金曜日、丸さんのWebを見ました。



そして土曜の朝、サタプラを見ました。



丸さんが生放送で伝えてくれた大切な思いを、テレビの前に一人正座して受けました。



丸さん、あなたは優しいよ。



本当に優しいよね。



関ジャニ∞のために、錦戸さんのために、エイターのために、できる限り誤解を解いて、寄り添おうとしてくれる。



丸さんの優しさに、どれだけ救われたか。



ありがとうハート
 






そして、土曜のANN。



大倉さんが読み上げる手紙を聞きながら…



胸の奥に溜まったままだった涙が、やっと流せた。



そうだったのか…と涙が止まらなかった。



あれこれブログを書いてみたんだけど、大倉さんの手紙の一文を抜粋したんじゃ伝わらない。



やっぱりこの手紙全部で全てだから。



だから、私のために文字起こししました。



ずっと大切にとっておきたいから。







エイターの皆さんへ

今回、自分の考えをしっかりと伝えたいと思い、手紙を書いてきました。

聞いていただければ幸いです。

この度亮ちゃんが抜けて、関ジャニ∞が5人になるということになりました。

同期の亮ちゃん、ヤス、丸とは、出会って約22年。

僕にとっては唯一、幼馴染みのような存在です。

たくさんの時間を過ごして、喜び、悲しみ、いろんな事を分けあって今まで過ごしてきました。

僕たちは個々の思いが強いことや、強烈な個性が集まっているからこそ、今までたくさんぶつかってきました。

それでも内が抜けてから、7人でずっと走ってきました。

皆さんにたくさんの夢を叶えてもらって、たくさんの素敵な景色も見させてもらいました。

そのときの僕は、グループとは『永遠に続くものだ』と当たり前のように思っていました。

ですが、すばるくんの脱退という事で、永遠はないと改めて知り、ヤスの病気で命について深く考え、濃い2年間を過ごしてきました。

7人が、6人になること。

世間からは、『一人減るだけ』

言葉にすればそれで終わりですが、そんな簡単なことではありませんでした。

一人がいなくなることにより、絶妙に保っていたバランスが急に崩れてしまいました。

そこから、ヤスが動けない状態での5大ドームツアー。

どうにかみんなに気づかれないように頑張っていたんですけれど、心は擦りきれて限界に近づいていました。

そして、そんな状態で、この6人でこれからどうやってアプローチをしていくんだという会話を始めました。

でも今で精一杯なのに、来年の事なんて考えられないと、2004年活動を始めてから、初めて立ち止まりました。

そこから、6人になった自分達の方向性。

来年はどうするんだ?と、なにも見えないなか手探りで話し合い、一度立ち止まろうとか、全員がグループを閉じる覚悟も…したはずです。

そんな心の状態で話しても、ネガティブな意見しか出ないものです。

それでも6人で時間をかけて、たくさん話し合った結果、今の選択になりました。

チャレンジの方向性の違いです。

亮ちゃんは多くを語る人ではない分、これから自分の活動で体現していくはずです。

3月末には今の状態になることが決まり、約半年どうやったら、エイターのみんなが安心してくれるんだろうと考えた結果、いつかもう一度やりたかった47都道府県ツアーで、みんなに直接会いたいとスタッフに申し出ました。

新しい僕らの方向性も示さなきゃいけない。

複雑なエイターの子達に『これで進んでいくんだ』と、決意、覚悟を見せなければいけない。

正直ハードルは高いと思います。

でも、傷だらけでも、泥臭くても、前を向いて上を目指していこうと。

僕らは元々、諦めの悪い人達です。

こんな状態でも頑張っていこうと、今5人で結束しています。

まだ発表されて2日。

エイターのみんなも気持ちが追い付いてないと思います。

素直に応援できない人もいると思います。

実際5人になって、覚悟できていたはずの僕もぽっかり穴が空いたみたいですけど…

うん、すげぇ寂しいですね。

でも、一歩ずつゆっくりでいいから歩き出さなきゃいけないと、僕たちは歩き出そうと頑張ってます。

でも、みんなはまだ立ち止まっててもいいかな、と。

後ろを振り返ってても全然大丈夫です。

時間がたって前を向いたときに、ちゃんと僕たちがそこに立っていられるように、笑顔で迎えられるように、準備をします。

やっぱり色々あったこの2年間は、めっちゃしんどかった。

でも改めて、僕は関ジャニ∞というグループを愛しているんだと、再確認できる時間でもありました。

今まで夢を見て過ごしてきた15年間は本当に宝物のようなキラキラした僕にとっての青春です。

だからこそ、15年を祝ってもらう、そして自分達にとってもおめでたいライブを悲しいものにしたくない。

そしてエイターのみんなには、心から楽しんで欲しいというところから、発表はライブが終わってからという事に決めました。

十五祭のライブはですね、セットリスト、細かい演出まで、初めて全て僕が担当しました。

何一つ嘘はついてないつもりですし、全ての演出に意味を持たせたつもりです。

なので、メンバーはなんにも悪くない。

納得のいかないことがあるなら、僕の演出が間違っていたということです。

責めるなら僕を責めてください。

ただ、僕の横には仲間がいます。

重い荷物を分けて持ってくれる、頼もしい兄ちゃんたちがいます。

なので、大丈夫です。

泣きたいときは泣きますし、辛い時はしんどいってちゃんと言います。

みんなも自分の気持ちには嘘つかず、5人になった僕たちに正直に向き合ってくれて大丈夫です。

スカパラ谷中さんが、僕たちの1年前の事を歌にしてくれたメモリーバンドという曲の歌詞に

『僕ら人生のステージの上には  いつだって全員で並んでいる』

その通りで、これからもそれに変わりはありません。

僕にとっても、グループのメンバーにとっても、一度きりの人生の選択が正解になるように頑張ります。

ただ、ライヴが終わったばっかりで、2日前に発表もあったばっかりで、正直今はみんなもそうだと思うけど、心身ともにすごく疲れてます。

このラジオで優くんのファンもいるなか、こんな時間をもうけさせていただき、ここまで語らせていただいて本当にありがとうございました。

だから、いろんな記者さん達がいると思うんですけど…

もうこれ以上はないので(笑)

僕たち6人を追っかけないでもらえるとありがたいです(笑)

そして、エイターのみんなにはすごく感謝しています。

あなた達がいたから、この半年ずっと笑顔でいられました。

みんなも日々辛いこと悲しいことがね、たぶんたくさんあるよね。

でもだからこそ、ライブで、笑顔で会えるあの瞬間が、すごい幸せだよね。

明日からお互い頑張って、またライブで会うときには、泣いててもいいから笑顔で会えるといいなぁと思っています。

お互い元気もらって支えあって、ここまでこられたと自分では思ってるんで、これからもこんな大変な俺たちだけどよろしくお願いします。

これはもうほんとに、メンバーも関係なく事務所も関係なく、個人的な意見を言わせてもらいますが

こういうことがあると、いつも突然だから安心できないよね。

もう次こういうことがあるなら、僕はもう終わりでいいと思うし、ちゃんとお互い心の準備ができるように発表したいと自分は思ってます。

リスナーの皆さん、個人的なお手紙にお付き合いありがとうございました。

2019年 9月7日        大倉忠義






6人で一生懸命考えて



考えて考えて考えて



6人最後のツアーをしてくれたんだね。



笑顔の裏で、この6人がこんなにもがいていたなんて



何も知らなかった…



まぁでも、彼らの思惑通りになったと解釈すればいいのか。…うん。



まんまとやられたなニヤニヤ







初日に参戦した私は、まるで海鮮丼みたいな内容のコンサートだと例えました。



その海鮮丼を完全プロデュースしたのは、大倉さん。



さすが大食い若頭が作る海鮮丼なだけありました!



満腹ですよ!!!



食べきれないほどの具が乗った、最高すぎる海鮮丼でした!!!



そんなどんぶりを作ってくれた理由も、手紙の後に語ってくれました。



15年前の松竹座にみんなを連れていきたかった。

できる限り近くにいきたかった

関係者のためでなく、関ジャニ∞とエイターのためのライブを大切にしたかった



泣くしかねぇな(;∀; )ハートハートハート




8人から始まった15年を、しっかりと感じられるコンサートだったよ!!!



6人でできる最高のエンターテイメントを見せていただいたと思ってます!!!



本当に本当にありがとう!!!






そして、大倉さんがもうひとつ伝えてくれた事。



ジャニーさんのお別れ会に、一般参列者88000人。

この数字を聞いたとき、ジャニーさんにエールを送ってもらってるような…

『お前ら頑張れよ』って言われてるような気がした。




ぶぇぇぇー!
(;∀; )嗚咽。



その通りだと思うー(;∀; )



亡くなってもなお、空から息子たちを見守ってくれてるんだなと感じます。



今回のANNは、エイターとして大切にしておきたい回でした。





そんなお話にじっくりと付き合ってくれた優くん、本当にありがとうハート



一緒に真剣に向き合ってくれてありがとうハート



後半はいつもの調子を取り戻すべく、自虐エピソードを何個もブッ混んでくれてありがとうハート



あれは優くんの優しさの塊ですハート



放送後は、優くんとスカパラの谷中さんがツイートしてくれてました。







関ジャニ∞は出会いに恵まれているなぁハート



それを今すごく感じていますハートハートハート










“47都道府県ツアーを何故やるのか?”

“もしかしたら良からぬ未来へのフラグなんじゃないか?”



そんな不安な声も聞こえてきていましたが、今回のANNを聞いて、ツアーを何故やるのかはっきりと分かりました。



その心意気で彼らが挑んでくれるのならば、私も全力で挑ませていただきますよ!



このまま彼らと走り続けたいと思いますチュー



大好きだぞ!!!



たちょぱー!
( ≧∀≦)ノ❤️