今日ボクが見た風景 Ⅱ  

旧:今日キミが見た風景


テーマ:








毎日新聞がDHCシアター「虎ノ門ニュース」に抗議、場合によっては訴えるって?!

これは笑止千万w

言論機関(マスコミ)が同じマスコミを訴える異常さ、自己否定
言論メディアならば正々堂々と言論で対抗、反論すればいい
影響力と伝播力ならずっと毎日新聞の方が上なのだから






毎日新聞社は読者の批判を許さないって素晴らしいね。

言論弾圧新聞・表現の自由侵害新聞





「死ね」が怒りの表明で、問題提起しているからOK
と言うなら、「バカ」も怒りの表明であり、問題提起
しているからOKじゃないのか?





「毎日新聞は新聞として全く価値がない、毎日バカ社」



「日本死ね」の定義にあわせれば問題ないへーきへーき






西山事件→http://netabare1.com/1712.html
waiwai事件→http://gigazine.net/news/20080721_mdn_mainichi_jp/





西山事件は外務省の機密を西山大吉記者が漏らした事件。



西山事件(毎日新聞の記者が、政府職員の女性を準強姦し情報を不法に入手した事件)で一度潰れてるからな

まさに文字通り「報道機関に値しない犯罪組織」





「ちょっとのことのためにウズウズする既婚女性たち」(2002年3月8日配信)

"Married women champing at the bit for a bit" 執筆:シェリル・チャウ 盗用元:SPA! 3/12


20歳から39歳の既婚女性200人に無作為に質問をしたら、74人が性生活に満足していないと回答。「あなたの夫以外の男性とたった一回でもセックスをしたことがありますか?」の質問には、44人が「はい」と答えた。




「それほど無邪気ではない時代に、花を散らされる(=処女を奪われる)若き花びらたち」(2002年7月27日配信)

"Young petals deflowered in not-so-innocent age" 執筆:ライアン・コネル 盗用元:週刊新潮8/1


ある地域では小学校の女子生徒の売春が蔓延しつつあるという記事。






「全ての少女には値段がついている。それが"ノック"からの誘いに対してでも」(2000年5月7日配信)

"All gals have a price -even for a knock from Knock"


概要:様々な職業の日本人女性に、いくら払えばどの程度の性的奉仕をしてくれるかをインタビューしている。 執筆:ライアン・コネル 引用元:SPA!(日付明記なし)










waiwai事件は海外向けのニュースにて、
「日本がいかに変態でろくでもない国か」配信した事件だ。

そこから「変態新聞」と呼ばれるようになった。






毎日新聞は、謝罪文で「責任者を処罰する」としたが、

朝比奈豊が代表取締役社長に、同局長長谷川篤が取締役にそれぞれ昇進





他、アンマン事件は毎日新聞の五味宏基記者が、
イラク戦争を取材中に拾った、
クラスター爆弾をヨルダン空港へ持ち込み、爆破した。
結果、一人が死亡して数人がけがを負ってしまった。








バカは比喩だろ?

毎日がどんな新聞か知るには良い機会になったな






waiwaiの方は国民に対しては結局曖昧なままだったしな
広く知られるべき
https://ja.wikipedia.org/wiki/
毎日デイリーニューズWaiWai問題






毎日デイリーニューズWaiWai問題(まいにちデイリーニューズワイワイもんだい)とは、毎日新聞社の英語報道メディア Mainichi Daily News(「毎日デイリーニューズ」; 以下 「MDN」)で、日刊紙時代の1989年(平成元年)10月に連載が始まり、2001年(平成13年)春の公式サイト移行時にも継承されたコラム「WaiWai」において、低俗な内容、誇張や虚構に基づく内容の記事が掲載・配信された問題である。

2008年(平成20年)に表面化し、同コラムの閉鎖、担当記者や上司の昇進、公式ウェブサイト配信分に関する「毎日新聞社社内調査結果の公表」などに発展した。






毎日新聞英語版から配信された記事一覧


https://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/




日本人の受験生や女子高生を変態・娼婦呼ばわりして、
海外に拡散した事を大々的に報道して謝罪したの?

毎日新聞しね!


日本の流行語だよん





変態事件は説明、謝罪の記者会見すらしてないからね。まだ終わった問題ではない。企業の不祥事として国民に周知徹底されるように、毎日新聞は広報活動を続けろよ




日本人を貶めた変態新聞こそ訴えられる側の立場




恥を知れ糞マスゴミ






•スタッフライター(MDN編集長)◦ライアン・コネル (Ryann Connell)

•寄稿ライター◦マスオ・カミヤマ (Masuo Kamiyama)
◦マーク・シュライバー (Mark Schreiber)
◦ジェフ・ボティング (Geoff Botting)
◦マイケル・ホフマン (Michael Hoffman)
◦シェリル・チャウ (Cheryl Chow)
◦ネイサン・ウェストビー (Nathan Westby)
◦ヨウスケ・カドタ
◦タケシ・イトウ
◦Laddie Monbulk
◦アキコ・ウエマツ
◦Saul M. Liebowitz
◦George Lee
◦Jeff Lee
◦Anthony J. Bryant (AJB)
◦Adam Fulford (AF)
◦Kiyoko Tanaka
◦Hiroaki Wada





スタッフライター(MDN編集長)

ライアン・コネル (Ryann Connell)

日本在住のオーストラリア人。妻は日本人。
1994年から2年間、八王子市の嘱託職員だった経歴が確認されている。
毎日新聞の検証によれば、ライアン・コネルは
1996年10月から英文毎日編集部で働くようになり、
2001年3月末からウェブ上のみでの掲載となったMDNで執筆に参加。最終的にWaiwaiの執筆は彼一人となった。
2005年4月には英文毎日編集部長の下でMDN編集長に就任する。
毎日新聞の検証以外の事実として
1997年12月28日英字紙配信「離婚妻が悲惨な末路」から
2008年6月15日ウェブ配信 "Tabloid Tidbits: Tokyo driver burned at gas pump adopts 'fill-her-up, knock-em-down' tactic"
までの約11年間、署名記事が確認されている。主な執筆記事に
2000年1月9日英字紙配信「ポケモンの意味は勃起した男性器だった!!」
2003年7月10日ウェブ配信「セクシーなアニータ蜂蜜を盗んで捕まる」等がある。
•詳細はこちら
•ライアン・コネル インタビュー(Waiwaiについて解説)


寄稿ライター

マスオ・カミヤマ (Masuo Kamiyama)

コネルにつぐWaiwaiの主力執筆者。東京を拠点とし、1985年から毎日デイリーニューズに関わる。
毎日新聞は「外部の外国人ライター」と説明しているが、コネルとともに、最終的にWaiwaiの執筆をしていた事実が確認されている。
社団法人・日本外国特派員協会(FCCJ) 会員。同協会ウェブサイトの 記者一覧 で、
カミヤマに限り「これはペンネームである」とのみ記載されている。その理由、本名・国籍ともに不明。
1995年5月28日英字紙配信「創価学会は脱会者の脅迫、いじめ中止」から、
2008年6月7日ウェブ配信 "Freaking out on the Oedo Line" までの
約13年間、Waiwai上へのカミヤマ署名記事が確認されている。
主な執筆記事
•2005年06月25日ウェブ配信「私たち女の子の間でだけで−−射精産業で飛び交う秘密のスラング」
•2008年01月02日ウェブ配信「イかせる歯科助手のいる診察台に、男性患者たちがさらなる悦楽を求めて予約殺到」

FCCJ協会の出版物に記事を執筆している(カミヤマ・マスオの抗日戦争記念館訪問記)
•架空人物?紙山増男って誰だ?
•カミヤママスオは共同ペンネームか?
•カミヤママスオはアメリカ人?


マーク・シュライバー (Mark Schreiber)

新聞や雑誌のコラムニストであり、翻訳家で作家。1965年からアジアに住み、現在の家は東京にある。
紙媒体のWaiWai草創期から関わる。
Waiwaiには1993年1月17日英字紙配信"A catalog of Arkansas products"から
2001年3月25日英字紙配信「大阪経済の起爆剤「USJ」の悪い噂」まで
(再配信を含むと2002年7月1日Web配信"Foreign crooks turn up the heat in Kabukicho"まで)の署名記事が確認されている。
WaiWaiおよびJapan Timesの同趣旨のコラムTokyo Confidentialの記事を集めたベスト集、 Tokyo Confidential: Titillating Tales From Japan's Wild Weeklies 、 タブロイド・トーキョー 、タブロイド・トーキョー2等の中心人物(編集者、筆頭著者)である。
その他の著書に、The Dark Side: Infamous Japanese Crimes and Criminals(社会の裏:知られざる日本の犯罪と犯罪者達 講談社インターナショナル)他がある。
スティーブン・ハンターの2008年6月28日発売の最新小説『 四十七人目の男 』に影響を与え、日本の性風俗について誤解を与えたという話がある。
人気作家の小説ということもあり、日本のミステリファンの 話題 になった。
英字新聞Mainichi Daily News(紙媒体)の廃刊後 Japan Times で、
当初のWaiWaiと同じ趣旨のコラム 「Tokyo Confidential」 をWebサイトに連載している。
ライアン・コネルの友人で、毎日新聞を擁護する 日刊ゲンダイ7月1日付記事 でも発言が伝えられた。
•マーク・シュライバー インタビュー
•WaiWaiの性格を決定づけたのはマーク・シュライバー

主な執筆記事
•1993年10月31日英字紙配信「日本人女子留学生たちのあきれた‘性’態」
•1994年03月13日英字紙配信「最近、女性たちの性的ボルテージが上がり過ぎている」
•1994年06月19日英字紙配信「おカネを払ってSEXする夫婦が激増する」
•1994年10月09日英字紙配信「SEXの暴行殴る蹴るの暴力で日本人妻は泣いている」
•1997年01月05日英字紙配信「本紙記者が体験した人妻たちの「奔放な性」」
•1997年11月30日英字紙配信「「国際人身売買」組織の正体」
•1998年03月22日英字紙配信「中学生たちが「外国人娼婦」買い漁ってる」
•2000年09月17日英字紙配信「マレーシア発日本人ビジネスマン現地女性「凌辱」で禁固ムチ打ち刑」


ジェフ・ボティング (Geoff Botting)

タブロイド・トーキョーの著者の一人。
1986年にヴィクトリア大学を卒業してから日本にずっと住み続けているカナダ人。
毎日デイリーニューズとジャパン・タイムズとNHK、共同通信社のジャーナリストとして活動してきた。
今は東京に住んでいる。
以上、 タブロイド・トーキョーの紹介 から。
2001年3月25日紙面「消えたアィドルたちが犯した芸能界のタブー」
(再配信を含めると2002年5月7日 "'Hospital of horrors' kills off patients for profit")までの記事が確認されている。
英字新聞Mainichi Daily News(紙媒体)の廃刊後 Japan Times で、
当初のWaiWaiと同じ趣旨のコラム 「Tokyo Confidential」 をWebサイトに連載している。
主な執筆記事
•1996年05月05日英字紙配信「女子高生の凄まじい生態」
•1999年09月26日英字紙配信「まだあった!!人身売買ルートヨーロッ発」


マイケル・ホフマン (Michael Hoffman)

それ以前は不明だが、少なくとも1993年1月3日英字紙配信「夢はあの世からの"秘密の司令"」から署名記事が確認されている。
英字新聞Mainichi Daily News(紙媒体)の廃刊後 Japan Times で、
当初のWaiWaiと同じ趣旨のコラム 「Tokyo Confidential」 をWebサイトに連載している。
主な執筆記事
•1995年02月05日英字紙配信「戦後世界史最大のタブー『ナチ 「ガス室」はなかった』」
•1995年08月06日英字紙配信「フーゾクで働く男たち」
•2002年01月06日ウェブ配信「母は、成績を落とさないためにフェラチオをする」◦(これと同内容の記事「「受験生」バカ母SEX献身の実例」が、既に1997年10月5日タケシ・イトウ執筆で英字紙配信されている。)



シェリル・チャウ (Cheryl Chow)

女性記者。現在台湾の台北に在住。流暢な英語と日本語と北京語を話す。
特に大量の記事を執筆した記者の一人。
1999年1月3日英字紙配信「30代女性理由なき離婚」から
2005年6月2日ウェブ配信 "Sex, spirituality, and the sacred nude sword dance ..."まで
約6年半の間に英字紙上に87本(ウェブ上は本数不明)の署名記事を執筆。
主な執筆記事
•2000年01月09日英字紙配信「30代の妻「夫のいない12時間」」
•2000年02月13日英字紙配信「「ネコ食い」ぶつ切り釜料理の残酷」
•2000年09月17日英字紙配信「客にはいえないゾッとする厨房の裏側」
•2000年09月24日英字紙配信「「射精するオモチャ」開発者の素顔」
•2003年01月10日ウェブ配信「パンティをはかない若いオンナはいかしたことにハマる」

毎日ポッドキャスト ・ (Web魚拓) のプロフィール
JAPAN INTERCULTURAL CONSULTINGのシェリル・チャウの紹介 ・ web魚拓


ネイサン・ウェストビー (Nathan Westby)

1993年1月10日英字紙配信「この人なら期待できる?若手政治家25人」から
1995年12月3日英字紙配信「珍妙サイドビジネス白書」まで、約3年間に13本の署名記事が確認されている。
主な執筆記事
•1995年07月30日英字紙配信「ハリウッド売春マダムが「野茂コール」」
•1995年08月06日英字紙配信「オウム報道の6割はガセだ!」


ヨウスケ・カドタ

2001年1月14日英字紙配信「唖然!!女達が結婚に踏み切る“超ライトな理由”」から
2003年10月5日ウェブ配信 "Popular prince of politics still just a kid at heart"までの記事が確認されている。


同姓同名の漢字表記氏名を持つ、門田陽介氏は
ハンセン病:人権擁護局長、菊池恵楓園訪問 入所者ら「いまだ癒やされず」 /熊本2008年7月9日(※現在リンク切れ)
わいせつ行為:女子運動部員十数人触る 中学教諭懲戒免職 /2008年7月2日(※現在リンク切れ)
などの記事を配信する毎日新聞(の熊本支局?)の記者である。


タケシ・イトウ

日本人スタッフが3人いた英字紙の時期の1995年から1997年の間、シュライバー、ホフマンと並んで、主要執筆者として多数の記事を書いていた。
タケシ・イトウという日本人名であるが、(カミヤママスオと同様に)彼が誰なのかは不明。
1992年3月9日英字紙配信「羊型まじめ行員の終点は過労死」から
1998年2月22日英字紙配信「高い不味いうるさいで有名温泉観光ホテル"軒並み倒産”」までの約6年間、署名記事が確認されている。
主な執筆記事
•1996年06月30日英字紙配信「激増するレイプ&SM願望症候群の女たち」
•1997年10月05日英字紙配信「「受験生」バカ母SEX献身の実例」◦(これと同内容の記事が、後の2002年1月6日M・ホフマン執筆として「日本人の母は、成績を落とさないためにフェラチオをする」というタイトルで再配信されている。)



Laddie Monbulk

2004-02-01 "Evil 'e-mail guy' has his wicked way then escapes mortal justice"から
2004-02-23 "Japan's jump on weighty problem does fat lot of good for economy"まで


アキコ・ウエマツ

以下の2本のみ確認されている。
2007年12月30日 "Tabloid Tidbits: Sake maker proposes drinking to your health"
2008年1月6日 "Tabloid Tidbits: Shoplifting 'seafood samurai' attacks security guard with crab"
「植松晶子 毎日デイリー・ニューズ」で検索される記事の記者と同一人物か。


Saul M. Liebowitz

2003-10-02 "S&M comes out of the water closet"
2003-10-05 "Nagoya brushes up image with curly hair,ribbons and 'relaxation' in the park"


George Lee

2002-10-22 "Hard-up 'soapland' girls deliver 'health' to survive"


Jeff Lee

2005-04-05 "New drug a shot of relief for piles of pain"


Anthony J. Bryant (AJB)

WaiWaiの初代の編集者の一人。
シュライバー以前の段階に参加していた。保守的なスタンスだったとの発言があるが、
AV女優の紹介などの記事も書いている。
主な執筆記事
•1991年02月25日英字紙配信「反戦・平和の船が「ラブホテルまがいだった」という証言続出 ピースボートは「ピンクボート」だ!?」
•1991年03月18日英字紙配信「ゴールドコーストの男たちはうそぶく 「日本ギャルのレイプなんか簡単だ!」」
•1991年08月26日英字紙配信「バリ島で男を“買う”金満日本人ギャル」
•1991年12月02日英字紙配信「芸能特捜班企画 私はこれで「紅白」を棒にふりました!」
•1991年12月02日英字紙配信「患者をオモチャにするオタク医者とアッケラ看護婦」


Adam Fulford (AF)

WaiWaiの初代の編集者の一人。
シュライバー以前の段階に参加していた。保守的なスタンスだったとの発言があるが、
AV女優の紹介などの記事も書いている。
主な執筆記事
•1991年01月13日英字紙配信「中絶白書4人にひとりが経験」
•1991年02月25日英字紙配信「ワーキング・ウーマン大流行 あなたもできる「夫婦別姓」」


Kiyoko Tanaka

初期にブライアントやフルフォードと共に記事を書いていた。


Hiroaki Wada
•1996年04月28日英字紙配信「日本製コンドームでは「エイズ」も「妊娠」も防げない!」






毎日デイリーニューズの責任者

毎日デイリーニューズ(英文毎日)の担当役員

「毎日新聞会長にして新聞協会会長の北村正任氏は00年6月〜01年6月の英文毎日の担当役員」




毎日新聞低俗記事事件関連メモ その5 2008年10月9日

・毎日新聞会長にして新聞協会会長の北村正任氏は00年6月~01年6月の英文毎日の担当役員

毎日新聞は6月28日に低俗記事事件の責任者4名を処分(後に2人追加処分)。デジタルメディア担当役員だった朝比奈豊氏(6月25日付で社長に昇進)は役員報酬10%を1ヶ月返上とされた。低俗記事は紙媒体時代の90年代から既に乱発されており、ネット記事に限っても90年代後半から配信されていた。にもかかわらず、毎日新聞は朝比奈氏以前の担当役員を処分はおろか公表すらしていないので調べてみた。

参照したのは毎日新聞が2002年に刊行した「『毎日』の3世紀 新聞が見つめた激流130年」という社史。
これの別巻には、創刊以来の局長職以上の役職員を列記した「歴代役職員録」が掲載されている。P342~345には役員の担務が掲載されており、以下の画像の通り、北村正任氏が00年6月27日から01年6月26日まで、英文毎日担当と電波・メディア担当を兼務している。

 
 「『毎日』の3世紀 新聞が見つめた激流130年」別巻P344より

英文毎日が紙媒体とネット配信の両方で大量の低俗記事を垂れ流していた時期(注1)に、北村氏はそれに対し監督責任を負う二つの役職にあった。

新聞協会はご立派な新聞倫理綱領を掲げておきながら、毎日新聞低俗記事事件に対して、これまで全く見て見ぬふり。もともと新聞協会は規制にはことあるごとに反対し権利を声高に主張する一方で、新聞の不祥事にはだんまりを決め込んでいる団体だが、そのうえトップたる会長が大量の低俗記事垂れ流しを放置していた監督責任者とあっては、まともな動きなど期待できるわけがない。

ちなみに新聞協会前会長は朝日新聞の箱島信一氏で、朝日記者の虚偽取材メモ事件が原因で辞任。

2ヶ月後に北村氏が会長に就任した(注2)。

 
  「『毎日』の3世紀 新聞が見つめた激流130年」別巻P346より

 
 「『毎日』の3世紀 新聞が見つめた激流130年」別巻P347より
 

上の画像のように社史に掲載されている02年までの役職員のうち、英文毎日の監督責任者にあたる人物を以下に列記する。WaiWaiが始まったのは89年10月だが、開始当初は悪質な低俗記事はなかった(らしい)ので、とりあえず既に悪質な低俗記事が大量に掲載されていた90年代半ば以降に限って抜粋。

  【役員の担務】
  ◆英文毎日担当
   95.6.23~98.6.25 斎藤明 *社長、会長を経て現相談役
   98.6.25~00.6.27 木戸湊 *専務取締役を経て現ジャーナリスト
   00.6.27~01.6.26 北村正任 *現会長にして新聞協会会長

  ◆電波・メディア担当
   96.6.26~00.6.27 竹内宏二
   00.6.27~01.6.26 北村正任 *現会長にして新聞協会会長
  ◆総合メディア担当
   2001.6.26~? 山本進 *常務取締役を経て現スポーツニッポン社長

  ◆メディア事業局長
   94.4.1~99.4.1 竹内宏二
  ◆総合メディア事業局長
   99.4.1~04.6 渡辺良行 *現常務取締役。08年7月20日に役員報酬20%(1カ月)返上の処分を受けた

  ◆英文毎日局長
   92.9.1~97.3.31 滝本道生
   97.4.1~99.3.31 中島健一郎 *常務取締役を経て現ジャーナリスト
  ◆英文毎日本部長
   99.4.1~99.6.22 中島健一郎 *常務取締役を経て現ジャーナリスト


注1:英文毎日は01年4月に紙媒体を廃止し、初めてネット上での記事配信を始めたのだと
    誤解している記述をたまに見かけるが、英文毎日は紙媒体のあった90年代から既に
    ネット上での記事配信を始めている。01年3月31日に紙媒体が廃止され、記事はネット
    配信に一本化された。

注2:以下が北村氏の新聞協会会長就任時の記事。氏のコメントに注目。

 新聞協会会長に北村氏 毎日新聞社長
  社団法人日本新聞協会は14日、東京都内で理事会と臨時会員総会を開き、会長を辞任した朝日新聞社の前社長で相談役の箱島信一氏の後任に北村正任毎日新聞社社長を選任した。任期は同日から2007年6月まで。

  同協会会長は箱島氏が朝日新聞記者による虚偽の取材メモ問題で今年10月21日に辞任し、空席となっていた。

  北村氏は記者会見で、朝日記者らの不祥事について「してはいけないのは誰でも分かっている。起こさない条件づくりをやらなければいけない」と指摘した。

 インターネットの普及などによる若年層の新聞離れでは「必ずしも悲観していない。信頼できる情報があるのが分かれば、状況を変えられるのではないか」と述べた。

 2005/12/14 09:23 【共同通信】
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