■[妻の土産] タッカンジョンはやっぱりお菓子として腑に落ちました!´▽`)/ | 韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ!
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まるでかりんとうのような見かけの「旌善アリアリ・タッカンジョン」。

 

 

今日は妻が久しぶりに「タッカンジョン(닭강정)」を買ってきてくれました。みんな嫌いではないですが、家族の中で一番これが好物なのが妻なんですよね。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

「カンジョン(강정)」というのは、もともと餅米を油で揚げてハチミツに浸してゴマなどをまぶした甘いお菓子のことです。日本でもありそうな甘いお菓子なわけですが、それを、鶏肉を入れて一口サイズのフライドチキンにしたものが、「タク(닭)」+「カンジョン(강정)」なわけですよね。

 

なんというカテゴリーを無視したアイディアか、と思いますが、いずれにせよ、1983年に束草の中央市場で生まれて、その後、全国の百貨店を席巻した「萬石(マンソク)タッカンジョン」が元祖で、妻もそのファンであるわけです。

 

でも私としては、これまでただの甘いヤンニョムチキンのイメージしかなかったので、だとするとあまりにも甘すぎるし、何か腑に落ちない食べ物として残っていました。ところが、今回、妻が勤務先のロッテデパートから買ってきた、この江原道旌善郡発の「旌善アリアリ・タッカンジョン(정선 아리아리 닭강정)」を食べながら、ある瞬間、ストンっと腑に落ちましたね。

 

なんだ、これはあたかも「サッポロポテトバーベキュー味」のように、お菓子の豪華さとして肉類の要素を盛り込んだ、あくまでもお菓子だったんですね。甘くて美味しいお菓子の中に、豪華さとして肉が入り込んでいるというものなんですね。

 

そう考えると、お菓子だというテンションで、もっと気軽にどんどん食べられるようになりました。なるほどそういうことだったのかあ。それにしてもお菓子にお肉を入れてしまうなんて、なかなかやりますよねえ!♪ヽ(´▽`)/

 

 

 

妻は3箱買ってきて1箱は友達にあげていましたが。

 

 

中はこんな感じです。ビニールをはがすと。

 

 

もち米で肉を包んで揚げたものにハチミツとゴマがついています。

 

 

かりんとうみたいですが。

 

 

中にはちゃんと鶏肉が入っているわけですね。美味しいです。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*・'゜☆

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