ままが入院してた。

家族一緒に面倒見てた。


ままの手術はこんこんと

ふりつもる雪の日だった。

キヨは体調くずしながら

がまんして

手術が終わるの病院で待った。


ぶじ、おわった。


ままは都内の大豆ミートや自然食品に

チカラを入れてる

食事のでる

かなり地上を見おろすと怖い

上の階に入院した。


桜が咲いた。


キヨは家族に言ってしまった。

ままが帰ってくるよ。


ままは亡くなってしまった。


桜並木を歩きながら

散った桜のしたを

家族3人で散歩した。


キヨはまた、よけいなことを

言った。

「なんで、こんなに生きるのってつらいんだろうね。」

桜が散るなか

くやしくて

涙でた。

ぱぱは泣きそうになってしまった。


体調わるくても

ぱぱのために

がんばろうと思った

キヨが

19才の桜の思い出。


父親もキヨが33才のとき

亡くなった。


幼なじみはぜんぶ

知ってて

死にたいと連絡すれば

キヨが幼なじみに

なにもしなくても

なぜか、見返りなしに

すぐ助けてくれる。


いつも。

いまでも変わらない。


千葉の鰻はなんかいも食べたが

おいしい。

結局、つらいとき

幼なじみに頼るしかないんだ。


ふつうにマンガのシナリオは

10代のときの

背伸びした

【オシャレ】な

スゥートな大人の恋愛の話のマンガ。

【汚い表現はいっさいなし。】

経験談か練り上げた話か

決めるのは

読んだひとにまかせます。

【まったく、ばくろぼんのたぐいでは

まったくないから安心してね。】


じゃ、休まないで

ギアあげてきますか。

まずは資料集めに

シナリオの書類つくり。


【結局、キヨはそんな純粋で傷つきやすい

幼なじみがいま、いちばんすきと

いうことだよ。】


インスタグラム

@kiyoca_ageha


生活きりつめてるけど

いっさい、ローン

借金はないよ。

 

 





キヨ🦋