22歳の死 | 龍馬の如く著者 茶谷清志 公式ブログ@byサイクルマップ
2011-12-29 09:45:40

22歳の死

テーマ:出来事

世界のパラダイムを変える

リョーマ サイクルマップ です。


先日、僕のところに

一枚のはがきが届きました。


「我が家の次男(22歳)が永眠いたしました。
 新年のご挨拶は・・・・・・云々。」

その親子とも、
最近はご無沙汰していましたが、
昔からよく知っている人だったので
よけいにびっくりしました。

かける言葉も見つからないまま、

気が付いたら、
その子のお母さんに電話していました。

以下は、お母さんのお話を聞いて
僕が感じたこと、思ったことです。
 ↓  ↓  ↓

その子の死因は自殺。

いい子だったそうだ。
恥ずかしがりやで素直な性格。

大学の4回生だったが
就職が決まらなかったらしい。

でも、そんなに落ち込んでいるふうには
見えなかったという。

シャイな性格で
人と話すのが苦手だけど、
知ってる人とは普通に話もしてた。

我がままを言って
親を困らせたこともなかった。

その日の朝も、
いつも通り会話して
家族は出かけた。

夕方、母親が帰ったら
・・・その子は亡くなっていた。

遺書が残されていて
こう書いてあったそうだ。

「迷惑かけますが・・・・すみません。
 僕の性格では、社会でうまくやっていけるかどうか・・・。」

泣いた。

なんで、こんないい子が死なないといけないんだ。

素直な子、感性の豊かな子、心のきれいな子ほど
傷付きやすくて、生きにくい世の中。

やっぱりおかしいとしか言いようがない!

だから、僕は決めた。

おかしい社会のパラダイムを変える!


坂本龍馬が命をかけて成し遂げたかった

一人一人が自分らしく輝いて生きる社会を創る!


また大風呂敷と言われそうだけど・・・まあいいや
人になんと言われようと、僕に出来ることをやるだけだから。

こんなこと も、あんなこと

「アホ!」とか「無理!」とか言われながら

やらなかった後悔をしたくないから、やってきたし。


でも「サイクルマップ」は

人類のパラダイムを変える凄いポテンシャルを持っている。


すでにサイクルマップ公認講師の人たちが

子供たちに教え始めている。


そうしたら、

みんなイキイキしだして、主体的になって、

成績も上がったという報告が出て来ている。


「先生、人生変わったわ・・・」


「もうどうでもイイヤ」と言っていた子供たちが・・・


「内定出た音譜

具体的にどういう形でやっていくかは

これから考えていきますが、


基本の理念は次のような感じ・・・かな。


子供は「国の未来」そのもの

子供たちが輝けば「日本の未来」も輝く。


だから、子供たちの耀きを応援する!


「子供の輝き!」プロジェクト(仮称) 

Brightness of the children  略称 BOC(ボック)

ということで、いつも通り?

とりあえず今出来ることからやっていきます!


今一度、日本と世界を洗濯するぜよ!

リョーマ




追伸

その子のお母さんが電話口で泣きながらこう言っていた。


あの子が 

「迷惑かけますが・・・・すみません。

僕の性格では、社会でうまくやっていけるかどうか・・・。」


こう言って死んでいったのは、

あの子にとって、最初で最後の我がままだったんだと思います。


・・・・・・・僕は号泣した。


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