服は着るモノ?ダケとは限らない | 気づきのマーケティング講座/ 気づいてなりたい自分になるための処方箋

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「顧客を主語にした顧客満足」の実践と、自分の心に対処するためのライフスキルを提案します

勝手に思いついた創造の話です。

 

商品である服を何とか売っていこう。

どうやって売っていこうか。

誰に売っていこうか。

 

などと考えた時、「誰」に注目してみます。

 

 

どんな年齢、どんな職業、収入は?だけでなく

その人を出来る限り想像してみます。

その人の行動を想像してみます。

 

その服を買ってからどうやって持っていくか

帰路は電車か、車か、歩いて帰ることはあるか

買ったその日は、その服をどうするか

保存はどうするか、畳んでしまうか、ハンガーにかけるか 

 

いつ、どんな場でその服を着るつもりか

直近で着るのはいつか

この季節何回着れるか

想像しながら家で着ることはあるか、あればそれは何回か

どんな鏡を使って見るか

 

そんなことを思いつく限り書いていくと

おもしろいことに気づきました。

 

 

服は着るモノ?ダケとは限らない・・・

 

買ってから着ていない時間が随分あります。

いやほとんどです。

 

ハンガーにかけている時間

箱にしまってある時間

畳んでしまってある時間

 

そんな時間も魅力的な、眺めたくなるような

見たくなるような、インテリアにもなるような

そんな方法はないだろうか?

 

おしゃれな箱に入れる

自分サイズのマネキンがある

効率的な、洒落たハンガーで並べる

 

どうでもいいことかもしれない。

これで服が売れるか!と言われれば、そうかもしれない

 

でも、買った服がどう扱われているか

着ないほとんどの時間どうなっているか

 

これを考えていくことでまた違った提案が出来るのではないですか。

 

服だけじゃなくてどんなことにも通用しそうです。

 

 

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