羽生結弦さん、、

  

 

 

 

 

羽生結弦さんは 7月19日の決意表明で、競技者から プロアスリートスケーター へと新たなステージへの第一歩を踏み出されました。

 

 

 

その手始めとして、今回下矢印公式のYoutubeチャンネルを開設 されました。

 

 

 

今まで一切ソーシャルメディアのアカウントを持たず、競技会とアイスショー以外はほとんど露出がなかったので(たまにニュースで練習風景)、ファンの皆さんにとっては朗報ですね。

 

 

 

私も早速拝見致しました。

 

 

動画 No.1 ご挨拶

動画 No.2 アカウントのご説明

動画 No.3 Share Practice 練習風景のご共有

 

 

 

羽生結弦さんの公式アカウント/ビデオを観れる事は、長年応援してきたファンとしてすごく嬉しいんですが、

 

 

 

凄く違和感を感じている私です。

 

 

 

 

そこにいる羽生さんは、何というか、、、

 

 

今 羽生さんが競技者をやめて心より望んでやりたい事って、本当にこれですか?

 

 

 

 

満場の何千もの観客が固唾を飲み見守る、

氷の様にピンと冷たく張りつめた緊張感の中、

脈打つ鼓動、息遣いさえもが聞こえそうなほど静まりかえった、

広く冷たいアイスリンク、その中央に佇み演技開始の合図を待ち、

極限の緊張で戦慄を覚える競技会の空気、

”俺が絶対王者だ” と

闘志剥き出しで、真っ向勝負、勝ちに挑む、

 

 

 

それが、羽生結弦

 

 

 

 

 

プロ・アスリートフィギュアスケーターになられましたが、そこは

 

 

テニスや、ゴルフ、今話題のMLBメジャーリーグみたいに、アマチュアの時より更なる技術を磨き抜いて、得点、順位、勝利数、優勝を競う「競技」の世界ではありません。

 

 

バレエの様に、芸術舞台舞踊として世界に様々なバレエ団があり、その中で、プリンシパル、ファースト、ソリストなど、ダンサーとしての階級を巡り、しのぎを削る世界でもありません。

 

 

 

 

羽生さんただ一人しかいない、孤独な場所でした。

孤独な練習風景でした。

 

 

 

 

闘いに、競い、争いに行く場所の無い、プロアスリートって一体何なのでしょう?

 

 

 

私はよくわかりません。

虚しいです。

 

 

 

 

もちろんアスリートは、誰しもいつかは現役引退する日を迎えます。

羽生結弦さんも然り。

 

 

でも、本心は、もう少しの間 競技者として闘って行きたかったはずの羽生結弦さんが、(私が勝手に思っているだけですが)

 

 

 

なんだか不慣れな戸惑い気味のソーシャルメディアの世界で、

 

 

一人孤独に、

 

 

ただ練習する姿を披露されているのが、

 

 

 

なんだかとても虚しく、悲しいのです。

 

 

 

それは、本当に羽生結弦さんが望んでいる世界なのでしょうか。

 

 

そう感じているのは、私だけなのでしょうか。

 

 

 

 

ではでは~ラブラブ

 

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