僕、立腰トレーナーです

 

立腰(タテゴシ)とは

腰を立たせるのではなく、

腰が立つことを基本とします

 

つまり、

自然と正しい

体のあり方を作るんです

 

残念ながら…

 

多くの人が、考えることによって

逆の働きかけをします。

 

逆なんです。

 

 

先日、こんな人がいました。

リフトアップしていました(笑)

 

残念ですが、リフトダウンします。

 

リフトダウンするから、またせっせと

リフトアップします。

 

逆なんです。

下げれば、上がるんです。

ほら!

 

これって、

 

体は心と同じなんです。

 

「勉強やったの!」って言われると

「やろうと思ってたのに!やる気なくなったわ!!」って

やつです(笑)

 

試しにやってみてください。

勉強してたら、

「勉強なんてするんじゃない!」って

問題集取り上げたら、

こっそりでも、取り上げられた子は勉強しますから。

 

みんなが得意でしょ?

 

「ゲームばっかりやってちゃダメ!」ってゲームを取り上げるから

みんなこっそり、一生懸命ゲームするんです。

 

最近は、早朝からゲームしている子もいるそうです。

その時間だけは親に言われないから(笑)

 

止めようとされたことは、

逆に

進んでやろうとするんです。

 

体も同じです。

 

凝って痛いからと、マッサージします。

 

だけど、押されると、より体は固まります。

 

その結果、

 

次の日、「もみ返し」という名をつけられた

痛みがやってきます。

 

なんです。

 

固まった、凝り固まったところは

緩めるんです。

 

擦(さす)るんです。

 

擦り、「手」「察」するんです。

 

擦ると、気づいてもらった、

 

「手」で「察」してもらった

その痛みが

緩みだします。

 

気づいて欲しいのです。

 

それなのに、痛みをごまかすかのように、

押すのです。

 

なんなら、

押すよりも、

引っ張る方がいいのです。

 

つまり、なのです。

これは、ダイエットも同じなのです。

 

痩せようとするから、太るのです…。

 

これはまた明日の話。

こっちの方が気になる!?