こんにちは。きずなメール広報担当の松本です。
寒い1月となりましたね。

10日ほど前、私は都内の産婦人科の助産師さんと心療内科の先生に
「産後うつ」について取材に行って来ました。
(詳しい内容は、取材記事として近々にホームページにアップします!)

出産後のうつ状態=産後うつについてお話を聞きに伺ったのですが、
心療内科の先生が最初におっしゃったのは、

「妊娠した方の中には、かつて職場や人間関係で悩んで、
うつ状態を患ったことがあるケースが確実に増えています」

ということでした。

これを聞いて、ハッとしました。
妊娠出産には、「健康」とか「幸せ」といったイメージがあるけれど、
同じひとりの人間でも、ずっと健康だったとか、幸せだったとかは限らないわけで。
これだけ職場でのうつやパニック障害等を患う人が増えている今、
かつて心の病気を経験したことがある妊婦さんは、それなりにいると思います。
そして、ただでさえ不安な気持ちが芽生えがちな妊娠期、
「自分は大丈夫だろうか」
「また、うつになったら子どもを育てられるのだろうか」
という気持ちが日々浮かんできて恐ろしいのでは…と察します。

その先生は、産婦人科に併設された心療内科で診察しているので、
そういった元・うつ病の妊婦さんの悩みをたくさん聞いてきたそうです。
そして彼女たちが、うつ病になった経験を旦那さんに伝えられなくて、
ひとりで悩んでいるケースが多いことも心配していました。

「こうした悩みや不安を抱えている人は、
旦那さんや友人といった身近な人ではなくてもいいので、
だれかに気持ちを打ち明けて。
病院の先生、スタッフ、地域の相談受付電話、地域の保健師さん、
とにかくだれかに話して、助けを求めることが大事です」(心療内科の先生より)

打ち明けることに不安を感じ、とても勇気がいることかもしれませんが、
赤ちゃんが生まれてからにっちもさっちもいかなくなるより、
妊娠中に、だれかのサポートを受け、心をラクにすることがいいと思います。
だれにもいえない、伝えられない…という人は、
アドバイスは何もできませんが、 このブログにコメントやメッセージを。



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