こんにちは!Kids×Kids Englishの講師Mです
オンラインで英検レッスンを指導しています。
2019年度~2023年度、合計6,000回ほど英検レッスン(25分レッスン換算・大人含む)を行って分析した英検についての情報を皆さんにシェアしたいと思います![]()
もう間もなく2025年も終わりですね。
あっという間にまた1月の英検の
その日が来てしまいそうな勢いです。
皆さん体調などはいかがでしょうか?
くれぐれもご自愛ください。
さて、今回は去年の1月/2月のテストで
2級に合格した高校1年生のHくんを
紹介させてください
Hくんとの出会いは2年前の春。
そこから猛勉強を開始して3か月後の
テストで3級に合格。
その後同じ年の10月に準2級に合格した
お子さんです。
準2級の時のエピソードはこちら:
その後2級対策がスタートし、6月のテストに
挑戦したものの、僅差で不合格に
その後10月のテストにも挑戦しましたが
この時も残念ながら不合格の結果と
なっていました
6月のテストの合格率は五分五分程度。
10月のテストの合格率は7~8割だと
感じていましたが、なかなか合格できず
本人も悔しい時期が続いたように思います。
Hくんの英検に対する問題点は
「中学英語を学びきらずに英語圏に移住した点」
だったと思います。
『海外移住≠英語が話せるようになる』
でない事はイメージ頂けると思うのですが
中学生を過ぎて海外移住するお子さんの
多くはこの点にすごく苦労されるのではないかと
思います。
もちろん
・もともと英語にすごく興味がある!
・英語を学びたい!
という英語にポジティブなお子さんは話が
別ですが、多くの場合移住後数年間は
しんどい想いをされるお子さんが多いように
感じています。
Hくん自身も移住した時は中学2年生ぐらい
でしょうか…
それまで中学校で少しずつ体系的に
文法を学び、いよいよこれから!
という所で海外へ。
忙しい日々を過ごしているうちに
日本の中学校で学んだ文法なども忘れてしまい
次第に英語はチンプンカンプンになってしまう、
そんな流れだったように想像します。
そんなHくんとは文法などのサポートも
行いましたが、最終的にはHくんのヤル気で
単語を沢山覚えた事がHくんの英語力が
上がる一番の理由だったのではないかと
思います。
単語の勉強って、かなり大事なのですが
『努力』が必要なため、努力できないお子さんも
多いのが実情です。
Hくん自身が
「英語を話せるようになりたい」
「英検に合格したい」
そう強く思ってくれていたからこそ
単語帳を相棒のように毎日持ち歩き
諦めず努力して取り組んでいった結果
無事2級に合格されました
実はHくん、2級合格前から既に
準1級の単語の学習もスタートしていました。
その甲斐もあって、長文問題が
レッスン開始時(3級対策時)とは
比べ物にならないほどよく理解できるように
なっていったと実感しました。
その反面、
・リスニングをして瞬時に英語を聞き取る
・アウトプットをする
この点はまだ苦手分野に入ります。
春から高校2年生になるHくんの当面の
目標は英検準1級合格と
大学入試の為の文法力を鍛える事。
英語だけでなく他の科目の入試対策も
必要になるので英語だけに
集中できる訳ではないのですが
次の目標に向かって引き続き
頑張って欲しい
これからも引き続き応援しています





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