■日本の皆さんの冷静沈着、慌てず怒らずに感動した一日!(ⅰДⅰ)w | 韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ!

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ポッドキャスト韓国語マガジン“サランヘヨ・ハングンマル”の編集長が、韓国と韓国文化の見つめ方を伝授します。

ソウルを出発する時には台風13号を脱出して日本に行くと思っていたんですけどね。(^ヮ^;)

 

 

無事、日本での日程を終えて羽田空港を通って韓国の我が家に戻ることができました。今頃はきっと空港難民になっているのだろうと、何度もあきらめかけましたが、ちゃんと我が家の私の机の前に座っていることが、感謝です。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

昨晩の台風15号自体は、私は神奈川県横浜市青葉区のホテルで寝ている時に外がうるさかったという程度だったのですが、朝起きると、朝の飛行機がほぼ欠航で、電車も多くが始発から運休。どこも9時、10時頃から運転を再開するということでした。

 

最初は主催の方が空港まで車で送ってくださるということだったのですが、いざ出発してみたら、高速が強風のために通行止めになっていて、駐車場のようなものすごい渋滞がひたすら続くばかり。それで「やっぱり電車で行きます」といったのですが、そこから近くの駅までも車が一向に進まないので、お礼をいって車を降り、20分ほど炎天下を歩いて駅まで到達したら、今度は我が目を疑うような人の海でした。(^ヮ^;)

 

空港まで2回電車を乗り換えましたが、どこも、運休していた時間帯の利用客が一度に押し寄せるので、駅に入ることもできないほどの人なんですね。やっとのことで改札を入っても、ホームも人の海でとうてい一度では乗れない状態。乗ったらもうギュウギュウ詰めですが、大きなかばんを持っていることが申し訳なかったです。

 

乗り換えのたび、空港に近づくほどに人は増えて、駅の外からのものすごい長蛇の列が衝撃的でした。やっとのことで空港に着いて、すでにモバイルでチェックインは済ませていたのですが、出国場に入るまでがまた長蛇の列で、すぐに搭乗時間が来てしまいました。それであきらめたのですが、尋ねてみると、まだ飛行機は出発していないということ。それで搭乗口まで入ったのですが、今度は搭乗ゲートのある所が見渡すかぎりの人であふれていて、どの便も出発の目処が立っていない様子なのでした。

 

理由は何かというと、飛行機はいつでも発てるのだけど、なぜか、ボーディングバスが不足していて、飛行機まで乗客を運べずに、どの便も皆バスの配置を待っているということなのでした。結局、搭乗口に並んだまま、いつ来るか分からないバスを待つこと2時間。本来、昼の飛行機だったのですが、台風のために1時間遅れるということだったのに、さらに遅れ遅れて午後3時過ぎの出発となりましたね。

 

人生でこんなに長い時間並んでいたことはなかったし、こんなに高い人口密度を経験したことはなかったし、こんなにギュウギュウ詰めの列車に長く乗ったこともなかったです。何よりも、日本の皆さんが、皆冷静で沈着で、誰も慌てず、誰も怒らず、一種皆慣れているかのような感じであることに驚きました。ソウルではとうていできない経験ができましたが、もうしばらくは私も台風アレルギーになりそうですね。(ⅰДⅰ)w

 

 

 

羽田に降りた時には、こんな感じで韓国とは一変して晴れ渡っていたのですがね。

 

 

ということで、これは今日やっとの思いで帰りの飛行機に乗ってから撮った写真です。

 

 

本当に長い一日でした。向こうに見えるのは富士山ですね。いつも帰りはこちら側に座ります。

 

 

実際、渋滞の様子や人の波を撮ろうという余裕はまったくなかったですね。(^ヮ^;)

 

 

富士山がこんなに解放感がある山だったとは思わなかった。(((°`∇´°;)))

 

 

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