「衰えない力」×「極真空手」 確実に40代50代からを次元上昇方法を志田清之が動画解説 極真空手東京 六本木道場新橋道場

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40代からの極真空手 旧態依然の極真空手稽古は20代しか強くなれない 武道本来の身体操作により「衰えない力」を養成可能  
基本稽古 移動稽古 型稽古動画 「衰えない地力」×「極真空手」
リアルメンタルトレーニングを志田清之が解説
極真空手 六本木道場新橋道場

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んにちは志田でございます。
ブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。

私は現在、「衰えない力」×「極真空手」をテーマに、
日々、稽古生と一緒に稽古を行っています。


◎衰えない力
・加齢に左右されない力
・筋肉に頼らない力
・歳を取っても次元上昇できる力





志田清之プロフィール


私が主催する極真空手、六本木・新橋道場には港区で
働く会社員(90%)の方々が、武道を通して
「自分史上最強」を目指して稽古されています。


年齢層も40~50代が多く、
地上最強ではなく、「自分サイズの武道家」を
目指していただいています。
※全体入門者の10%が極真経験者

経験者の方が異口同音のように…。



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「あの頃は…」
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●「稽古量がキツかったです…」
●「スパーリングが…」
●「やっぱり腕力がないと…」
など、当時の稽古を思い起こしながら話してくれます。

無理もありません。

当時、全国どの道場も稽古生へ、「競技大会参加」
「地上最強」を目指す目的で指導していたからです…
現在も多くの道場では、その目的は変わっていません。

指導目的が競技選手育成ですから、心肺機能強化
筋力強化、スパーリング重視といった稽古内容に
なるのは当然です。
当時、あなたの道場も同様の稽古内容だったのでは
ないでしょうか。

●体格に勝るものが指導者から好まれ
●腕力がある者が有利
●大会参加者が評価される



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あなたは、
「続けたかった」
「もっと強くなりたかった」のです。
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でも、体力的に限界を超えた稽古内容から疲労困憊になり、
仕事に影響が出てしまったり…。
激しい組手でケガを繰り返したり…。
疑問を抱いたり…。
このような原因で続けることが難しくなったのですよね。

そのお気持ち分かります。

これについて、私自身は否定しません。
なぜなら20代当時、私自身も競技選手でした。
●極真=選手権大会
●武道技術=腕力、筋肉が必要
このような固定観念が30代までありました…

あなたに責任は無い!

皆さん、本当は空手が好きだったし、
もっと続けたかったのです。
あなた個人の体格・体力の許容範囲を超えた
稽古内容や要求をされていただけなのです…。
気持ちはあっても、現実的に不可能です。

当時、あなたは武道が好きだったのですよね?
そして、今でも武道が好きなのではないでしょうか?

今、このブログを読んでいるとしたら、
今でもあなたは武道が好きなのではないでしょうか。
もし本当に嫌いで二度とやりたくないのなら、
ネット検索したり、忙しい時間の中でわざわざ
このブログを読まないはずです。

武道には、「衰えない力」が隠されている。


極真経験者の中には現在、合気道、居合、中国拳法など
空手とは違う武道・武術を稽古されている
方もいらっしゃいます。

その理由は極真空手で強くなるには、
●腕力がなければ
●体格が大きくなければ
●筋肉がないと
などの固定観念があるのではないでしょうか。

その理由から他の武道・武術へ、
・相手の力を利用する
・大きな相手に通用する技術
・フルコンタクト空手ではない武道
このようなものを求められていると思います。




ここからは、
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「衰えない力」に興味が無い方は
ここでブログを消して下さい。

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ここからは少しだけ極真空手の歴史を
ひも解いていきましょう。

やはり極真空手といえば、競技大会でしょう。

極真空手は競技化が進み、時間の経過と共に
スポーツ的なトレーニング方法、他の格闘技技術が
取り入れられた経緯があります。

その結果、
基本・移動・型稽古が軽視されるように
なってしまいました。
それについて私自身は否定も肯定もするつもりは
ありません。

ただ、
私自身も恥ずかしいのですが30代に入り、
パワー空手の限界を感じていました…。
そして自らの武道にも疑問を持つようになりました…。


もし、50代後半になって体力旺盛な20代の道場生に
勝てるだろうか…。
もし、道場生から「師範、理論は分かりました実際に
見せてください」と要求されたら…。
筋肉を力の源泉にした技は通用しないのです。

・筋肉・腕力に依存する技術では…?
・加齢と共に弱くなるのなら稽古しても…?
・武道には本当は、どんな秘密があるのか?


■筋肉現象図■


筋肉は30歳以降、成長ホルモン減少に伴い、
年間1%ずつ減少し60歳時には20歳時より
30%減少してしまいます。

成長ホルモン減少により、回復や成長も
20代に比べ雲泥の差となるのも事実です。




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つまり、
筋肉に頼る空手は頑張っても、
稽古しても弱くなるだけなのです。

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「じゃあ、何をしたらいいのか?」

その答えは、今までと同じく空手稽古をするだけで、
いいのです。

「えっ…?」


矛盾しているようですが、本当なのです。
過去、あなたが稽古してきた空手稽古を行うだけで、
加齢に左右されない、「衰えない力」が養成できるのです。

あなたは、知らなかっただけです。
今までと同じ空手の稽古をするだけでいいのです。

あなたは、「理合・術理」を学べなかったのです。
あなたは、「理合・術理」が足りない稽古をしていただけなのです。


それは、数年にわたり私自身が研究した結論です。
私も、あなたと同じ疑問から様々な日本の武道を研究しました。

その中で、ある法則に気がつきました。
それは競技を行う武道と、行わない武道では大きく
技術体系が異なる部分です。

・スポーツ技術が混じっていない
・格闘技術が融合していない
・競技ルール用に稽古体系の影響が無い


つまり、毎回の稽古によって身に付ける身体操作が
純粋に武道技術のみなのです。

◎再入門者の声
芝原様 50代 会社員

「筋力・腕力に頼らずに武道空手を追求する」といった方針は、
正直なところ、そんなことで強くなれるのか疑問でした。


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飲み物をイメージして下さい。

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居酒屋さんのメニューには、サワーやハイボールなどの
飲み物があります。
焼酎やウイスキーを炭酸で割ったものですね。
つまり、原液以外に様々な要素が混じっているのです。

これと同じことが武道でも起こっています。
競技化によって、スポーツや他格闘技の技術や
稽古体系が混在するようになりました。
その結果、時間の経過により武道自体の体質が
変化したと言えるのです。

結論は、日本の先人が残してくれた
武道の知恵や身体技術を基に空手稽古すれば、
「衰えない力」「加齢に左右されない技術」を
習得でき、次元上昇できるのです。

正しい武道本来の、「理合・術理」を学び
同じ空手稽古をするだけでいいのです。

※新しく、他の武道・武術を習う必要はないのです。

ただ間違ってはならない概念があります。
それは武道本来の、「理合・術理」を理解し
習得している指導者から学び、
稽古体系を確立している道場で稽古しなければ、
似て非なるものになるからです。


つづく
http://ameblo.jp/kiyoyukishida/entry-11919272969.html


こまでブログを読んでいただき、
ありがとうございます。




ここからは、
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「衰えない力」について説明して
いきます。
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「衰えない力」とは、
「体重の力化」×「無力化」です

※「無力化」について後日、書きますので省略します。


志田清之プロフィール

武道稽古における身体操作(移動・型)の目的は、
「体重の力化」にあります。


自らの体重を相手との接触点(拳先・足先)に
集中させることにより、筋力を超える威力を
発揮させるのです。




虫眼鏡をイメージして下さい。
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子供の頃に虫眼鏡を使い、分散している太陽の光を
一点に集中させることで、紙を焦がしたり焼いたりした
経験を思い出してください。

分散した光を集めることで、「光の威力」を
上げるのです。

武道では、これと同じことを「自らの体重」を使い
行うのです。

その「体重の一点集中」の目的のために、移動稽古による
身体操作を稽古するのです。
どの流派にも、「前屈立ち」移動稽古、「太極」型稽古が
あります。
※一部流派は除く





空手経験者であれば、「試割り」を知っています。
初心者でも簡単にケガ無く成功できる種目は、
「足刀」だということも知っています。

その理由は身体の中で一番、「体重がかかる場所」なので
筋力が無い女性でも威力を発揮できるのです。
つまり、「体重の力化」が起きているのです。
※この例は体重を垂直に使った場合のみ




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当たり前じゃないか?
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そうです。
一見、当り前の話しではあります。


ただ、足刀と同じように他の種目で体重を
威力化しようとすると一気に難しくなります。
足刀のように、全体重を垂直に「ポン」と真下へ
一転に集中させることが出来ないからです。

これと同じことが、他の「突き」「蹴り」にも言えます。

重力通り真下へは体重が乗るが、
それ以外の方向へは体重移動が極端に難しい…。
その為、特に「突き」に威力を乗せるのが難しいのです。





この現象は公園にある「ブランコ」をイメージ
してみて下さい。

仮に、50㎏の女性がブランコに乗っています。
これも体重移動の条件は違いますが、
体重が移動しています。

その前に誰かが横切ろうとして、タイミングが合えば
「ドカン!」と吹っ飛ばされるでしょう。
女性の体重50㎏が一点に集中した結果です。

その女性が、「気合い・根性」出したり、
「技・技術」を習得していた訳ではありません。
単純に体重が一点に集中した結果です。

移動稽古説明(体重の力化)


移動稽古の目的は自らの体重を身体操作によって
拳先、足先へ一点集中させ威力へと変換する
目的で稽古するのです。

みんな当たり前にやっているじゃないか?
なぜ、何年も稽古しても出来ないのか?

その秘密は子供頃に、スポーツによる
身体操作を訓練した結果です…。


その為、移動稽古を行う際に無意識にスポーツ的な
身体の使い方をするので体重移動が出来なくなるのです。

■スポーツ的な身体操作
●体幹を捻る(ひねる)ねじる
●つま先でピョンピョン跳ねる
●筋瞬発力で移動する

これは間違っていませんが、上記の身体操作を行うと
体重の力化が出来なくなるのです。
※文章説明は難しい





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腰を「捻る・ねじる」は威力を無くす…。
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これが、代表的なスポーツ的運動方法なのです。

指導者の方には、突き蹴りに威力を出す目的で
腰を素早く回転するよう指導されます。
しかし腰を、「捻る・ねじる」という運動方法は、
スポーツ的な身体操作になる為、体重移動は
起きなくなってしまいます。


試割りを例にイメージすると分かりやすいでしょう。

試割りでは、突きや蹴りを直線的に動作します。
つまり、体重を真っ直ぐ乗せるのです。
手刀も垂直に落とします。

ブランコをイメージして下さい。


ブランコのチェーンを掴んでいる左右の手を
ねじるとブランコは、「きりもみ状態」になり
真っ直ぐに進まなくなります。
つまり、体重移動が分散するのです。

腰を、捩じる・ひねる運動はこの現象と
同じことが起きるのです。

知らず知らずのうちに武道本来の身体操作ではなく、
スポーツ的な身体操作にすり替わっているのです。

では、どうしたらいいのか?





それは
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武道本来の「理合・術理」を理解して
身体操作を稽古するだけでいいのです。
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☆武道における「理合・術理」を理解する
☆スポーツ的運動のクセを理解する
☆実際に「理解・術理」通りに稽古する
☆過去のクセを修正して行く


何も特殊な運動ではありません。
あなたが過去覚えて稽古した身体操作を修正して
行けば徐々に、「体重の力化」が起こるようになるのです。




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➀「目から鱗が落ちるとはこういうことか!」
②「八年ぶりに再入門して良かった」
〇稽古生の声 吉岡様 60代 再入門者


追伸
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

もし、あなたが武道への可能性を信じていなかったら
ここまで読まれていないでしょう。

あなたは、このようなことを求めていませんか?
・好きだった武道をもう一度やり直したい
・加齢に影響されない力を付けたい
・歳を取っても次元上昇したい
・好きなことで充実感を得たい


少しだけ勇気を出して、トライしてみて下さい。
大切な自分自身のために。

皆傳師範 志田清之


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テーマ:
天野様インタビュー



マラソンにおける「武道の身体操作」の応用

極真空手を始めて13年。
マラソンは8年目。遅咲きの為、マラソンではなかなか「結果」が出ないでいました。
フルマラソンではなんとか6時間を切る程度で、「まぁ年齢的に仕方ない」と諦めていました。
ところが、昨年11月の湘南マラソンで5時間を切ることが!!
そして、今年2月の東京マラソンでも続いて5時間を切れました。

8年目のこの「“予期せぬ”結果」には実は志田師範に教えて頂いている「武道における身体操作」が大きく影響しています。

マラソンでは「前傾姿勢」で走ることがよいフォームと言われますが、これがなかなか難しく、「上半身だけ前傾している」格好悪いフォームからなかなか抜け出せないでいました。

そこで、この「武道における身体操作を応用できないか」と考え、道場で習っている「股関節・膝・足首の使い方」を走る時に取り入れてみました。

空手の動きに取り入れることですら難しいのに、ランニングフォームへの応用は最初は難しかったですが、ペース走、インターバル走等のマラソンの基本的な練習法よりもこのフォームへの応用の方に時間をかけ、いつの日か「股関節・膝・足首の連携での全身前傾」フォームが出来るようになり、
そして、その結果として昨年、初めて5時間を切ることが出来ました。

また、マラソンは下半身のスポーツと思われがちですが、走っていると上半身が固まって来て、「腕の振り」が小さくなって行きます。

これまでは走りながら肩を回したりしていましたが、ここでも「肩甲骨を動かす」という道場での稽古を思い出し、肩甲骨を回すことを意識してみました。

これも効果があり、走っていると固まって来る上半身を走りながらほぐすことが出来ます。
練習では10キロ程度走ります。
それまでは「仕事でもそれ程こらない(笑)」肩が走った後には必ずこっていましたが、これを走りながら行なうことで練習の後にこることはほとんどなくなりました。

上半身における肩甲骨、下半身における股関節・膝・足首、という「武道での身体操作」の動きをマラソンに取り入れることによって、フォームが固まって来ており、マラソン歴8年にしてやっと「進化」が始まったのを実感しています。
自分にとっては空手の方がプライオリティが高いですが、ここでの身体操作はマラソン以外にもいろいろと応用が出来るのではないかと思っています。

以上

天野晴彦

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【反射を浄化すれば技は見えなくなる】

武道はスポーツとは違う。
スポーツは筋肉に依存した方法論であり加齢による筋肉量減少によって機能不全へと陥る。
30歳以降、努力に対して結果は右肩下がりなとなる。
つまり論理破綻しているのだ。

武道は人間の無意識(身体)の要素を術技の入り口とする。
その一つが「反射」である。
反射とは身体の触覚センサーである。
手を引っ張られたら反射的に引っ張り返す。
押されれば身体は反射的に押し返そうと反発する。
反射的とは頭でいちいち考えて身体を動かしていない身体の防衛機能だ。

一般的には反射神経という言葉として使われる。
身体には触覚センサーがあり全身の皮膚への刺激に神経が反応するようにできている。
この触覚センサーが相手からの力を検知し反発したり身体を固めたりするのだ。
突きをもらうと一瞬身体が固まる。(筋肉の委縮)
何発も突きをもらうと身体が固まりその場で動けなくなる現象は全身が筋肉反射が起こっている顕著な例だ。
筋肉反射が起き筋肉が固まることでダメージが最小限に食い止められているということなのだ。
しかし筋肉反射を起こせば自分の意志とは関係なく身体が固まり動かすことが困難になるという問題が大きい。

「反射についての解説動画」


これは攻撃防御の両面においても反射は障害となるからだ。

反射は波紋のように共鳴する。
攻撃側が突きを撃つ場合、攻撃側の身体も反射を起こしている。
打ち込んだ瞬間に相手の触覚センサーが働き相手の身体は無意識に筋肉を委縮させ固まる。
つまり攻撃側の筋肉反射が相手に伝わり反射が共鳴し合うのだ。
相手の身体がキュウっと固まる感覚がそれである。
だからスポーツ的な技は腕力に頼ることになってしまうのだ。

逆に無意識反射が起こらなかった場合はどうだろうか。
手を引っ張られている状態であっても身体が反応しなければ転倒するだろう。
突きをもらっても反射的に筋肉が固まらなければ簡単に骨は折れるだろう。
身体の防衛機能が働かなければ相手の身体は反応しない。
つまり極限までおもろい状態のままとなる。



武道では身体の無意識反射を鍛錬によって意図的にコントロールする方法がある。
正確に言えば反射を起こさない身体を養成するのだ。
反射は共鳴するが攻撃側の身体が反射を起こさなければ相手の身体も反射は起きない。
よって威力が貫通するのだ。
動画で女性が男性を倒している映像が象徴的な現象だ。
女性の方が小柄でも無意識反射を男性の身体が作動しないため腕力や体格に関係なく動画のような現象となるのだ。
つまり気が付かないから防ぎようがないのだ。

このように身体の機能を逆手にとる「理合・術理」が武道には存在する。

□反射を浄化する目的
☑腕力勝負から卒業
☑体格差からの卒業
☑筋力への依存からの卒業
☑加齢からの卒業

筋肉に依存した旧態依然の極真稽古では40代50代は稽古が積み上がらない。
武道本来の身体操作が加齢に影響されない可能性を開くのだ。
武道本来の「理合・術理」を理解し10年分の稽古を1年で完了させよう。

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YouTube「衰えない力」×「極真空手」アーカイブ
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「武道身体操作」を理解して
加齢の【弱くなる】不安から卒業する


記事を読んでいるあなたが武道経験者ならこんな
【問題】を抱えていないだろうか?
●年々、加齢によって威力が落ちている
●激しい動きにケガの心配がある
●若手に対して不安がある
●20代向け旧態依然の極真稽古に疑問と限界を感じている


かつて私も同じ【不安】と【現実的な問題】を抱えていた。

そしてあなたは初心者時代から、
こんな【常識】を信じて稽古してきたのではないだろうか?

それは【腰を回せ】という【常識】である。
これは一般的な空手道場で突きの威力を出すには
【腰を回せ】と指導を受ける。

基本稽古、正拳突き(中段・上段)では
帯が左右になびくように腰をネジル。
とくに移動稽古で行う逆突きでは、
帯が身体に巻き付くほど腰を回すように心がけるはずだ。

しかし冷静に確認してみよう。
●加齢とともに突きの威力は落ちていないだろうか?
●技の効力が稽古時間と反比例していないか?




この問題をスポーツで分析してみよう。
サッカー、野球、ゴルフなどの腰を回す推進力による競技。
スポーツは筋肉依存した技術である。
もちろん腰を回すための「力の源泉」は筋肉。
どんなに練習して技術を身に付けても加齢により
筋肉量が減少することに比例して威力も坂道を転がるように落ちる。
つまりせっかく身に付けた技術は30代以降は役に立たなくなる。

30代以降の練習時間と労力は報われないのだ。
運動生理学上、例外なく100%だ。

もし長年の間、稽古を積んできたにも関わらず
【加齢の影響】からこのような問題を抱えていないだろうか。
●威力の低下
●ケガの不安
●「何か」が養成される感覚が無い
●全体のパフォーマンスが落ちている
●現在の稽古に疑問を少し抱いている

もし一つでもあればスポーツの要素が含まれた稽古の問題を抱えていたのだ。



しかしあなたは悪くないのだ

これにはこのような問題から派生している。
●学校体育授業(スポーツ運動)
●指導者が競技出身

我々日本人は学校教育でスポーツしか習うことがない。
よってスポーツ知識しか知らないし、
スポーツの身体の動かし方しかできないのだ。
つまり「思考回路」と「身体の習慣」はスポーツなのだ…。

そして競技出身者の指導者が大半なのだ。
これは記事を書いている私自身も
同様の問題を抱えていたのだ。

私も37才まで競技出身者だったため、
「思考回路」と「身体の使い方」は
筋肉に依存したスポーツ的なものだった…。
肉体をウエイトトレーニングで作り、
筋瞬発力に頼る技だったのだ。

しかし30代中盤より加齢の問題に
悩まされるようになる。

威力は徐々に落ちてゆき、筋瞬発力による身体の使い方から
故障をおこす回数も増えたのだった…。
だからここまで記事を読んでくれている
あなたなの【現実的な問題】【悩み】が痛いほどわかるのだ。



私は37才まで三万時間以上の稽古を積んできた。
20代パワー空手信奉者であった…。
(重)全日本二連覇・(重)世界八位・ベンチプレス140㎏・スクワット220㎏(担ぎ300㎏)

現在、私は42才。
体重は180㎝、体重は75㎏と痩せ形である。
しかし40代に入り武道稽古が面白くてしかたがない。
それは武道本来の「武道身体操作」を知ったからである。



あなたは入門当時、稽古で様々な技を覚える喜びが
あったのではないだろうか?
そして稽古で自分自身が成長してゆく
充実感を味わっていたのではないだろうか?

だが加齢した現在、
あの時のような感情を受け取っているだろうか?

かつて私も稽古から離れた時期がある。
それは「稽古しても次元上昇しない…」という理由からだ…。

だから私は求道者のあなたにプレゼントを用意した。
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☆本書の内容の一部☆
☑加齢に不安から卒業
☑「衰えない力」とは誰でも身に付けられる
☑素人女性でも簡単に試割りは可能
☑「体重の力化」が武道身体操作の目的
☑「ドミノ理論」とは


あなたがもし武道に興味が無く、
武道の可能性を全く信じていなかったら
ここまで記事を読んでいるはずない。

自分自身と武道に可能性を見出したいという
気持ちがあったから最後まで読んでいるのだ。

だからそんな求道者のあなたに
私が37才から三千時間以上にわたり
研究し仮説と検証をおこなってきた成果を送りたいのだ。

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電子書籍を読んでくれた50代の読者の方から、
「私は他道場の有段者ですが、先生の電子書籍を読むまで正直、
最近まで空手を辞めようかと悩んでいました…。
理由は今の稽古を続けても弱くなっていくだけで自信も目減りしていくからです…」
という感想をいただいた。

こういった旧態依然の極真稽古を継続され
現実的な問題に苦しんでしまう40代50代は少なくない。

20代向けの筋肉に依存した稽古を40代50代が続けても…
●若者との体力差がどんどん差が開く…
●組手で空手歴が短い若手に苦戦してばかり…
●出来る稽古がどんどん減っている…


それは当り前だ。
あなたは武道本来の「線」という要素を知らないからだ。
「線」の要素を稽古することが無いため加齢とともに、
技の威力も落ち自信までも目減りしてゆくのだ。

そして40代50代の求道者からこんな質問を多く受ける。
・筋肉腕力に頼らない方法を知りたい
・40代50代が積み上がる稽古方法を知りたい
・うまくいかない悩みを解決したい


ずっと私もこのような問題と悩み克服する解決策を模索し続けていた。
だから40代50代の求道者の気持ちが自分のことのようにわかる。

「線」とは何か?
なぜ「線」の要素が必要なのか?



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本来、武道には筋肉腕力に頼らない「要素」を稽古する。
この「要素」によって筋肉腕力とは違う「力」を養成するのだ。

「あなただから可能ななんでしょ?」と疑う人間もいるはずだ。
その気持ちは解る。
それはスポーツ的な思考回路しか我々はもっていないからだ…。
これは37才まで私も同じ疑いを持っていたから理解できる。

この「線」の要素は後天的に養成が稽古で可能だ。
動画での解説を見てほしい。


詳しく無料電子書籍をダウンロードして読破

動画は体重差20キロ以上の明らかに腕力差がある者同士だ。
スポーツ運動のように腕力勝負では帯の色に関係なく力負けしてしまう…。
しかし「線」を使うことによって状況は逆転するのだ。
腕力ではない「もう一つの力」が存在することが理解できるだろう。

加齢という深刻な問題を抱える40代50代。
求道者のあなたは筋肉に依存したスポーツ的方法論を一生懸命がんばっても
結果はどうだろうか?


正直に告白する。
私自身も「稽古をやっても無駄だ…」という思考停止状態が数年あった。
稽古に全く興味を持てない時期があったのだ…。
それは旧態依然の方法論では問題解決が不可能だと結論付けしていたからだ…。
だから悩む気持ちも怒りもよく解るのだ。

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武道本来の「線」に関して詳しい説明と養成方法を解説している。
あなたの可能性のために。


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威力が落ちている求道者へ

武道本来の「線」を養成して
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今から10年以上前になる。
50代の外国人道場生から、
「先生、日本には達人と呼ばれている老人がいると聞きました。スポーツじゃなく年をとっても弱くならない技を教えてください。」
「この腰を回す稽古を続けたら達人になれるでしょうか?」
と真剣な目で聞かれ50代の道場生へ明確な回答が出来なかった時のことは今でも脳裏に焼き付いている…。

本当に腰を回せば強くなるのか?

一般的な指導者から「威力を出すなら腰を回せ!」と教わる。
しかし長年腰を回しながら稽古を続けた結果どうだろうか?
●年々、威力が落ちている…
●体力が落ちるとともに技も…
●空手歴の短い若手の方が突きの威力が…

あなたは長年の間、教えを信じてやってはいるが、現実的な問題に直面していないだろうか?


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あなたは競技出身の指導者から指導を受けていないだろうか?

正直にカミングアウトする。
私もこの【常識】という【思い込み】に何年も時間をムダに使っていた…。
とくに加齢による筋肉量が減少する30代中盤以降、問題は深刻になるばかりだったのだ…。
硬く信じていた【腰を回す】という方法を道場生と一緒に稽古しても一向に威力は養成されることは無かった…。
筋肉の減少とともに威力は落ちていったのである…。

このような加齢の問題を克服する解決策がないまま指導すること自体が矛盾している。
●もし稽古しても弱くなるなら努力と時間は意味があるのか?
●最初から積み上がらない稽古を指導する罪悪感…
●理論と現象がかみ合わない事実上の論理破綻した現実

このような解決策の見い出せない数年間、とんと自らの稽古への意欲もうせ、ただ道着に袖を通すだけの日々が続いた…。


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武道稽古の目的とは「体重の力化」である。
「体重の力化」を実現するために「線」を養成するのだ。


「体重の力化」を簡単に理解するためにブランコをイメージしてみよう。
ブランコに40㎏の女性が乗っている。
気持ちよく勢いよく乗っている。
突然、目の前に人が立ったら?
「ドカン!」と吹っ飛ぶだろう。
ブランコに乗っている女性の全体重40㎏が足の一点に集中したからである。
これが「体重の力化」を実証する現象である。

ブランコだからだろ?

素人のお婆さんでも試割りは可能だ。
板を地面に固定して足刀(かかと)を使うのだ。
踵(かかと)に全体重を乗せ踏みつけるように垂直に体重を落とせば簡単に板の一~二枚は割れるだろう。
これも「体重の力化」である。

歩くという動作は普段なにげなく当たり前にしている。
実は歩くという動作は片足から片足へ全体重が移動するという「体重の移動」の原理が働いているのだ。
だから「歩く」=「全体重の移動」⇛「体重の力化」なのだ。

しかし歩く時に【腰を回す・ひねる】とどうなるだろうか?
骨盤が左右に揺れてバランスが取れなくなる…。
ブランコも落下する瞬間に左右のチェーンを左右に【ネジレ】ば、きりもみ状態になり体重の落下エネルギーは分散してしまう…。
つまりスポーツ運動のように【腰を回す・ひねる】運動は「体重の力化」を障害になるだけなのだ。


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武道では「ブランコの椅子」=「骨盤(こつばん)」

空手の稽古で前屈立ち移動稽古を行うのは
「体重の力化」を養成する目的なのだ。


武道では「体重」が「力の源泉」であり、「自重」を「威力へと変換」する。
その目的を機能させるために前屈立ち移動稽古を行うのだ。

じゃあ具体的にどう稽古したらよいのか?
・武道身体操作について学ぶ
・スポーツ原理と「武道身体操作」の違いを理解する
・スポーツ運動のクセを浄化する
・身体の使い方を「武道本来の要素」へと変える
・「体重の力化」を理解して稽古を行う


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【腰を回すから弱くなる】

一般的な定説では【腰で撃つ】と指導されるだろう。
基本・移動稽古での突きを放つさいに腰を勢いよく振り回す推進力によって威力を最大化させる目的だ。
これは競技体質的なスポーツに影響された身体の使い方なのだ。

プロスポーツ選手は大半が20代前半にピークをむかえる。
筋瞬発力は25歳前後がピークだからだ。
そのためサッカー選手、野球選手の順に引退期が訪れる。
心肺機能の影響が少ないプロゴルファーでさえ筋肉に依存したスポーツ理論の為、筋瞬発力は年々落ち込み飛距離も落ち込む一方だろう。
野球のスイング、サッカーのキック、ゴルフのスイングはみな筋肉に依存した【腰を回す】行為だ。
つまり【腰を回す】推進力は筋肉に依存した思考と方法論なのだ。



日本の武道は剣の「理合・術理」からなる哲学と方法論である。
そのため大陸武術と違い基本・移動・型という独自の身体操作理論となるのだ。
いかに空手が剣の「理合・術理」の影響を大きく受けているか理解できるだろう。

剣の「理合」では腰は絶対に回してはならない。
武道身体操作の目的は「体重の力化」であるからだ。

腰を激しく回すということは一瞬非常にバランスが悪くなる。
もし片足立ちで腰を激しく回せばバランスを崩し倒れるだろう。
腰を回す場合は両足立ちだから可能になるのだ。
この場合、両足の体重比率が50対50となる。

10㎏の「水」をイメージしてみよう。
体積を完全に移動させるということは、片方のバケツから片方のバケツへ水を流し切る。
片方から片方のバケツへ水を移動しきって10㎏の体積が移動したということになる。
両方のバケツの中に5㎏ずつ半分ずつでは移動も半分だろう。
体重を力する場合も同じく、片足から片足へ体重が完全に移動仕切らければ威力も反比例するのだ。
つまり腰を激しく回せば回すほど体重の移動の障害となるのだ。



武道身体操作は「体重の力化」である。
この「体重の力化」を実現可能にするために「線」を養成するのだ。
「線」の養成を目的として空手には基本・移動・型稽古が存在する。

「線」や武道身体操作に関してプレゼントしている『電子書籍「衰えない力」×「極真空手」』で詳しく解説している。
特に第三章では詳しく丁寧に「理論」と「方法」が具体的に書かれている。
興味がある方は無料ダウンロードされ読んでほしい。

武道身体操作の目的とは?(40代50代)
☑腕力勝負から卒業
☑体格差からの卒業
☑筋力への依存からの卒業
☑加齢からの卒業

筋肉に依存した旧態依然の極真稽古では40代50代は稽古が積み上がらない。
武道本来の身体操作が加齢に影響されない可能性を開くのだ。
武道本来の「理合・術理」を理解し10年分の稽古を1年で完了させよう。

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道場生が気心知れた友人からこんな質問をされた。

「空手はなんでファイティングポーズから練習しないの?
実際に戦っている試合じゃ基本とか型の構えをしないでしょ?
いったいどういう意味があるの?」と悪意ではなく漠然と質問されたという。

漠然とはしているが本質に迫る疑問だ。
道場生は一生懸命説明したが友人は腑に落ちた表情はしなかったという。

私自身、この漠然とした疑問に明確な答えを出せない時間があった…。


読者の皆さんも「基本稽古」が大切なのは解るだろう。
しかし空手の流派によっては基本稽古の種類が少なく、
移動や型稽古がない場合がある。

競技では基本で行う裏拳、受け、手刀などは使わないだろう。
そして長年、基本稽古を反復しても加齢によって
威力が落ちるのであれば、それまでの努力と時間に
意味があったのか疑問だけが残る…。
「武道もスポーツと変わらないじゃないか…」と
区別すること自体が矛盾してくる…。

じゃあ稽古の目的は?

稽古の目的とは「体重の力化」である。
そして基本稽古の目的は「線の養成」である。


基本稽古では裏拳、受け、手刀と三種類を行う。
表面上は個々の形や接触部分、使い方も違うため
沢山の技を稽古しているように考えるだろう。

一般的にこれらを反復することが稽古の目的とする場合は少なくない。
だがこれは白帯や初級クラスが個々の形を覚えるための反復練習段階なのだ。

基本稽古の本来の目的とは、武道の「要素」である「線」を養成するのだ。
武道身体操作の目的とは「体重の力化」である。

「線」とは自分自身の体重を拳先足先へ一点に集中させ
威力へと変換させるための要素となるためなのだ。
つまり「体重」を威力へと変換させるための機能化なのだ。

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誰でも「体重の力化」は可能

これは特別なことではない。
歩くという行為は片足から片足へと全体重が移動している。
つまり全体重の移動が歩くという行為だ。

地面に物をおき、全体重を踵(かかと)にかけて
踏み潰すように落とせば簡単に板の数枚は割れる。
筋肉の少ない女性でもお年寄りでも簡単に可能だ。

体重が威力を生む仕事を筋肉の替わりにしてくれるからだ。
だから体重という資源を使えば加齢しても
威力を生むことが可能だということなのだ。

「体重を力化」するための「線」とは?

「線」とは「通り道」のようなものだ。
体重を一点に集めると威力は最大化する。
「線」の養成とは拳先足先の接触点に体重を集めるための
「通り道」の養成なのだ。

水は形もなく分散するものだが集中すれば水圧は凄まじい。
庭の水道の蛇口にホースを取りつけたとイメージしよう。
手でホース(通り道)の先を細く握り、蛇口を全開する。
水は一気にホース(通り道)の中を通り抜け鋭く噴き出すだろう。
体積が一点に集中させたことによって力化が起きたのだ。

「線の養成」とは「骨の連動」である。

「骨」は足の踵(かかと)から首の付け根、手の先までつながっている。
歩く行為も片足の「骨」から片足の「骨」へと体重が伝わるから全体重が移動する。
「骨」を水が通るホースのようにイメージすると解りやすいだろう。

歩く場合は足から足へと「骨(ホース)」をつたって体重の流れが起こる。
これを拳先へと「骨(ホース)」を使い「体重の流れ」を創るのだ。

まず基本稽古では上肢である「腕の骨」を連動させる。
厳密には肩甲骨、肩、肘、手首である。
なぜ全身ではなくパーツに分けるのか?
それは「姿勢力の養成」が必要不可欠であるからだ。

「姿勢力の養成」が無ければ隊幹部(骨盤から背骨)の
「線」が養成されないため、基本稽古においてパーツに分けて
「線」を養成してゆくのだ。

「線の養成」は誰も可能。
「体重の力化」は加齢しても衰えない普遍的な「威力」である。


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線の養成

極真空手は武道である。

武道では「理合」と「術理」に基づく鍛錬を行う。
武道はスポーツとは発想自体が異質だ。
スポーツ発想のような筋力に依存する腕力という
加齢に大きく影響をうける消費期限付き
枯渇資源に思考依存はしない。

武道では武道身体操作から「要素の養成」を鍛錬する。
その一つが「線の養成」である。
「線」とは体重の流れであり力の流れを
鍛錬によって養成するのだ。

この「線」を養成する目的から武道・武術では
「型稽古」を行い「線」を養成するのだ。



しかし重要な理解が必要な点は「型」を
稽古しても何ら意味は皆無である。
それは自らの身体の使い方に問題点を抱えたまま
武道稽古を積んでも「何か」が養成されることは皆無なのだ。

理由は幼少期から学校教育で訓練してしまった「体育」に問題がある。
学校教育上の体育授業に害は無い。

だが問題は筋肉に100%依存するスポーツ運動方法だけを
学ぶ結果、スポーツ運動が思考の常識となり
一つの身体の動かし方しか学べない点である。

つまり我々、昭和以降の日本人はスポーツ運動方法しか
身体の使い方を学んでいないのだ。
よってスポーツ運動方法しか知らないし、
それ以外の身体の動かし方しか自分の身体が知らないのだ。



武道指導者や求道者は「武道」を稽古はしているものの
肝心な型稽古をスポーツ運動方法で行っているため
筋肉に依存する方法で稽古を行っている現状なのだ。

だから根本的な身体操作が間違っている
身体の使い方で「型稽古」を繰り返しているため、
肝心な養成力を積み上げることが皆無なのである。

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