■[我が家の健康] 毎日欠かさず飲まされている自然薬3種類! | 韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ!

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ポッドキャスト韓国語マガジン“サランヘヨ・ハングンマル”の編集長が、韓国と韓国文化の見つめ方を伝授します。


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手前は我が妻がベトナムから買ってきた「ノニパウダー」。その向こうは「ノアザミ」の生薬です。



先日の日本ツアーで、日本人の奥様を持つ韓国の旦那さんとの会話を通し、私自身の「無心さ」にも気づくことができたため、ちょっと我が身を振り返る企画「我が家の健康」シリーズを考えてみました。母親が夫や子供の健康のために心を砕くのは万国共通でしょうが、韓国人妻の場合はどんな感じなのかをご紹介するものですね。(ちなみに韓国語で「ムシマダ(無心だ)」は、日本語的には「無情だ」の意味になります。私自身、日本的に「無心(無邪気)」に生きてきたら、韓国的に「無心(無情)」になっていたという問題ですね。^^;)


先日ご紹介したように、我が妻は毎年何らかの韓方の「補薬」を作ってくれるのですが、今飲んでいるのは2種類ですね。ノアザミから作ったエキスと、それから「紅蔘」のエキスです。そこに、先日ベトナム旅行から戻った妻のお土産の「ノニパウダー(NONI POWDER)」も毎晩一口ずつ口に入れられるので、それも入れると3種類です。


紫の花をつける「ノアザミ」は、韓国語では「オンゴンクィ(엉겅퀴)」というのですが、昨年、麗水と巨文島ツアーに行った時に、全羅北道任實(イムシル)郡のサービスエリアで観光バスに乗り込んできた「任實生薬」の職員のおじさんが、とってもトークが上手で面白く、とっても高価ではあったのですが、私も妻もすっかり納得して買ってしまったのでした。「任實」という所は韓国で最も有名なチーズブランド「任實チーズ」の産地なのですが、今はこの「ノアザミ」農業でも売り出そうとしているということでした。


いわく、韓国で昔は全国どこにでもあった「ノアザミ」が、その効果が知られるにつれてすっかり採り尽くされてなくなってしまい、今は「任實」で特別に栽培して、そこにヨモギを入れて自然生薬として作っているということで、「♪オンゴンクィ、オンゴンクィ、任實のオンゴンクィ♪」というオリジナルの歌を私たちに教えてくれたのですが、その歌のノリもよくて、あれよあれよといううちに、私の横で妻が2ヵ月毎日飲める分をそのまま40万ウォンで契約してしまいましたね。旅行の力というものはすごいです。(((°`∇´°;)))


帰ってから調べてみると、ホジュン先生の『東医宝鑑』にも出てくる昔からの韓方薬材で、「血流を改善し、吹き出物や湿疹を防ぎ、止血作用、血圧降下作用もある」ということ。現代医学においても、「シリマリン」が豊富であるため、肝臓を保護し、抗がん作用があるということでした。その他、在韓日本人男性の漢方の先生にも質問してみましたが、いいものであることは間違いないようです。(*´ヮ`)/


もう一つの「紅蔘」は、いわずと知れた韓国の代表韓方薬ですが、6年根の高麗人蔘を蒸したものとして、赤い色をしていることからこの名前になります。薬効の中心であるサポニンの種類や量が、ふつうの高麗人蔘よりも多く、消化吸収もいいということです。これも1ヵ月くらい飲み続けています。妻としては、両方とも、若干弱っていると診断された私の肝臓の機能を高めるためと、高めだといわれた血圧を安定させるためだということですね。


最後に、ベトナムのパッションフルーツである「ノニ」から作られた自然薬「ノニパウダー」は、糖尿病、高血圧、心臓疾患、関節炎、免疫力の強化、がん予防などに効き目があるとされていますよね。妻はベトナムに行った時に口内炎があったそうですが、「ノニパウダー」を飲み始めてすぐに消えたのだそうですよ。ヾ(≧∇≦)〃♪



「紅蔘天国」という紅蔘エキスですね。


紅蔘は高麗人蔘を蒸して薬効を高めたものです。


「ノアザミ」のパッケージ。この大きな二つの箱で2ヵ月分、40万ウォンです。(((°`∇´°;)))


この小さな箱に5袋ずつ入っています。


これが一回分のパック。


コップに開けていただきます。苦いですが、ヨモギも入っていて飲み心地はいいですよ。



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