■日本紹介チャンネルで一番紹介されている県は鳥取!´▽`)/ | 韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ!

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ポッドキャスト韓国語マガジン“サランヘヨ・ハングンマル”の編集長が、韓国と韓国文化の見つめ方を伝授します。


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これは鳥取県紹介特集番組「キム・ジョンミンのラブリー鳥取」の第2回放送です。(*´ヮ`)/



またちょっと「韓国で紹介される日本」について、日本紹介専門ケーブルチャンネル「チャンネルJ」の番組を紹介してみたいと思うのですが、一日中、日本関連番組を流しているこれらのチャンネルをここ数年見てきた結果、韓国のお茶の間に一番紹介されてきた日本の地域がどこだったかご存知でしょうか?意外かもしれませんが、それが「鳥取」県なんですね!ヾ(≧∇≦)〃♪


おそらくは2009年から江原道東海岸、東海(トンへ)港の国際旅客ターミナルから鳥取県の境港までフェリーが運航するようになり、それが一番安い日本行き交通になったという時期的関連もあるのかもしれません。今お茶の間のテレビを通して、韓国人の目に一番触れているかもしれない地域が鳥取ということになります。ちなみに、鳥取県と江原道は、1994年に「日本国鳥取県と大韓民国江原道の友好提携に関する協定書」による友好関係を結んでいるんですね。


私も実は、2005年の7月に鳥取県の米子市に呼ばれて講義を2回したことがあったのですが、その時に主催者側の案内で、「ここは韓国からハングルが書かれたゴミがよく流れ着くんですよ」という説明と共に、境港を歩いて、「水木しげるロード」で「妖怪神社」にお参りして妖怪スイーツを食べたり、写真でしか見たことがなかった雄大な鳥取砂丘を散策したり、美しい「とっとり花回廊」などを見学して、とっても感動した覚えがあります。


だから、もちろん日本人として、韓国の方々に充分自信を持ってお勧めできる観光地ではあるのですが、それにしても、鳥取だけを紹介する特集シリーズ番組を3種類も見た時にはさすがにびっくりでしたね。これは、私が見た2つ目と3つ目の番組を思わず写真に撮ってしまったものですが、「どんだけ鳥取なんだろう!」と思いました。


もちろん、それ以外の地域も紹介番組は組まれていますが、それらもちょっと日本人に人気の観光地とは違うチョイスでしたよね。そういう中でも、鳥取に対する比重の重さは韓国からの距離という問題でしょうか。これから日韓関係がもっと近くなってくると、この山陰地方に対する注目がさらに大きくなるのかもしれない!と思いましたね。山陰地方、いい所です!♪ヽ(´▽`)/



これは水木しげるロードにある漫画を描いている水木しげる先生のブロンズ像ですね。



「広闊に広がる鳥取砂丘」。



らくだの試乗「へんな感じ~」。



有名な「砂の美術館」ですね。



「850年の歴史を維持する三朝温泉村」。



「旅行者のための村の人々の温かい配慮」。



これは恋谷橋の「縁結びかじか蛙」ですね。夜のライトアップが美しい場所です。



蛙の絵馬に願い事を書きます。



「露天風呂につながる湖の橋を渡る恍惚とした経験」。



「開けた湖の上でバラの香りを感じながらつかる温泉浴!」。



日本紹介に温泉旅館と和食料理は欠かせません。



「美しい料理が惜しくてたくさん食べられずにスリムな姿!」。



「温泉浴の後に気力を回復させてくれる材料たち」。



これはまた別の番組です。「シン・スジのホワイト鳥取」だそうです。



「セヨン『オンニ、最近、運動新しく始めたというけど疲れない?』」。



「丹精込めて管理され、最高の肉質を誇る大山黒牛」。



美味しそうです。



「とっとり花回廊」ですね



「フラワードームがあるため、天気に関係なく多様な花と野生植物を鑑賞できる」。



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