韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ!

ポッドキャスト韓国語マガジン“サランヘヨ・ハングンマル”の編集長が、韓国・韓国語の見つめ方を伝授します。


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甘くて歯ごたえがあって美味しい、我が家の「コグマ・マルレンイ(干し芋)」です!(*´ヮ`)/ 



続けて我が家の「食欲の秋」シリーズですが、トウモロコシが出た以上は、続くのはやっぱり美味しいサツマイモですよね。(ホント?)ということで、今日ご紹介するのは、サツマイモをふかしたり、焼いたりして、充分に美味しくいただいた後に、残りをゆっくりおやつとして食べるために妻が作ってくれた「コグマ・マルレンイ(고구마말랭이)」でした!ヾ(≧∇≦)〃♪


まず、「コグマ」という韓国語がサツマイモのことであり、「マルレンイ」は干したものという意味なので、そのまま「干し芋」なわけですが、ところで、この「コグマ」という韓国語が、実は日本語から由来しているということはご存知でしたでしょうか?(*´ヮ`)/


これは韓国の辞典やネットなどにもはっきりと出ている事実ですが、韓国にサツマイモが入ってきたのは、18世紀中ごろに、対馬を通って江戸まで往来していた朝鮮通信使が対馬から持ち込んだということで、その後、慶尚道に広まり、さらに全国に広まっていったということですね。


日本では、1605年に中国から琉球(沖縄)に伝来したサツマイモが、その後、薩摩(鹿児島)に伝わって「薩摩(さつま)芋」となるわけですが、それが対馬人の手によって対馬にまで伝わると、山が多く耕地面積の少ない対馬の食糧事情を大きく変えるほど、島民に対してこの芋が「孝行」を果たした、ということで、「孝行芋」と呼ばれるようになり、それが「コーコイモ」→「コーコモ」と、なまって韓国で「コグマ」ということになったらしいですね。(*´▽`)


韓国でも「コグマ」にはいろいろ種類がありますが、一般的なところでは、水分が少なく薄黄色の「パム(栗)コグマ(밤고구마)」、カボチャのような朱色に近い濃い黄色で、より甘く実の中に筋の多い「ホバク(カボチャ)コグマ(호박고구마)」、そして日本の「紅はるか」であるところの水分の多い「クル(蜂蜜)コグマ(꿀고구마)」がよく出回っています。


この写真では輪切りにした薄黄色が「パムコグマ」、たんざくにした濃い黄色が「ホバクコグマ」ですよね。干したものは歯ごたえがありますが、でも甘くて美味しいですよ!♪ヽ(´▽`)/



こんな感じにベランダに干しています。 



輪切りにした薄黄色が「パムコグマ」、たんざくにした濃い黄色が「ホバクコグマ」ですね。 



よく干した後のほうが美味しいのですが、途中でつまみ食いしてしまいます。 



私はふかしたものは「パムコグマ」のほうが好きですが、干したのは「ホバクコグマ」が好きです。 



こちらは水分が少なく薄黄色の「パム(栗)コグマ(밤고구마)」です。ヾ(≧∇≦)〃♪ 



☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*・'゜☆

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