先日、かなり久しぶりに
中学からの友人と会いました。
彼女は専業主婦で、
いわゆるスピリチュアルにはほぼ縁がないタイプ。
むしろ、どちらかといえば
「警戒する側」の人です。
そんな彼女に、
花いろことはの話をする機会がありました。
売り込むつもりはなく、
ただ「これまでの自分」と
「なぜこれを創ったのか」を
自然な流れで話しただけです。
そして実際に、カードを手に取ってもらいました。
「絵がすごく綺麗」
「手触りが気持ちいい」
そんな、素直な感想。
そして少し時間が経ったあと、
彼女はこう言いました。
「すごいよ、これ。ほんとにいいと思う」
「売れてほしい」
「言の葉が、どれもすごくいい」
その言葉は、
とてもまっすぐに心に響きました。
昔話をしながら
軋轢のあった私の母が
花いろことはのカード裏面のデザインに
協力してくれたことや
亡き父との話をしたり…
涙で目を潤ませながら聴いてくれた彼女に感謝です。
そして同時に、こんなことも言ってくれました。
「正直、画像だけだと良さは伝わらない」
「これは触れてみないと分からない」
「言葉の意味とか背景とか、体験した人の声が見えると安心する」
とてもリアルな意見でした。
そして私は改めて思いました。
「花いろことは」は
“見るもの”ではなく
“触れて感じるもの”なんだと。
未来を当てるものではなく、
「自分の中にある声に気づくためのもの」
セルフミラーカード(self mirror card)
略してセルミラカード✨
(密かに流行らせたい笑)
だからこそ、
必要な人には、ちゃんと届く。
そう信じています。
花いろことは
― 心を映す羅針盤 ―
「花いろことは」の言の葉は、今から約8年前に生まれました。
ひらがな一文字一文字に色を感じ取り、そこから浮かび上がる言葉たち。
それは、心の奥にある想いや、本来の自分の声を映し出すような言の葉でした。
やがてその言葉たちは、
「カードという形で届けたい」という想いへと育っていきます。
そして出会ったのが、三人の大切な仲間でした。
色の持つ力を大切にし、繊細であたたかなタッチの絵を描く
色彩アートセラピスト 牧村幸恵さん。
花の意味や色彩の魅力を深く理解し、カードの世界観を支える
フローリスト 内山早智子さん。
そして、カード全体の構成やデザインを手がけ、
世界観を一つの形へとまとめあげた
Soul&Heartクリエイター ゆきみさん。
花のエネルギー、色の力、そして言の葉。
それぞれの得意分野が重なり合い、
花 × 色 × 言葉
という形で
「花いろことは」カードが誕生しました。
カードに描かれている花や蝶の絵柄は、すべて牧村幸恵さんによる手描き作品。
一枚一枚、想いを込めて丁寧に描かれています。
花いろことはは、
未来を決めつけるためのカードではありません。
今の自分の心を見つめ、
本来の自分に気づくための
**“心を映す羅針盤”**です。
カードを通して
あなた自身の言の葉に出会えますように。
2026年5月7日
花いろことは 誕生





