiさんは世の中的にあんまり尖ってるイメージないけど、それってもしかしたらずっーと静に尖り続けてるからかも。


尖ったままだけど、2人はKinKi Kidsとしてなら合わさろうとするというか、ここぞ!という時は合わされるというか←断面ギザギザだけど、2つくっつけたらひとつのハートになるペンダントみたいな、知らんけど♪←おい。



光一くんが言ってた
「起こることには全て意味がある、
意味のあったことにしていかないといけない」という言葉。
「剛くんの耳のことは意味があったとは言わない」


これは自分を鼓舞してるというか、
KinKi Kidsに対して言ってるというか(←2人だけに対してではなくKinKi Kidsに関わる人に向けての言葉なような)
そして光一くんは有言実行の人だから
21周年以降は意味のある肉付けを
KinKi Kidsにしていくんでしょう。
いまのとこ先に自身の肉体に
リアルに肉付けしてる彼ですけどもww。



剛くんがF&MBで言った
「全てのことに意味があるとは思ってない、意味のないこともあるはず。
その意味のないことから何を学ぶかが重要。
必要だったんだよ耳のことも(と言われる)ほんま?て思う、無い方が良かったんですけど。
何やねん?とここで卑屈になっててもしゃあない、ここで何を学ぶか、そこから、やねんな、必要なものだったと言えるのは。

ちょっと逃げの言葉のような気がしてが嫌いやねんなぁ、必然である、みたいな、はぁ?て思てまうねんなぁ」




そりゃやりたかったフェスも出れなくて
平安神宮も出来なくて
20周年Partyも現地に行けなくて
痛みと孤独・・・
自分の思うようにいかなすぎて
周りも理解してくれない・・・まぁそれで
励ましの言葉に
必然ですよねー♪と納得してたら
頭おかしいですよね。



光一くんは、
KinKi Kidsはこうなっていくであろうと先を見据える目があるのと、そうしていくパワーが彼にはあるのと、
KinKi Kidsチームに暗示をかけたかったのと、
ファンのみんなに安心して欲しかった・・・とか色々な意味を込めてきっとあの時必然であると言ってくれたんじゃないかな。



剛くんは自身に起きた現実、
みんなが色々言ってくれても
自分に起きてる現実・・・。
「逃げの言葉のような気がして嫌い」といったのは
完結した物語みたいにされちゃうのが嫌なのかも。
毎朝漢方飲んでるんですもんね。
まだ全然終わってない現実のこと。
いつ終わるか、
終わりが来るかも分からない現実。


みんな理由を作ってくれようとするけど
剛くんは作りたくなくて
突発性難聴になった理由なんてない(忙しかったから?と言われるけど例年と変わらなかったと言ってたし)。



2人とも自分1人で考えて噛み砕いて解決策を見出して、自分の意見が叶わなくても折り合いをつけて、理不尽なことがあっても飲み込んで前に進んでいく強さ・・・我慢強さがあるのはたぶん同じで、
でもそこまでのアプローチとか気遣いのポイントや辿り着きたい場所までの通る道が全然違う、
同じ道を歩くことたぶん全くない。


だから理解し合えない想いもきっとあって、
でもそこは相手を個として認めてるし、
お互いに相方に向けて
遠慮と尊重があるからやっていけてる。
つかず離れずがKinKi Kidsらしさ。




意味がある事にしていかないといけない光一くん。
意味のないことから何かを学ぶか?必要なものだったと思えるのはそこから、な剛くん。



長々と書いたけど
2人とも結論、一緒じゃないです?(笑)



それぞれが1人の時に語るから
ファンはざわっとすることが多いと思うし
でもたぶん1人の現場だから語れるというか
お互いに相手の顔見たら、
言えない?いや、言わない?ような。


KinKi Kidsが年末年始のコンサートしてくれた、2人それぞれが最善を尽くしてステージに立ってくれた、それが全て。


2人ともに今回は特に
簡単な事ではなかったでしょうに。


ファンへの気遣いの言葉ばかりより
2人がそれぞれ本音を語ってくれる方が
嬉しいかも。

2人とも本音がなかなかのレベルでww
あー!ほんとこれぞKinKi Kids!て
なるのももう面白すぎるし楽しいし♪


あとKinKi Kidsを見てて思うことは
剛くんはたまに愚痴るし
光一くんはごく稀にピリッとした言葉を発するときあるけど


お互いに相手を否定することは
決してないということ


わたしはこんな
KinKi Kidsが好き。

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