サロン Flatの加藤ひとみです
 
 
 
 
前々回の記事で
 
 
 
色の「力」を
意識的に日常生活に取り入れ、
 
色の世界を体験することで
 あなたの内側にまだまだ眠っている
 
 
「色」(可能性)
 
スイッチをONに出来ること。
 
 
 
 
そして、
その可能性を持っているだけではなく
 
このリアルな現実生活に芽生えさせ、
実際に自分の持っていた「力」​​​​​​を
使って欲しい!という内容で書きました。
 

 

 

 

 

そして、前回の記事では

 

 

日々の生活の中に存在している色

 

選んで身に付けている色、

食べている色、見ている色、、、などなど

 

 

色は

ゆっくり、じっくり、

じんわり、じんわり

 

色の周波数、エネルギーが

響なが振動し合いながら

 

私達の「存在」、「感性」に

 

影響を与えることをお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、そして、

 

 

今回は私が思う

 

 

 

「色を体験する」

 

 

 

 

とはどんなことを意味するのか?

 

 

 

 

色を体験するとは?

 

 

 

一言で言うと

色の意味を府に落とす体験!をする

 

ということです。

 

 

 

 

今は本当に色々な情報が溢れています

 

簡単に情報を手に入れたり

発信も簡単に早く出来ますよね

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ、いろーーーーーいろありますが、

 

得た情報の中で

どれだけそれを実行していますか?

 

更にその中で

どれだけその内容を実感しましたか?

 

 

 

 

 

知ってるだけ

 

 

になってしまうことって

結構ありませんか?

 

 

 

そして、

そんな中でちょっとタチが悪いのは

 

 

 

知っているだけなのに

 

解っている!理解している!

 

 

 

と勘違いしてしまうこと。

 

 

 

これは私にも起こることだし、

誰にでも無意識に起こることでもあります。

 

 

でも、頭だけで解っていることを

伝えても

 

その言葉に重みがない

 

なぁ~~んかこの人が言うと

説得力ないなぁ~など

 

 

結局相手にその薄っぺらさって

伝わっちゃうものですよね

 

 

 

 

 

それは

 

 

 

体験から得た知恵

 

 

ではなく、

 

 

 

ただの情報

ただの知識

 

 

 

だけだからじゃないかなと

昔からよく思うのです。

 

 

もちろん、そんなプロセスを経て

重みが増していったり

説得力が付いていくものでもありますが。

 

 

 

 

 

 

これはカラーセラピーの中でも

良くあることで

 

 

セラピスト側が

テキストの情報を取って付けた様に

色の意味を伝え、

 

 

クライアント側も

 

その取って付けた様な言葉を

本当に取って付けてしまう(笑)

 

 

 

そして、それをまたまるで

自分の言葉の様に誰かに使う。。。

 

 

 

 

軽ーーーい、上っ面なところで

どんどん言葉や情報だけが動いていき

 

 

 

結果、

 

 

 

確かな意味が解らないまま

 

 

 

勘違いして全く違う方に

いってしまうことって結構あります

 

 

 

 

 

 

 

もっと自分を愛して…

 

ワクワクすることだけすればいい…

 

全てを受け入れ許し…

 

 

 

こういう言葉を使う時、

本当に注意して使う必要があります

 

 

 

 

実際、それだけでは

芯の部分からは解決しないし、

「形」になってこない(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

前置き長くなりましたが、、、

 

 

 

 

一つでも、少しでも

 

 

 

「実際」「現実」

自分にとってどうなのか?

 

体験すること

 

 

 

その中で本当の

 

 

色の意味

 

 

を地に足を付けたところで

理解してもらえたら

 

 

色んなことが「現実的」で

面白いなぁ~

 

 

って思うんですよね(*^^*)

 

 

 

 

楽しさ、優しさ、歓び、愛…

 

痛み、悲しみ、怒り、執着…

 

 

 

喜怒哀楽何でも自分自身で

感じ、味わい、府に落として

 

自分のものに出来たら

それはきっと生きる

 

 

 

「糧」

 

 

になるはずです

 

 

 

 

 

私自身もそう在りたいなと。

 

 

 

 

 

 

色を体験するとは

 

 

色の意味を

 

府に落とすこと

この身体で覚えること

 

 

 

 

そうしていく中で

 

きっと

 

 

 

 

 

 

はずです。

 

 

 

そして、そこから

 

 

 

 

 

 

まだ見ぬ未知な自分に

出逢っていけるはず

 

 

 

色を体験する
 
 
Color  of  Life

 

 

 
 
 
 
 
 
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