前田等建築設計事務所・日記 -2ページ目

フラット35Sエコ

[耳よりな情報]


第3次補正予算の成立で新設される「フラット35Sエコ」



 住宅金融支援機構がフラット35Sの新しいタイプとして

始める予定の「フラット35Sエコ」の概要が発表された。


住宅エコポイントと同様に特定被災区域の住宅を優遇する。

「35Sエコ」の要件を満たす新築住宅はエコポイントの発行対象にもなる。



フラット35からの金利の引き下げ幅は当初5年間は

被災地1.0%、被災地以外は0.7%。


受付期間は11月上旬時点では未定。

補正予算の成立後、1年程度の見通し。


なお、国交省は2012年度予算の概算要求では、

中古住宅の購入とリフォームをセットにした

新しいタイプのフラット35を新設する方針。



液状化対策工法

[耳よりな情報]


液状化対策工法として


日経スペシャル「ガイヤの夜明け」に

液状化対策工法としてハイスピード工法が紹介されます。




放送日時  テレビせとうち  11月29日 火曜日 22時から


        BSジャパン    12月 3日 土曜日 20時から



サブタイトル 「住まいの価値に異変アリ」

 ー震災後 激変した不動産市場ー




当設計事務所も地盤改良にこの工法を何度か採用してます。

安価で確実な工法です。


説明するよりテレビ見て頂いたほうがより分かりやすい、

ぜひご覧になってください。





       

LED照明

[耳よりな情報]


LED照明器具


 最近、住宅用のLED照明器具がどんどん発売されてます。

東芝、パナソニック電工、コイズミ照明といった大手メーカーだけでなく、

新興メーカーも参入。


低価格商品も目立ち始めてます。


最近大型液晶テレビ32型が30,000円弱というのを見かけました。

テレビの値段の下がりように驚きを禁じえません。


1年から2年経つとLED照明もテレビと同じように下がるかも。

そうなれば各家庭の全ての照明器具がLEDになるのも時間の問題か。


そうなれば電力消費量もぐっと減るかも。

電力消費で大きな比重を占めてるのはエアコンですから、

エアコンの電力消費量を抑えないとダメか。



みなさんLED照明に注目!

人格者

[耳よりなお話]


人格者とは実践者


 どんな状況の時にも腹をたてない、怒らない、イライラしない、

常に「ありがとう」を言い、常にでてくる言葉が肯定的であり、

常に言動が人を和らげたり、穏やかにしたり、

励ましたりするものであると同時に、

トイレ、お風呂、洗面所のような水回り等をとことんキレイにする。

という事をただひたすらやりつづけてる「実践者」のことを「人格者」と言います。



実践あるのみ。


言葉だけでは誰も認めてくれない。

黒にんにく

[耳よりなお話]


黒にんにく


 黒にんにくという代物に出会った。

黒にんにくは乾燥後、室温60度~70度の熟成庫で1ヶ月ほど寝かせて製造される。


抗酸化作用ががあるポリフェノールな約10倍含まれてるという。


1日2片ぐらい食べるのですが、これがおいしい。


この黒にんにくの効能は


 1.殺菌・抗菌作用


 1.疲労回復・滋養強壮作用


 1.血行を良くし、血中コレステロール値を下げる


 1.抗酸化作用による成人病などの予防効果




黒にんにくは、がんや高血圧、動脈硬化、心臓疾患の予防に効果的ですし、

効能としてはコレステロールを減らしたり、血液の流れを良くしますとのこと。



最近では、善通寺市の農業法人さぬきふるさとが同市と連携し、

特産品のニンニクを活用して開発していた「甘熟ニンニク、サヌキのバカチカラ」が完成。


近く販売されます。

新聞記事によると一玉税込み650円。









管理建築士

[耳よりなお話]


管理建築士講習せまる受講期限


 建築士事務所は必ず1人、業務のまとめ役の管理建築士を置かなければならない。

事務所の開設者が兼ねる場合もあれば、所員が務める場合もある。


この管理建築士の受講期限が今年の11月27日である。


期限までに受講しなかった場合には自らが管理建築士の資格を失うだけでなく、

その所属事務所の開設者にも影響を及ぼす。


事務所登録が取り消され、再登録が5年間出来ない上に、

建築士として懲戒処分(業務停止)の対象となる。




管理建築士受講後に試験があり、成績が良くなければ再試験。

何でもかんでもが姉歯事件から厳しくなってます。




前田等建築設計事務所の管理建築士は前田等。

平成22年11月22日に終了証を頂いてます。


終了年月日  平成22年10月20日


修了証番号  第 107B-10045T 号


もちろん、建築士の定期講習も終了証を頂いてます。






道具を大事に

[耳よりなお話]


「ありがとう」で生きていく


 道具を大事にしてる人は、目に見えない「力」から支援や応援があって、

支えられているのです。

道具も含めて、私たちは身近な人たちに、

とても世話になって生きているのではないでしょうか。


その人たちに対して「ありがとう」「ありがとう」と言いながら生きていくと、

その人たちは、その声が聞こえなくても、私たちを支援する方向に動いてくれる。



何があっても「ありがとう」。


国民総生産

[所長のひとり言]



国民総生産


 2~3日まえのニュースによると国民総生産が年率換算6%になるという。

このままいくと景気回復基調。


これに復興予算が加われば景気回復がスピードアップされる。


ギリシャ・イタリアの金融不安、タイの洪水の不安等を乗り越えて、

景気が良いというのを実感したい。


なかなか実感できない。



景気と関係あるのかないのか分かりませんが、

報酬(給与)と休みの関係はないようであるのです。


長い間の研究で分かってきました。

これを「前田理論」と名づけ世に問いたい。


論文ですから全部を書くことは出来ません。

大企業・銀行・公務員の給料はなぜ高い、休みなしに働いてる人の給料はなぜ安い。


そこにはある一つの法則が・・・・・。










診断の経験者

[耳よりな情報]


耐震診断の実務者の経験者


 建築実務者(建築業者・設計事務所)の何割が、

耐震診断や耐震リフォームを手がけたことがあるのか。


診断と耐震リフォームの両方を手がけた経験者は39.5%。

診断だけの経験者は17.1%。

どちらも手がけたことのない人が37.6%。


経験者採用してた診断方法は、一般診断法が90%以上。

一般診断法による診断費用は50,000円未満が39.3%と最も多く、

5万円~10万円未満が29.5%。


診断費用が安価なことも経験者が増えない要因か。


業務に見合う報酬(適正報酬)をきちんと決めないと、

どの建築実務者も引き受けてがなくなる。


耐震診断等は必要だが、実務者がいなくなる。


もう少し自治体の助成が必要。

東海・東南海・南海沖地震があると予想されてるのだから。

壁の配置

耳よりな情報


壁の配置のバランスを考える


 

耐震リフォームは使い勝手などに手を加える一般的なリフォーム工事と

同時に行なわれることが少なくない。

その際、耐力壁がバランスよく配置されていないと、

地震で建物がねじれて災害を大きくする可能性がある。


壁(耐力壁)の配置バランスで大きく影響されるのが偏心率。


耐震診断法では偏心率が0.3以上になると評点が低減されますので、

0.3未満になるように耐力壁の配置を考えないとダメ。


偏心とは建物の重心と剛心の位置のずれ。

いちばん良いのが重心の位置と剛心の位置が同じところ。

こんな建物はほとんどありませんが。


重心とは建物の中心。

剛心とは耐力壁の配置からの位置。


少々専門的になりましたが。



耐力壁のバランスを考えた建物こそは地震に強い建物。


前田等の耐震3原則

 1.耐力壁のバランス


 2.軽い建物


 3.強い地盤