■[妻の料理] 「ああ、息子が帰ってきたなあ」と感じるカツカレー!≧∇≦)〃♪ | 韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ!

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ポッドキャスト韓国語マガジン“サランヘヨ・ハングンマル”の編集長が、韓国と韓国文化の見つめ方を伝授します。

息子のためにふだんなかなか作らない日本料理のカツカレーを作った妻です。

 

 

世界共通の「人之常情」とはいえ、特に韓国のお母さんの息子に対する無条件の愛、韓国のお父さんの娘に対する無条件の愛はもはや一つの文化です。特に母から息子への愛は、息子がいくつになっても変わらないものがありますよね。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

今回も息子が大学の試験期間で下宿に戻っていて、少し前に久しぶりに帰宅したわけですが、ちょうどその日に合わせて大きなカルビの塊の入ったキムチチムがガスレンジにかかっていたので、「息子がいない時には見なかった料理だなあ」と私がいったら、妻が「それとは関係なく今日作ろうと思っていたんだ。たまたま帰宅日に重なっただけだ」などと見え透いた嘘をいってくるわけですよね。(^ヮ^;)

 

そして、その次の日の夜がさらにこれですからね。夕方から日本のルーでカレーを作り、キュウリのオイソバギ(오이소박이)を作っていたかと思ったら、その後にはトンカツをルンルンで揚げていました。前日のキムチチムもまだ充分に残っているのに、すごいですね。

 

さすがにこれについては妻も、「たまたま今日作りたかっただけだ」とはいいませんでしたね。というのも、そもそも妻は韓国料理を作るのであって、日本料理や中華や洋食は娘か私が作るものと決まっているのですが、わざわざ妻が日本のカツカレーを作ったというのは、よっぽど作りたかった、明確なターゲットありきということになりますからね。トンカツも勢い余って6枚も焼いていましたしね。さすがです。♪ヽ(´▽`)/

 

 

 

妻がせっせと自慢のオイソバギを作っています。

 

 

丹精込めている分、美味しいですよね。

 

 

我が家で妻がトンカツを揚げるのを見ることはほとんどないのですが。

 

 

息子が帰ってくるとふだん見ないものも見ることになります。(^ヮ^;)

 

 

大量なので次の日も食べました。

 

 

美味しそうなオイソバギと。

 

 

見かけにこだわらない、スタミナカツカレーの夕食となりました。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

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