■我が妻のキムチがはるばる海を越えていったというお話!≧∇≦)〃♪ | 韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ!

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ポッドキャスト韓国語マガジン“サランヘヨ・ハングンマル”の編集長が、韓国と韓国文化の見つめ方を伝授します。

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太宰府天満宮の手水舎。外国人も上に書かれた作法に従って手を洗い、手を合わせています。

 

 

今回の日本旅行は九州でのセミナーツアーと大阪での講演のジョイント日程でしたが、今日は、大阪に行く前の九州でのあるエピソードと写真をご紹介します。♪ヽ(´▽`)/

 

今回の九州ツアーは、実は愛してやまない、韓国大好きベテラン運転手の黒田さんが担当だったのですが、前回の昨年末にお会いした時、私が我が妻のキムジャン(キムチ漬け)の大作業と、その際に作るコッチョリ(浅漬けキムチ)の美味しさの話をしたら、「ぜひ食べてみたい」といわれて、今回、お土産にふた株ほどお持ちしたわけです。コッチョリはさすがにもうないので、ふつうの我が家のキムジャンキムチですが。

 

妻も、日本の方が自分のキムチを欲しているという話を聞いて、まんざらでもない感じで嬉しそうに包んでくれたのですが、私が念を押して何重にも包んでテープでグルグル巻きにさせても、少しずつ染み出るニオイは防ぎ切れず、私のカバンがキムチ臭くなるために、日本で黒田さんにお会いするや否や真っ先にお渡ししました。(^ヮ^;)

 

しかし問題は、いかに寒い冬のバスのトランクに入れるといっても、場所は九州であり、本来、凍るギリギリの低温でないかぎり、キムチはどんどん発酵してしまうんですよね。それで韓国でも、キムジャンをすべき日が気温によって地域ごとに決まっているわけで、わざわざ、凍るギリギリの温度でキムチを保存するための「キムチ冷蔵庫」も、各家庭にふつうの冷蔵庫とは別に存在しているくらいなわけですからね。

 

九州ツアーを終えて私は大阪に発ち、黒田さんはご自宅に帰られ、これまた韓国好きの奥様とご一緒に召し上がったということで、奥様が「これだけでご飯1杯食べられる」とほめてくださったのがありがたかったのです。でも、たぶん韓国から日本に持って行き、日本でもバスの中にずっと積まれていた間に、けっこう酸味が強くなっていたのではないかと思います。ちなみに我が家のキムチはまだ酸味はいっさいありませんよね。

 

ということで、韓国のキムチを愛してくださり、韓国を愛してくださる黒田さんご夫妻に感謝です!今回教えていただいた秘密は、黒田さんのパンツもベルトも、その他もろもろの身につけているものもみんな、釜山に遊びに来た時に購入する韓国製なのだそうですよ。今回の九州ツアーの写真と共に、一番下に、黒田さんが大物のサワラを釣り上げた時に送ってくださった写真を貼り付けました。ヾ(≧∇≦)〃♪
 

 

 

太宰府天満宮です。

 

 

水がとっても冷たかったです。

 

 

こういうのも皆、質問してきますよね。

 

 

一つひとつ紹介していきます。

 

 

韓国の方々が皆、驚くのが、すでの梅が咲いていることですよね。

 

 

あと、この立派な楠。

 

 

寒いので今回もこちらに寄りました。

 

 

甘すぎず韓国の方々にも人気で美味しい梅ヶ枝餅。

 

 

長崎チャンポン。

 

 

雲仙地獄で地熱で温まる猫。韓国人は皆「ナビ(蝶)や」と呼びます。韓国の猫の基本名ですね。

 

 

セミナーを行った休暇村志賀島ホテル。

 

 

こちらが韓国大好き黒田さんと釣果の大きなサワラです!ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

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