■我が家の家訓を取り替えてしまおうかと思います!(((°`∇´°;))) | 韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ!
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ポッドキャスト韓国語マガジン“サランヘヨ・ハングンマル”の編集長が、韓国と韓国文化の見つめ方を伝授します。

今日美味しくいただいた餅種のトウモロコシです。もうモッチモチですよ。♪ヽ(´▽`)/

 

 

日本の母に毎日電話しながら、いくつになっても母親の前には私も子供のままだと感じるのが、特に手術後、母が毎日その日のテレビで観た健康情報を細かく説明してきて、やれ、菓子パンを食べるな、多く歩け、毎日体重計に乗れとか、分かり切ったことをかなりいわれることですよね。私も親ですから気持ちは分かりますが。(^ヮ^;)

 

さいわい今は食べ物に関しては、刺激的なものよりも素朴な味わいにより美味しさを感じるようになっていて、今日も妻が茹でてくれた韓国の「モチトウモロコシ(찰옥수수)」が、モチモチしてとっても美味しかったです。特に退院後は、こういうものに本当に幸せを感じるようになっていますよね。

 

 

●無知と思い込みによる自業自得事態!

 

ところで、私もとにかく自分がこのようになって初めて、親や祖父母、親族の病歴というものを身近に自分のことと感じるようになったわけですが、私がまったく関心を持たずに知らなかっただけで、母の話では、父だけではなく母方の祖母も胆嚢で苦労していて、痛みで夜中に医者を呼んで鎮痛剤を打ってもらったりしたこともあった、ということなのでした。

 

それで、私は思い切って、代々継いでいく我が家の家訓を取り替えてしまおうかと思いました。韓国の家庭ではけっこう「家訓」というものがある家が多く、我が家にも私が考えた家訓があって、3つを書いて壁に掲げ、子供たちもちゃんと覚えてはいるのですが、そこに4つ目を加えようかと考えています。

 

それは「胃痛の発作などというものはない。それは胆石だ!」というものです。英語なら、「There is no such thing as the Attack of a stomachache!It's TAN-SEKI!」ですね。(ホントかいな)

 

というのは、私はこれまで記憶の中でここ2年くらいの間に最低3回、あるいは小さいものまでなら、4、5回は胆石による胆嚢の痛みの発作を起こしているわけです。しかし、私は胆石の痛みが感覚としては胃の上のほうの痛みとして起こることなどつゆ知らず、そもそも胆嚢がどこにあるかも知らなかったので、完全に私の無知と思い込みによって、自分で勝手に「胃痛だ」と断定していたわけです。

 

さらには総合検診で胃カメラを飲んだ時に、「逆流性食道炎の痕跡がありますね」といわれたものだから、「間違いない、それだ!」となったわけですよね。それ以降は、脂っこいものを食べたというその夜や翌日に発作があっても、もだえ苦しみながら逆流性食道炎の薬を飲み続けて、「しばらくお粥を食べよう」とだけしていたわけです。

 

というのも、胆石の発作って、ものすごい痛みなのですが、これが発作が収まってしまえばケロッと嘘のように平気になるので、さらに病院に行こうとは考えなくなるわけです。考えてみれば、ホントに胃の内部の痛みなら、その後も少しずつ痛かったり、食べた時に痛かったりするはずなのに、こんなに突然始まって、最後はまったく消えてなくなるような「胃痛」なんてあり得ない、変な話なわけです。

 

今回もとうてい耐えられずに、初めて救急病院まで行ったのに、救急のお医者さんに「これは自分の持病の逆流性食道炎の痛みで、慣れているから鎮痛剤だけ打ってほしい」といってしまい、「でも胆石の可能性もありますから、明日改めて外来で検査してみてください」といわれたのですが、次の日は案の定、痛みがいっさい消えたので、外来などにも行かずに済まそうとしてしまったわけです。

 

最終的にはその次の日にまた発作が起こり、救急病院で血液中の炎症数値が高いからということで、CTスキャンを受けることになって、「胆石です」となったわけですが、その時ですら私は「え、これが胆石?胃が痛いのに?」といっていたわけですよね。

 

 

●親と同居することの重要性にも気づく

 

すなわち、もしも私が、「胃痛の発作などというものはない。それは胆石だ!」という家訓のもとに育っていたら、一番最初に発作の時にそれが分かって、ちゃんと早期治療もして胆嚢除去もしなくて済んだだろう、と思うわけですよね。

 

さらには、親といろいろなことを話しておくことや、できるなら一緒に住むことの重要性も再認識しました。親は全部経験しているので、もし詳細に親に尋ねていたら分かったはずですよね。親がいつまでも必要なのは、現実的に、長い家族の病歴の生きた説明書でもあるからなわけですよね。

 

ということで、妻からは「取ってしまったものを今さら悔やんでもしょうがない」などといわれるのですが、私の思いとしては、今すぐにもその言葉を大きな掛け軸にして飾りたいくらいです。子供たちと孫たちのためにですが。韓国には氏族ごとに族譜というものがありますが、我が家にもしそれがあればその表紙に書き込みたいところですね。

 

ということで、もしもいまだにそのことをご存じない方がいらっしゃったら、と思って長々と書いてみました。せっかくの経験でしたので。結論は、素人判断をせずに医師のいうことを聞くべきだということも大前提として、私としては、「胃痛の発作などというものはない。それは胆石だ!」と知ってくださいということですね!♪ヽ(´▽`)/

 

 

 

最近は秋でもないのにトウモロコシや焼き芋がとても美味しいのでした。

 

 

アツアツです。

 

 

北海道ではスイートコーンしか食べたことがなかったんですが。

 

 

初めて食べたその日からすっかりはまってしまいました。

 

 

モチモチ感が写真で伝えられずにまことに残念です!ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

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